ESDの推進
【イベント情報】近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025
更新日:2025年12月26日
「実践者の声が、あなたのヒントになる」
< 概要 >
近畿2府4県の ESD や環境学習を推進するため、新学習指導要領で重要視される
「学校と地域が連携した ESD 実践」に着目し、その実践事例を共有する場です。
学校現場の教員や教育行政関係者が知りたい「地域連携の具体的なステップ」や、
直面する「ESD 実践上の課題」を乗り越えるヒントが見つかります。
世代や分野を超えた出会いから新たな協働が生まれ、日々の活動の悩みを共有しながら、
明日からの実践につながる学びの場として、ぜひご活用ください。
< 詳細 >
- 日時 :2026年2月1日(日)10:00~16:00(開場 9:30)
- 会場 :OMMビル2階 204・205会議室(大阪市中央区大手前1丁目7−31)
- 定員 :会場70名(申込先着順)※講演及び事例発表のみオンライン配信あり
- 参加費 :無料
- 申込 :https://forms.gle/G8FJ8zVcFRGYWjPo7
- 登壇者 :山端和美氏・山端葵子氏(アカハライモリ研究者)、
橋元美穂氏(木育サポートネット代表)、
浦哲治氏(京都市環境政策局環境企画部環境総務課 課長)、
林克美氏(橋本市立学文路小学校 校長)、
弓場大樹氏(橋本市教育委員会生涯学習課 兼 学校教育課) 他
- 主催 :近畿地方ESD活動支援センター、環境省近畿地方環境事務所
- 後援 :滋賀県教育委員会、京都府教育委員会、
大阪府教育委員会(予定)、兵庫県教育委員会、
奈良県教育委員会、和歌山県教育委員会
<お問合せ>
近畿地方ESD活動支援センター
(担当:中川)
TEL: 06-6948-5866
Mail: office@kinki-esdcenter.jp


チラシはこちらからダウンロードしていただけます。
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正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








