第470号[2024年12月後半号](2024年12月25日発行)

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きんき環境館メールマガジン 第470号(2024年12月後半号)
○発行:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)/
近畿地方ESD活動支援センター(近畿ESDセンター)
○発行協力:環境省近畿地方環境事務所
○発行部数:4,031部
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≪もくじ≫
1.きんき環境館のお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.募集情報
4.イベント情報
5.その他お知らせ
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■1.きんき環境館のお知らせ■
□1:きんき環境館ホームページについて
きんき環境館のホームページでは、「多様な意見交換の場づくり」
「ESDの推進」「地域循環共生圏づくりの推進」の3つのテーマから、
様々な情報発信を行っています。
○詳細:https://www.kankyokan.jp/

★【1/21(火) 無料 大阪開催】
関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」 第6回イベント
~人口減少社会の地域課題を統合的に解決!~
歩いて行ける多機能拠点「地域の集いの場」から創る未来の暮らし

高齢化、人口減少社会に突入し、税収も減少していく現在、住民主体による
互助・共助が起こりやすい地域の土壌作りがより重要です。
今回は、福祉・通信・交通・住宅・食・資源・エネルギー等の地域内循環を
最大限活用することにより、徒歩圏内にある地域の集いの場
を多世代が参画する地域協働体構築の基点とする具体事例と、関連する
各省庁の事例や支援策を紹介し、実現に向けたヒントをお伝えします。
前半では、小さな拠点を活用した持続可能な地域づくりの実践や、
公民連携による共生の社会づくりへの取組について、3つの具体事例から紹介します。
後半では、地域を支える省庁の支援事業の紹介後、参加者を交えた
グループディスカッションを行います。本回を経て
参加者の皆さんが次の活動につながるようなヒントを得るきっかけを目指します。

○日時:2025年1月21日(火) 13:00~18:00
○会場:QUINTBRIDGE 1階
(大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号)
○対象:地方自治体職員、社会課題解決に取り組む企業、NPO、大学関係者、個人等
○定員:会場約70名(申込先着順) ※当日オンライン配信あり
○参加費:無料
○お申し込み:https://forms.gle/ivsBuwe2ZUAkGw9X7
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00180.html

□2:近畿ESDセンターホームページについて
近畿ESDセンターのホームページでは、主に近畿2府4県の
ESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っています。
○詳細:https://kinki.esdcenter.jp/

★【1/26 (日) 無料 大阪開催】
ESD推進ネットワーク地域フォーラム2024
「子どもたちと地域のかかわりから始まる、もっとおもしろいESDの学び」

2021年5月に「第2期ESD国内実施計画」が策定され、ESDを実践する様々な
主体がつながって重層的なネットワークを構築し、地域レベルでの活動を
強化することが求められています。持続可能な社会の創り手の育成を
実践するためには地域に開かれた学校であることが重要ですが、地域との連携は
好事例が多い一方で実際には属人的な面も大きく、試行錯誤の連続でもあります。
このフォーラムは、事例紹介や参加者ネットワーキングをきっかけに
ESDに関わる方や関わりたい方がつながる場です。子どもたちをはじめとし
指導者や関係者もたくさんの気づきを得つつ楽しみながら実践できるESDの事例を
学び、学校と地域の連携や地域の様々な資源を活かしたESD実践について
一緒に考えませんか。
関心を持っていただいた、すべてのみなさまのご参加をお待ちしております。

○日時:2025年2月26日(日)10:00~15:30
○会場:OMMビル2階会議室 201・202 (大阪市中央区大手前1-7-31)
※事例紹介のみオンライン配信あり
○定員:70名(申し込み先着順)※オンライン参加に定員はありません
○参加費:無料
○対象:・ESDの実践に関心のある、あるいは実践している学校教員の方々、
教育委員会事務局の方々
・ESDの実践に関心のある自治体(主に環境部局の方々)の方々、
社会教育関係者の方々、NPO/NGOの方々、企業等の団体の方々、個人
○お申し込み:https://forms.gle/sGR71s1GJrbdNQ1GA
○詳細:https://www.kankyokan.jp/esdforum2025/

■2.環境省のお知らせ■

□1:瀬戸内海国立公園指定90周年記念パネル展の開催について(お知らせ)
○日時:2025年1月15日(水)~1月30日(木) 10:00~15:00
【近畿地方環境事務所 国立公園課】
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00183.html

□2:第20回近畿地域エネルギー・温暖化対策推進会議の開催及び
一般参加者の公募について
○日時:2025年1月30日(木) 14:00~16:30
【近畿地方環境事務所 地域循環共生圏・脱炭素推進グループ】
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00182.html

近畿地方環境事務所
近畿地方環境事務所ホームページ
https://kinki.env.go.jp/
アクティブレンジャー日記
https://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
https://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm

■3.募集情報■
【2025年1月6日(月)17時必着】
□1: KOBE備長炭活用事業者の募集
○概要:神戸市北区の自然共生サイトのカシ類を用いた「KOBE備長炭」の完成に伴い、
この試作品を使った調理など、活用への協力事業者を公募する。
○主催:神戸市 環境局 自然環境課
○詳細:https://event.city.kobe.lg.jp/event/pIUydfOOFfSqh86az6lW

