お知らせ
国の「第六次環境基本計画」では、2030年に向けた「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の実現を掲げ、環境・経済・社会を続合的に高める取組が進められています。
その中核となるのが、地域資源を生かしながら自立・分散型社会を目指す「地域循環共生圏(ローカルSDGs)」です。国家戦略では2030年までに300地域の創出を目標に掲げており、数々のプロジェクトが推進されています。
これからは単なる事業実施にとどまらず、地域の多様な主体が対話を重ね、「ありたい未来」を共に描きながら進める、より進化した支援の枠組みが期待されています。
今、地域に求められているのは、課題を個別に解決するだけではなく、地域に眠る資源や人の想いをつなぎ、新たな価値を生み出していく視点です。
境館では、地域循環共生圏づくりを促進していくための、プロジェクトの立ち上げから運営のブラッシュアップ、ネットワークのマッチングなど様々な支援を実施しています。
これから地域循環共生圏づくりへの一歩を踏み出そうと考えている皆様や、すでに取り組みをしており更なるネットワーク拡大を図っている皆様は、きんき環境館までお気軽にご相談ください。