第471号[2025年1月前半号](2025年1月15日発行)

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きんき環境館メールマガジン 第471号(2025年1月前半号)
○発行:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)/
近畿地方ESD活動支援センター(近畿ESDセンター)
○発行協力:環境省近畿地方環境事務所
○発行部数:4,032部
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≪もくじ≫
1.きんき環境館のお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.募集情報
4.イベント情報
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■1.きんき環境館のお知らせ■
□1:きんき環境館ホームページについて
きんき環境館のホームページでは、「多様な意見交換の場づくり」
「ESDの推進」「地域循環共生圏づくりの推進」の3つのテーマから、
様々な情報発信を行っています。
○詳細:https://www.kankyokan.jp/

★【1/21(火) 無料 大阪開催】
関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」 第6回イベント
~人口減少社会の地域課題を統合的に解決!~
歩いて行ける多機能拠点「地域の集いの場」から創る未来の暮らし

高齢化、人口減少社会に突入し、税収も減少していく現在、住民主体による
互助・共助が起こりやすい地域の土壌作りがより重要です。
今回は、福祉・通信・交通・住宅・食・資源・エネルギー等の地域内循環を
最大限活用することにより、徒歩圏内にある地域の集いの場
を多世代が参画する地域協働体構築の基点とする具体事例と、関連する
各省庁の事例や支援策を紹介し、実現に向けたヒントをお伝えします。
前半では、小さな拠点を活用した持続可能な地域づくりの実践や、
公民連携による共生の社会づくりへの取組について、3つの具体事例から紹介します。
後半では、地域を支える省庁の支援事業の紹介後、参加者を交えた
グループディスカッションを行います。本回を経て
参加者の皆さんが次の活動につながるようなヒントを得るきっかけを目指します。

○日時:2025年1月21日(火) 13:00~18:00
○会場:QUINTBRIDGE 1階
(大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号)
○対象:地方自治体職員、社会課題解決に取り組む企業、NPO、大学関係者、個人等
○定員:会場約70名(残席わずか) ※当日オンライン配信あり(定員なし)
○参加費:無料
○お申し込み:https://forms.gle/ivsBuwe2ZUAkGw9X7
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00180.html

□2:近畿ESDセンターホームページについて
近畿ESDセンターのホームページでは、主に近畿2府4県の
ESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っています。
○詳細:https://kinki.esdcenter.jp/

★【1/26 (日) 無料 大阪開催】
ESD推進ネットワーク地域フォーラム2024
「子どもたちと地域のかかわりから始まる、もっとおもしろいESDの学び」

2021年5月に「第2期ESD国内実施計画」が策定され、ESDを実践する様々な
主体がつながって重層的なネットワークを構築し、地域レベルでの活動を
強化することが求められています。持続可能な社会の創り手の育成を
実践するためには地域に開かれた学校であることが重要ですが、地域との連携は
好事例が多い一方で実際には属人的な面も大きく、試行錯誤の連続でもあります。
このフォーラムは、事例紹介や参加者ネットワーキングをきっかけに
ESDに関わる方や関わりたい方がつながる場です。子どもたちをはじめとし
指導者や関係者もたくさんの気づきを得つつ楽しみながら実践できるESDの事例を
学び、学校と地域の連携や地域の様々な資源を活かしたESD実践について
一緒に考えませんか。
関心を持っていただいた、すべてのみなさまのご参加をお待ちしております。

○日時:2025年1月26日(日)10:00~15:30
○会場:OMMビル2階会議室 201・202 (大阪市中央区大手前1-7-31)
※事例紹介のみオンライン配信あり
○定員:70名(申し込み先着順)※オンライン参加に定員はありません
○参加費:無料
○対象:・ESDの実践に関心のある、あるいは実践している学校教員の方々、
教育委員会事務局の方々
・ESDの実践に関心のある自治体(主に環境部局の方々)の方々、
社会教育関係者の方々、NPO/NGOの方々、企業等の団体の方々、個人
○お申し込み:https://forms.gle/sGR71s1GJrbdNQ1GA
○詳細:https://www.kankyokan.jp/esdforum2025/

■2.環境省のお知らせ■
□1:令和7年度良好な環境の創出・活用を推進するモデル事業等の公募説明会の開催について
【水・大気環境局 環境管理課】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_04202.html

近畿地方環境事務所
近畿地方環境事務所ホームページ
https://kinki.env.go.jp/
アクティブレンジャー日記
https://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
https://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm

■3.募集情報■
【2025年1月31日(金)〆切】
□1:大和ハウスグループにおける「持続的成長モデル構築」に向けた事業イノベーション
○概要:テーマ(大和ハウスグループにおける「持続的成長モデル構築」に向けた
事業イノベーション)の解決につながる技術・サービスの提案を募集し、
マッチングを通じてビジネスの具体化を目指す。
○主催:大和ハウス工業株式会社、Xport(大阪商工会議所と大阪工業大学が設置・運営)
○詳細:https://www.osaka.cci.or.jp/expo2025_osaka_pavilion/bjmeetup_daiwa/

【2025年2月10日(月)〆切】
□2:2025年度「ネオニコチノイド系農薬問題助成」
○概要:ネオニコチノイド系農薬に関する問題提起や、使用の削減ないし中止に取り組む
個人および団体の活動を支援する。
○主催:一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト
○詳細:https://www.actbeyondtrust.org/info/20032/

