イベント
この度、環境省は関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」のスピンオフイベント「自然資本を活かした新しい地域づくり・まちづくりを考える~パートナーシップの多様性を学ぶ~」を開催します。
生物多様性保全と自然資本の活用をテーマに、第1回(対話編)では、専門家や実践者の皆さんにご登壇いただき、自然資本を活かした新しい地域づくり・まちづくりの中でも、特にパートナーシップに関する最新情報や企業による取組事例をお話しいただきます。第2回(現地編)では、第1回の登壇者のうち兵庫県立甲山森林公園へ直接お伺いし、より理解を深めます。
<第1回 11月16日(木)>
13:30~:開会挨拶
13:35~:講演
「身近な自然資本を地域づくりにどう活かすか?
多様なパートナーシップによる地域づくりの意義」
(公益財団法人 日本自然保護協会 ネイチャーポジティブタスクフォース 高川 晋一氏)
14:10~:事例紹介
「奥びわ湖・山門水源の森の保全活動と地域企業との連携」
(山門水源の森を次の世代に引き継ぐ会 副会長 村田 良文 氏)
「企業活動と生物多様性保全について」
(御菓子司 津村屋 店主 角村 茂 氏)
「パートナーシップによる生物多様性の価値創造」
(パークマネジメント甲山 所長 川端 美緒 氏)
15:20~:ネットワーキング
17:00:閉会、名刺交換等交流
<第2回 11月27日(月)>
13:00~:現地見学(パークマネジメント甲山 所長 川端 美緒 氏)
15:00~:振り返り、グループディスカッション(ネットワーキングを兼ねる)
16:00~:解散
