第493号[2025年12月前半号](2025年12月10日発行)

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きんき環境館メールマガジン 第493号(2025年12月前半号)
○発行:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)/
近畿地方ESD活動支援センター(近畿ESDセンター)
○発行協力:環境省近畿地方環境事務所
○発行部数:4,472部
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≪もくじ≫
1.きんき環境館のお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.募集情報
4.イベント情報
5.その他お知らせ
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■1.きんき環境館のお知らせ■
□1:きんき環境館ホームページについて
きんき環境館のホームページでは、「多様な意見交換の場づくり」
「ESDの推進」「地域循環共生圏づくりの推進」の3つのテーマから、
様々な情報発信を行っています。
○詳細:https://www.kankyokan.jp/

★中間支援主体等活動インタビュー記事公開のお知らせ
持続可能な社会の実現には、地域を支える中間支援主体の役割が極めて
重要です。中間支援主体にはNPOや各種法人など多様な形態があります。
この活動インタビューでは、さまざまな中間支援主体等が地域課題に
どのように取り組んでいるかを伺い、これから地域活動を考えている
方々へのヒントとなる事例を紹介します。

これまでのインタビュー記事
●公益財団法人 泉北のまちと暮らしを考える財団

泉北のまちがもっと面白くなる理由!『公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団』宝楽さんの熱い話!


●花脊文化講

在所のぬくもりを未来へ 花脊文化講が紡ぐ持続可能な地域の物語

□2:近畿ESDセンターホームページについて
近畿ESDセンターのホームページでは、主に近畿2府4県の
ESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っています。
○詳細:https://kinki.esdcenter.jp/

【12/16(火) 無料イベント 先着30名 オンライン配信あり】
★みんなで考える学校と地域の連携
~橋本市立学文路小学校の実践を例に語り合おう~

近畿ESDセンターは、学校と地域の連携をテーマにESD活動の事例を学び、
相互に意見交換を行う「学びあいプロジェクト」を実施し、現在、
橋本市立学文路小学校・橋本市教育委員会の協力を得て、学校と地域の
連携に基づくESD活動に関する実証を進めています。
本イベントでは、学文路小学校が取り組む、学校と地域がありたい未来を
共に描き、その実現に向けたプロジェクト創出を目指す事例を学びます。
具体的には、学校と地域住民が集う「KamuKamu交流Day」の開催など、
事業の成果や課題を共有するとともに、他地域の事例も紹介しながら
学校と地域の連携について考えます。参加者間での交流、意見交換の時間も
設けていますので、ぜひご参加ください。

○日時:プロジェクトを創出する!編 2025年12月16日(火) 15:00~16:30
○会場:和歌山県自治会館
○対象:学校と地域の連携に興味のある皆さま
(学校教員、行政職員、地域の方々、NPO、市民団体等)
○定員:対面は30名、オンラインは定員なし
○参加費:無料
○申込:https://forms.gle/iGihD7SvkmvbAX8s6
※申込期限 2025年12月12日(金)まで
○主催:近畿地方ESD活動支援センター
○協力:橋本市立学文路小学校、橋本市教育委員会
○後援:和歌山県教育委員会
○詳細:https://www.kankyokan.jp/manabiaipj2025/

★近畿ESDアドバイザー派遣制度のご案内
近畿ESDセンターでは、「持続可能な開発のための教育(ESD)」や探究的な
学びを推進するため、近畿ESDアドバイザー派遣制度を実施しています。
本制度は学校教育関係者や社会教育関係者、または教育関係者との
協働を検討している方を対象に、近畿ESDセンターが謝金及び旅費を負担し、
ESDの実践に向けてアドバイザーを派遣するものです。教員研修や
職員研修などにぜひお役立てください!
https://kinki.esdcenter.jp/hot_topics/advisor-haken/

■2.環境省のお知らせ■
□1:「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施について
【環境再生・資源循環局 資源循環課】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01800.html

□2:「令和7年度 里海づくりシンポジウム
~未来へつなぐ里海の知と実践~」の開催について
(2026年1月30日(金) 13:00~18:00)
【水・大気環境局 海洋環境課 海域環境管理室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01840.html

□3:「『福島、その先の環境へ。』ツアー2025」の実施について
(2026年2月13日(金)~15日(日))
【環境再生グループ (環境再生・資源循環局) 福島再生・未来志向プロジェクト推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01831.html

□4:「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の選定結果について
【大臣官房 総合政策課 環境教育推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01373.html

□5:「第13回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!
【大臣官房 地域政策課 地域循環共生圏推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01798.html