■4.イベント情報■
□1:【オンライン/北海道】食とバイオガスセミナー
『農業を守る!今、危ない食の安全 ~地域循環の仕組みづくり』
○日時:2025年1月23日(木) 14:00~16:40
○場所:オンライン(Zoomウェビナー)/北農健保会館
○内容:食の安全と地域の持続的な農業に向けた地域循環の仕組みづくりについて考える。
○主催:一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構、北海道バイオガス研究会、
NPO法人 北海道グリーンファンド
○詳細:https://www.reoh.org/news/20250123

□2:【兵庫/オンライン】令和の里海づくりについて
○日時:2025年1月28日(火) 10:00~12:00
○場所:スペースアルファ三宮/オンライン(Zoomウェビナー)
○内容:藻場・干潟等の保全・再生等と地域資源の利活用による好循環形成を目指し、
地域の多様な主体が参画・連携する取組事例について情報共有する。
○主催:公益社団法人 瀬戸内海環境保全協会
○詳細:https://www.seto.or.jp/event/item1403

□3:【京都】資源を使い続けられる社会へ ~サーキュラーエコノミーへの第一歩~
○日時:2025年1月28日(火) 14:00~16:30
○場所:京都経済センター
○内容:廃棄物についてのヨーロッパの事例、国内での事例を交えて、
これからもモノづくりを続けていける社会に変えるためのヒントを紹介する。
○主催:京都市ごみ減量推進会議・京都商工会議所
○詳細:https://kyoto-gomigen.jp/works/348.html

□4:【滋賀】第二十回「外来魚情報交換会」
○日時:第1回 2025年2月1日(土) 13:00~16:30
第2回 2025年2月2日(日) 9:30~12:00
○場所:滋賀県立琵琶湖博物館
○内容:外来魚を中心に、水辺の外来生物に関する様々な情報の交換と相互交流を行う。
○主催:琵琶湖を戻す会
○詳細:http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2025/exchange25a.html

□5:【滋賀】琵琶湖で考えるリリース禁止となかなか終わらないブラックバス問題
○日時:2025年2月2日(日) 13:00~17:30
○場所:滋賀県立琵琶湖博物館
○内容:外来生物法20周年の機会にブラックバス問題等を考える。
○主催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク、琵琶湖を戻す会
○詳細:https://no-bass.net/

□6:【オンライン】2024年度 組織基盤強化研修
○日時:2025年2月6日(木) 14:00~16:00
○場所:オンライン(Zoom)
○内容:基盤強化の本質を学び、関係者が主体的に動き出す協働事業のノウハウを提供する。
○主催:独立行政法人 環境再生保全機構
○詳細:https://www.erca.go.jp/jfge/training/r06/soshikikiban.html

□7:【大阪】「気候変動と防災」セミナー
~治水の歴史から気候変動時代の防災を考える~
○日時:2025年2月9日(日) 13:30~16:00
○場所:グランフロント大阪
○内容:気象災害が激甚化・頻発化する今、災害を「自分ごと」として捉え、備える
意識が重要。古来より度重なる水害に悩まされてきた大阪の治水の歴史から、
気候変動時代の防災を考える。
○主催:大阪府
○詳細:https://lccac-osaka.org/20250209bousaiseminar

□8:【大阪】SBT取得・脱炭素ソリューションセミナー
○日時:2025年2月14日(金) 14:00~16:30
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ
○内容:OZCaF会員の持つ脱炭素化に向けた多様なソリューションを紹介し、
国際イニシアティブとしてのSBTの取得等、脱炭素計画の実行を支援する。
○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20250214/

□9:【大阪】脱炭素経営で、社会価値を企業価値に変える方法
○日時:2025年2月20日(木) 14:00~16:00
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ
○内容:大阪府の「脱炭素経営宣言」に賛同した中小企業や、脱炭素経営に関心を持つ
企業を対象に、これからの脱炭素を取り巻く流れや、脱炭素を社員の働き甲斐と
企業の成長機会に転換するためのポイントを紹介する。
○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20220220/

□10:【大阪】豊かな大阪湾の保全・再生・創出に向けて私たちが行動できるネイチャーポジティブ
~地域や企業、学校による生物多様性の保全、藻場再生の取組から学ぶ~
○日時:2025年2月25日(火) 14:00~17:10
○場所:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)
○内容:ネイチャーポジティブ(自然再興)について国内外の最新情報を幅広く
発信するとともに、地域や企業、学校等が実践できる
ネイチャーポジティブに向けた取組のヒントやポイントを紹介する。
○主催:大阪府
○詳細:https://www.dan-dan.com/osakabay-conservation/250225/

□11:【大阪/オンライン】SDGsビジネスフォーラム
~脱炭素経営の可能性と社内外への取り組み浸透に向けて~
○日時:2025年3月7日(金) 14:00~17:00
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ/オンライン(Zoom)
○内容:脱炭素にまつわる最新の法制度や行政の支援策やSDGs・脱炭素経営にむけて
取り組む企業事例、社内外への浸透のポイントについて学ぶ。
○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20250307/

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●メールマガジン472号(2025年1月後半号)配信予定日 2025年1月29日(水)

※このメールマガジンはきんき環境館/近畿ESDセンターの
イベントに参加いただいた方、又は担当者と名刺交換させていただいた方、
配信を希望された方にお送りしています。

○投稿方法等の確認:https://www.kankyokan.jp/magazine/rule/#01
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○きんき環境館/近畿ESDセンター
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
E-mail office@kankyokan.jp
URL https://www.kankyokan.jp/ (きんき環境館)
https://kinki.esdcenter.jp/ (近畿ESDセンター)
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と特定非営利活動法人
近畿環境市民活動相互支援センター(略称:NPO法人エコネット近畿)が
協働で運営しています。
○開館日:月~金曜 10:00~18:00
○閉館日:土、日、祝日、年末年始
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
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環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

地域循環共生圏

各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

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