第492号[2025年11月後半号](2025年11月26日発行)

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きんき環境館メールマガジン 第492号(2025年11月後半号)
○発行:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)/
近畿地方ESD活動支援センター(近畿ESDセンター)
○発行協力:環境省近畿地方環境事務所
○発行部数:4,489部
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≪もくじ≫
1.きんき環境館のお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.募集情報
4.イベント情報
5.その他お知らせ
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■1.きんき環境館のお知らせ■
□1:きんき環境館ホームページについて
きんき環境館のホームページでは、「多様な意見交換の場づくり」
「ESDの推進」「地域循環共生圏づくりの推進」の3つのテーマから、
様々な情報発信を行っています。
○詳細:https://www.kankyokan.jp/

【11/28(金) 無料イベント 先着70名 オンライン配信あり】
関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」第8回イベント
地域から見た省庁施策活用の”ポイント”、教えます!
~省庁の支援施策を「わかりやすく」「使いやすく」
理解する、地域循環の共創イベント~
(講演後 現地参加者のみ登壇者を含めた参加者同士の
「ネットワーキング会」を予定)

地域が抱える困りごとは、1つだけではありません。高齢化や環境問題、
使い道のない土地や空き家の増加など、様々な課題が複雑に絡み合っています。
そして、1つの行政の部署や、1つの専門分野のやり方だけでは、
これらの課題を解決することが難しいのが現状です。国や自治体には
たくさんの支援制度がありますが、それぞれがバラバラに見えてしまい、
「どれが自分たちの地域に合うのか」「どこに相談すればいいのか」と、
地域で活動する方々が戸惑ってしまうことも少なくありません。
このイベントでは、地域をより良くしていくために、環境省をはじめ、
様々な省庁の支援策を、自治体の職員、地域を支える団体、企業、NPOなど、
多様な立場の方々に分かりやすくご紹介します。省庁や分野の垣根を越え、
複数の支援策を「上手に組み合わせて」地域課題を解決する具体的な
アイデアやヒントを提示することで、多様な主体が連携を通じて、持続可能で、
誰もが安心して暮らせる地域社会を一緒につくりあげることを目指します。

○日時:2025年11月28日(金) 13:00~17:00
○会場:QUINTBRIDGE (最寄駅:京橋駅(JR・京阪・大阪メトロ))
○対象:・地方公共団体、行政関係者
・地域の中間支援主体、活動団体
・近畿圏の各省庁
・社会課題解決に取組む企業、NPO、大学関係者、個人
○定員:会場約70名(申込先着順) ※当日オンライン配信あり
○参加費:無料
○申込:https://forms.gle/i9XMcoPvnVMtB1Nv5
※申込期限は2025年11月26日(水)としておりますが、
申込なしで当日直接お越しいただいても構いません。
○主催:近畿地方環境事務所、きんき環境館
○共催:QUINTBRIDGE
○協力:農林水産省近畿農政局、国土交通省近畿地方整備局、
経済産業省近畿経済産業局、財務省近畿財務局
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00112.html

【イベント情報】関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」第8回イベント

□2:近畿ESDセンターホームページについて
近畿ESDセンターのホームページでは、主に近畿2府4県の
ESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っています。
○詳細:https://kinki.esdcenter.jp/

【12/16(火) 無料イベント 先着30名 オンライン配信あり】
みんなで考える学校と地域の連携
~橋本市立学文路小学校の実践を例に語り合おう~

近畿地方ESD活動支援センターは、学校と地域の連携をテーマにESD活動の
事例を学び、相互に意見交換を行う「学びあいプロジェクト」を実施し、
現在、橋本市立学文路小学校・橋本市教育委員会の協力を得て、
学校と地域の連携に基づくESD活動に関する実証を進めています。
本イベントでは、学文路小学校が取り組む、学校と地域がありたい未来を
共に描き、その実現に向けたプロジェクト創出を目指す事例を学びます。
具体的には、学校と地域住民が集う「KamuKamu交流Day」の開催など、
事業の成果や課題を共有するとともに、他地域の事例も紹介しながら
学校と地域の連携について考えます。参加者間での交流、意見交換の時間も
設けていますので、ぜひご参加ください。