■4.イベント情報■
□1:【大阪】海辺の自然インタープリター講座
~アマモ場の生き物観察~
○日時:2025年1月9日(木) 19:00~21:00
○場所:大阪自然環境保全協会事務所
○内容:アマモの不思議な生き方、海からつながる水の話を聞き、
アマモや海を使ったアクティビティを考える。
○主催:公益財団法人 大阪自然環境保全協会
○詳細:https://www.nature.or.jp/event/month_1/16.html

□2:【オンライン】新しい里山里海の勉強会(第9回)
○日時:2025年1月14日(火) 18:00~20:00
○場所:オンライン(zoom)
○内容:これからの時代に里山里海をどう活かしていくのか、私たちの暮らしや
生物多様性を含め様々な側面から里山里海を学ぶ。サンゴ礁と人との
関わりについての講演、パンダの食べ残した竹でイカを育む活動について
紹介するとともに、参加者同士の意見交換を実施する。
○主催:京都大学フィールド科学教育研究センター、公益財団法人 イオン環境財団
○詳細:https://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/blog/archives/38769

□3:【大阪/オンライン】シンポジウム EXPO 2025 グリーンビジョンからその先へ
○日時:2025年1月16日(木) 13:30~16:30
○場所:大阪大学中之島センター10F 佐治敬三メモリアルホール/オンライン
○内容:世界が、モノの豊かさから、心の豊かさを求める時代に入った今、
みんなで地球の健康(プランネタリーヘルス)を考える。
○主催:大阪市環境局、いのち会議
○詳細:https://www.naniwa-ecostyle.net/news/63406/

□4:【大阪/オンライン】大阪カーボンカンファレンス2024
~COP29の結果:パリ協定6条の運用化について~
○日時:2025年1月16日(木) 13:30~17:00
○場所:大阪大学中之島センター5F いのち共感ひろば/オンライン
○内容:2024年11月11日~24日にアゼルバイジャンのバクーで開催された
COP29の結果を報告する。
○主催:大阪JCMネットワーク、公益財団法人 地球環境センター、いのち会議
○詳細: http://osaka-jcm.net/seminar/1878

□5:【兵庫/オンライン】令和6年度 高校生海洋環境保全研究発表会
○日時:2025年1月25日(土) 10:00~15:20
○場所:スペースアルファ三宮/オンライン(zoomウェビナー)
○内容:高校生による沿岸域や流域の環境保全に資する研究活動(専門家から
直接助言・指導を受けて活動した成果)の発表と、表彰を行う。
○主催:公益財団法人 国際エメックスセンター
○詳細: https://www.emecs.or.jp/topics/item1043

□6:【オンライン】モニ1000里地調査シンポジウム
身近な里山で何が起きている? ~18年の市民調査で分かった里地里山の危機~
○日時:2025年1月25日(土) 13:30~16:00
○場所:オンライン(Zoom)
○内容:18年間の調査結果から明らかになった里地里山の変化や、調査結果を活かした
保全の取り組みなどを紹介。里地里山生態系の保全のために何が必要か考える。
○主催:環境省生物多様性センター
○詳細:https://www.nacsj.or.jp/2024/12/43040/

□7:【大阪】歩く!学ぶ!食す!琵琶湖疏水ヒストリーウォーク オープニング記念講演会
○日時:2025年1月26日(日) 14:00~16:00
○場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
○内容:琵琶湖疏水の歴史や自然を感じ、現在の環境問題にも触れ、そして
楽しみながら疏水沿いを歩くシリーズのオープニング記念講演会を開催する。
○主催:一般財団法人 環境事業協会
○詳細:https://www.kankyoujigyou.or.jp/environmental/event/detail/5681/

□8:【大阪】マイクロ水力発電技術を活用した地域の脱炭素推進
○日時:2025年1月30日(木) 14:00~17:30
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ
○内容:環境省の推進する「ローカルSDGs:脱炭素先行地域の取組」に焦点を当てて、
地域の特性を生かしたマイクロ水力発電技術の紹介を行う。また、
ローカルSDGsの現状や11月のCOP29で確認された合意事項について解説する。
○主催:関西SDGsプラットフォーム・SDGs環境ビジネス分科会 専門部会、
一般社団法人 エコビジネス推進協会、おおさかATCグリーンエコプラザ
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20250130/

■5.その他お知らせ■
□1:おおさかATCグリーンエコプラザで環境体験!
○内容:この度の、環境・SDGsゾーン、循環型社会形成推進ゾーン、EXPOゾーンの
3つのゾーンのリニューアルオープンに伴い、環境保護や持続可能な
社会の実現に向けた活動を広める『エコプラザの団体見学』を実施。
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/group/

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●メールマガジン471号(2024年1月前半号)配信予定日 2025年1月15日(水)

※このメールマガジンはきんき環境館/近畿ESDセンターの
イベントに参加いただいた方、又は担当者と名刺交換させていただいた方、
配信を希望された方にお送りしています。

○投稿方法等の確認:https://www.kankyokan.jp/magazine/rule/#01
○バックナンバー:https://www.kankyokan.jp/magazine/magazine_list/
○配信停止:https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kankyokan&task=cancel
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○きんき環境館/近畿ESDセンター
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
E-mail office@kankyokan.jp
URL https://www.kankyokan.jp/ (きんき環境館)
https://kinki.esdcenter.jp/ (近畿ESDセンター)
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と特定非営利活動法人
近畿環境市民活動相互支援センター(略称:NPO法人エコネット近畿)が
協働で運営しています。
○開館日:月~金曜 10:00~18:00
○閉館日:土、日、祝日、年末年始
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
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環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

地域循環共生圏

各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

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