近畿地方環境事務所
近畿地方環境事務所ホームページ
https://kinki.env.go.jp/
アクティブ・レンジャー日記
https://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
https://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm

■3.募集情報■
【2026年1月30日(金) 〆切 (当日消印有効)】
□1:平和堂財団環境保全活動助成事業「夏原グラント」
○概要:豊かな環境の保全および創造のために市民活動団体が主体的に行う
活動で、先進的で他のモデルとなる事業に対して、その経費の全部
または一部を助成する。
○主催:公益財団法人 平和堂財団
○詳細:https://www.natsuhara-g.com/about_site-2/recruitment

■4.イベント情報■
□1:【滋賀】
持続可能な地域づくりを考えるシンポジウム 水と山に寄り添う暮らし
○日時:2025年12月14日(日) 14:00~16:30
○場所:栗東歴史民俗博物館
○内容:琵琶湖の源流となる金勝山の水と自然と共に歴史を育んできた、
栗東市「走井(はしり)」集落。過疎化が進む中、地域活性化のため
観光事業をきっかけとした関係人口獲得に奔走する集落の活動を
事例に、持続可能な地域づくりを多様な視点から議論する。
○主催:一般社団法人 栗東市観光協会、特定非営利活動法人 くらすむ滋賀
○詳細:https://kurasumu-shiga.org/8973/

□2:【大阪/オンライン】食品ロス0フォーラム2025
○日時:2025年12月15日(月) 14:00~16:30
○場所:QUINTBRIDGE/オンライン(Zoom)
○内容:大阪・関西万博の食品ロス削減をテーマに実施する。万博が
終わった今、実際に出店した企業やアプリを通した食品ロス削減の
取り組みについて、活動報告を行う。
○主催:関西SDGsプラットフォーム 食品ロス削減分科会 ZERO FOOD WASTE、
特定非営利活動法人 DeepPeople
○詳細:https://www.zerofoodwaste.jp/action/?sn=263

□3:【大阪】
脱炭素化に向けたエネルギーの見える化とSBT取得について
脱炭素経営による中小企業の企業価値の向上
○日時:2025年12月18日(木) 14:00~17:30
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ
○内容:エネルギーの見える化技術や再生可能エネルギー導入の最新動向を
紹介する。また、日本でSBT取得企業が2000社と急増する中、
脱炭素面で企業価値向上をはかるSBT認証取得の重要性を説明する。
○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20251218/

□4:【オンライン】
滋賀グリーン活動ネットワーク 生物多様性と環境・CSR研究会セミナー
琵琶湖の生きものと自然 ~変わったこと、変わらないこと~
○日時:2026年2月10日(火) 14:00~16:30
○場所:オンライン(Zoom)
○内容:現在、琵琶湖の中ではどんなことが起きているのか、昔と今とで、
琵琶湖はどう変わったのか、これからどんな琵琶湖と向き合っていくのか。
琵琶湖の専門家から話を聞き、生物多様性の視点を中心に共に考える。
○主催:一般社団法人 滋賀グリーン活動ネットワーク 生物多様性と環境・CSR研究会
○詳細:https://www.shigagpn.gr.jp/news/298

■5.その他お知らせ■
□1:「関西脱炭素フォーラム2025」アーカイブ動画公開
○内容:関西脱炭素フォーラム2025(2025年11月7日、マイドームおおさか開催)
の第1部「脱炭素に関する講演、取組事例紹介」のアーカイブ動画を公開。
国の最新動向や関西の脱炭素の取組事例の紹介を行う。
○詳細:https://www.youtube.com/watch?v=pvnFq_X5Yzo

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●メールマガジン494号(2025年12月後半号)配信予定日 2025年12月24日(水)

※このメールマガジンはきんき環境館/近畿ESDセンターの
イベントに参加いただいた方、又は担当者と名刺交換させていただいた方、
配信を希望された方にお送りしています。

○投稿方法等の確認:https://www.kankyokan.jp/magazine/rule/#01
○バックナンバー:https://www.kankyokan.jp/magazine/magazine_list/
○配信停止:https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kankyokan&task=cancel
○Facebook:https://www.facebook.com/kinkikankyokan

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○きんき環境館/近畿ESDセンター
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
E-mail office@kankyokan.jp
URL https://www.kankyokan.jp/ (きんき環境館)
https://kinki.esdcenter.jp/ (近畿ESDセンター)
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と特定非営利活動法人
近畿環境市民活動相互支援センター(略称:NPO法人エコネット近畿)が
協働で運営しています。
○開館日:月~金曜 10:00~18:00
○閉館日:土、日、祝日、年末年始
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
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環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

地域循環共生圏

各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

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