ESDの推進
ESDユネスコ世界会議 あいち・なごやESD交流フェスタに出展してきました。
更新日:2014年11月11日
11月8日、9日の2日間、愛知県名古屋市にて、ESDユネスコ世界会議 あいち・なごやESD交流フェスタが開催され、近畿環境パートナーシップも出展いたしました。当日は協働をテーマに自治体の計画と連動した事業を行っている近畿圏内4団体と滋賀県さんが参加され、来場者と積極的なコミュニケーションを行いました。2日目は雨の為、来場者が少なかったことの副次的効果??で、出展者間での交流も促され、事業協働に向けた有用な情報交換が行われました。当日、客観的な視点で近畿圏内4団体の皆さんのコミュニケーションを見させていただきましたが、出展者として参加することで、情報を伝える力も高まり、来場者や関係者から有用な情報引き出していると感じました。このフェスタでは志が高い出展者が多く集まっていた為、関係者間での交流も盛んにおこなわれていたのが印象的でした。(上野)
◆出展団体◆
NPOいけだエコスタッフ(大阪府)
木の駅実行委員会(兵庫県)
一般社団法人ビオトープ(和歌山県)
NPO家棟川流域観光船(滋賀県)
滋賀県環境政策課
近畿環境パートナーシップオフィス
1つ目:愛知県知事が当ブースを訪問、NPO家棟川流域観光船が滋賀県での協働取り組みをPRしていました。
2つ目:ステージでそれぞれのESDを生かした取り組みや思いを発表しました(滋賀県、兵庫県の団体が出演)。
(動画はこちら)https://www.facebook.com/video.php?v=396144653870913&set=vb.331356787016367&type=2&theater
3つ目:地元メディアが上記ステージの様子を取材してくれました。
4つ目:近畿環境パートナーシップオフィスのブース。2日間、参加団体の方々と共に9名で来場者の皆さんとと交流しました。
5つ目:11月6日に岡山で開催されたユニバESD(四国、中国、近畿EPO協働開催)での成果のひとつ「ESD風呂敷すごろく」も協働展示しました。





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正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