○日時:プロジェクトを創出する!編 2025年12月16日(火) 15:00~16:30
○会場:和歌山県自治会館
○対象:学校と地域の連携に興味のある皆さま
(学校教員、行政職員、地域の方々、NPO、市民団体等)
○定員:対面は30名、オンラインは定員なし
○参加費:無料
○申込:https://forms.gle/iGihD7SvkmvbAX8s6
※申込期限 2025年12月12日(金)まで
○主催:近畿地方ESD活動支援センター
○協力:橋本市立学文路小学校、橋本市教育委員会
○後援:和歌山県教育委員会
○詳細:https://www.kankyokan.jp/manabiaipj2025/

■2.環境省のお知らせ■
□1:生物多様性保全の取組と自然共生サイトパネル展の開催について(お知らせ)
(2025年11月28日(金)~12月21日(日) 9:00~16:30)
【近畿地方環境事務所 国立公園課】
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00136.html

□2:令和7年度気候変動アクション環境大臣表彰
~受賞者決定と表彰式・受賞者フォーラム開催のお知らせ~
(2025年12月5日(金) 14:00~17:30)
【地球環境局 地球温暖化対策課 ほか】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01705.html

□3:一般公開シンポジウム「気候変動への適応
-気候変動対策と持続可能な社会への取組-」を開催します
(2025年12月12日(金) 15:00~17:15)
【地球環境局 総務課 気候変動科学・適応室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01703.html

□4:企業の脱炭素実現に向けた統合的な情報開示(炭素中立・循環経済・自然再興)
に関する勉強会における第2回自然関連財務情報開示のワークショップ(Part1)
「ネイチャーポジティブ経営への移行に向けた情報開示とデータの活用」
開催について
(2025年12月17日(水) 10:00~12:00)
【自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室 ほか】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01721.html

□5:令和7年度「環境スタートアップ大賞」の募集について
(締切:2025年12月19日(金) 17:00必着)
【大臣官房 総合政策課 環境研究技術室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01279.html

近畿地方環境事務所
近畿地方環境事務所ホームページ
https://kinki.env.go.jp/
アクティブ・レンジャー日記
https://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
https://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm

■3.募集情報■
【2026年1月9日(金) 〆切】
□1:令和8(2026)年度 住まいとコミュニティづくり活動助成
○概要:地域環境の保全と向上に資する活動など、市民の自発的な
住まいづくりやコミュニティの創出、地域づくり活動を支援する。
○主催:一般財団法人 ハウジングアンドコミュニティ財団
○詳細:https://www.hc-zaidan.or.jp/program.html

■4.イベント情報■
□1:【京都】サーキュラー思考 ~再生資源大国への転換~
○日時:2025年12月5日(金) 14:00~16:00
○場所:京都経済センター
○内容:環境面、資源制約、ビジネス面、社会意識の変化の4つの観点から、
サーキュラーエコノミーの取組方法や、具体的な先行事例を紹介する。
○主催:京都市ごみ減量推進会議、京都商工会議所
○詳細:https://kyoto-gomigen.jp/works/355.html

□2:【大阪/オンライン】
資源循環シンポジウム2025 Tsugu. ~ともに創り、未来へつなぐ循環を~
○日時:2025年12月5日(金) 14:00~17:00
○場所:Blooming Camp(ブルーミングキャンプ)/オンライン(Zoom)
○内容:「多様な人とともに創る資源循環」をテーマに、さまざまな
プレーヤーがどのように共創の関係を築き取り組んできたのか、
講演やパネルディスカッションを通じて、具体的な事例を紹介する。
○主催:エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
○詳細:https://note.com/tsugu_project/n/nfe5ede444b68

□3:【大阪】Beyond EXPO持続可能な観光経営セミナー
~今取組むことでこれからも選ばれる観光・環境都市へ~
○日時:2025年12月8日(月) 15:00~16:10
○場所:中央電気倶楽部
○内容:観光関連事業者を対象に、万博後の大阪の未来に向けて、サステナブル
ツーリズムの取組事例や、観光事業者の取組事例等を紹介する。
○主催:大阪市
○詳細:https://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000603818.html

