ESDの推進
9月22日、23日 岡山市でユニバESD大会が開催されました。
更新日:2014年09月24日
気づくことから、始まる。地球規模の持続可能な社会づくり。テーマ ESD実践×発信として、中国四国地区、他府県から、大学、高校生、約60名あまりが参加し、近畿地区からは奈良教育大学の学生さん2名が参加しました。
本事業は、環境省「平成26年度中国四国地域を中心とした青年層によるESDユネスコ世界会議支援事業」として、受託団体:特定非営利活動法人えひめグローバルネットワークが主催となり、環境省 四国環境パートナーシップオフィス(四国EPO)、中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)、近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)、認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議(ESD-J)が共催して開催されました。
次回、11月6日には、ユネスコ世界会議サブイベントとして、岡山シティミュージアムにて今回の取りまとめ発表が開催されます。
(取材:上野)


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正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








