臨時号[2025年10月](2025年10月16日発行)

+-----------------------------------+
きんき環境館メールマガジン 臨時号(2025年10月)
○発行:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)/
近畿地方ESD活動支援センター(近畿ESDセンター)
○発行協力:環境省近畿地方環境事務所
○発行部数:4,380部
+-----------------------------------+
■きんき環境館のお知らせ■
【10/24(金) 無料イベント 大阪開催 先着70名 オンライン配信あり】
関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」第7回イベント
身近な自然資本を持続可能な地域づくりに活かすには?
~地域全体で取り組むネイチャーポジティブ~
(講演後 現地参加者のみ登壇者を含めた参加者同士の
「ネットワーキング会」を予定)

気候変動や開発の影響により生物多様性の損失が進む中、
日本でも「30by30目標」に向けた制度整備が始まっています。
しかし環境保全活動の現場では高齢化や人材不足といった課題から、
その活用が十分に進まないのが実情です。本企画では、
自治体による制度活用の工夫や産官学連携の実践事例、
寄付を通じた支援の可能性、近畿で活用できるアライアンスなどを紹介。
地域ぐるみのネイチャーポジティブな取り組みのヒントをお伝えします。

ネットワーキングについては現地にお越しいただいた方のみご参加頂けます。
協働、連携の機会として、是非現地にてご参加ください。

○日時:2025年10月24日(金) 13:00~17:30
○会場:川の駅はちけんや ステーション8
○対象:・地方公共団体、行政関係者
・社会課題解決に取り組む企業、NPO、大学関係者、個人
○定員:会場約70名(申込先着順) ※当日オンライン配信あり
○参加費:無料
○お申し込み:https://forms.gle/wNWD4sjQfpLC4SQy7
※申込期限 2025年10月21日(火)まで
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00073.html

【イベント情報】関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」第7回イベント

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●メールマガジン490号(2025年10月後半号)配信予定日 2025年10月22日(水)

※このメールマガジンはきんき環境館/近畿ESDセンターの
イベントに参加いただいた方、又は担当者と名刺交換させていただいた方、
配信を希望された方にお送りしています。

○投稿方法等の確認:https://www.kankyokan.jp/magazine/rule/#01
○バックナンバー:https://www.kankyokan.jp/magazine/magazine_list/
○配信停止:https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kankyokan&task=cancel
○Facebook:https://www.facebook.com/kinkikankyokan

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +
○きんき環境館/近畿ESDセンター
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
E-mail office@kankyokan.jp
URL https://www.kankyokan.jp/ (きんき環境館)
https://kinki.esdcenter.jp/ (近畿ESDセンター)
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と特定非営利活動法人
近畿環境市民活動相互支援センター(略称:NPO法人エコネット近畿)が
協働で運営しています。
○開館日:月~金曜 10:00~18:00
○閉館日:土、日、祝日、年末年始
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

地域循環共生圏

各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

ページの先頭へ
Copyright © 2013 KINKI KANKYOKAN All rights reserved.
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM 5F 郵送の場合:「OMM ビル内郵便局私書箱111号」 (TEL 06-6940-2001/ FAX 06-6940-2022)