□4:【大阪】
大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアム 解散記念シンポジウム
~20年の歩みとこれからのヒートアイランド対策~
○日時:2025年12月11日(木) 13:30~16:30
○場所:大阪公立大学文化交流センター
○内容:令和7年度に解散する大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアムの
あゆみを振り返るとともに、今後の気候変動対策や
ヒートアイランド対策のあり方を議論する。
○主催:大阪ヒートアイランド対策技術コンソーシアム
○詳細:http://www.osakahitec.com/seminar/index.html

□5:【滋賀】シンポジウム「廃プラスチックごみ問題の解決にむけて」
~家庭からでる廃プラスチックごみのゆくへを捉え、
何を変えたらよいのか、ごみの分別と有効利用を正面から考えます~
○日時:2025年12月13日(土) 13:30~16:30
○場所:大津市生涯学習センター
○内容:カーボンニュートラルを念頭に置き、焼却によるごみ発電も活用した
エネルギーの回収・創出や資源循環をめざし、家庭ごみの
分別と処理のあり方について考える。
○主催:大津プラスチックごみ削減勉強会
○詳細:https://minnade-otsu.net/?p=4112

□6:【京都】ほしぞらカフェ ~灯りがつなぐ人と地球~
○日時:2025年12月16日(火) 18:00~20:00
○場所:京エコロジーセンター
○内容:SDGsや気候変動、環境保護などの環境活動に取り組む人が、
どのようなきっかけで活動を始めたのかを、環境保護に取り組む
大学生とともに夜空を見上げながら語り合う。
○主催:京エコロジーセンター
○詳細:https://www.miyako-eco.jp/event/event-34259/

□7:【大阪】生物多様性いっぱい「共生の森」づくり
森MORIサンデー ~共生の森の陸生昆虫・動物を知る~
○日時:2025年12月21日(日) 10:00~15:00頃 ※集合:9:30
○場所:堺7-3区共生の森 ※集合:南海電鉄 石津川駅
○内容:竹や松などの間伐をして松飾りを作る。また、「共生の森の
陸生昆虫・動物を知る」をテーマに、生物多様性について学ぶ。
○主催:大阪府
○詳細:https://www.nature.or.jp/cooperation/itakukouza/4/

□8:【奈良/オンライン】奈良で学ぶネイチャーポジティブ経営オープンセミナー
○日時:2025年12月24日(水) 14:00~17:30
○場所:奈良女子大学/オンライン(Zoom)
○内容:自然との共生を通じて企業価値を高める新たな形「ネイチャーポジティブ経営」
の具体的な事例を紹介。1~2月にはネイチャーポジティブ経営を企画・立案
するための3回連続講座も開催予定。
○主催:国立大学法人 奈良国立大学機構 奈良カレッジズ連携推進センター
リカレント教育推進部門
○詳細:https://www.facebook.com/nara.colleges.recurrent/posts/pfbid02v29nVQCRXan4xP2ddsBe8f5fdErzZEtnsZ7arbqVKoDWwBQRKr8JnVzxPhkLUqdPl

■5.その他お知らせ■
□1:リユースカップシェアリングサービス実証事業
(大阪府事業、Osakaほかさんマップのホームページより)
○内容:象印マホービン株式会社と大阪府が連携し、リユースカップの
シェアリングサービスによる使い捨てプラスチック等削減の実証事業を行う。
○詳細:https://www.osaka-hokasan.jp/sharing/

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●メールマガジン493号(2025年12月前半号)配信予定日 2025年12月10日(水)

※このメールマガジンはきんき環境館/近畿ESDセンターの
イベントに参加いただいた方、又は担当者と名刺交換させていただいた方、
配信を希望された方にお送りしています。

○投稿方法等の確認:https://www.kankyokan.jp/magazine/rule/#01
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○きんき環境館/近畿ESDセンター
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
E-mail office@kankyokan.jp
URL https://www.kankyokan.jp/ (きんき環境館)
https://kinki.esdcenter.jp/ (近畿ESDセンター)
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と特定非営利活動法人
近畿環境市民活動相互支援センター(略称:NPO法人エコネット近畿)が
協働で運営しています。
○開館日:月~金曜 10:00~18:00
○閉館日:土、日、祝日、年末年始
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
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環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

地域循環共生圏

各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

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