第468号[2024年11月後半号](2024年11月27日発行)
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きんき環境館メールマガジン 第468号(2024年11月後半号)
○発行:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)/
近畿地方ESD活動支援センター(近畿ESDセンター)
○発行協力:環境省近畿地方環境事務所
○発行部数:4,029部
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≪もくじ≫
1.きんき環境館のお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.募集情報
4.イベント情報
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■1.きんき環境館のお知らせ■
□1:きんき環境館ホームページについて
きんき環境館のホームページでは、「多様な意見交換の場づくり」
「ESDの推進」「地域循環共生圏づくりの推進」の3つのテーマから、
様々な情報発信を行っています。
○詳細:https://www.kankyokan.jp/
★【12/19(木) 無料 大阪開催】
関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」 第5回イベント
持続可能な地域づくり×協働を学ぶ!
~環境・社会・経済課題の同時解決に必要なプラットフォームとは~
第5回目の開催となる今回は、環境省で進めている、地域課題の解決に
取り組む地域同士が相互に支え合う「自立・分散型の持続可能な社会」
である地域循環共生圏づくりにフォーカスします。
前半は、持続可能な地域づくりを研究・実践される方々をお招きし、
地域・まちづくりに欠かせない中間支援機能の役割や事例などを
ご紹介いただきます。さらに、「中間支援機能を高めた地域の未来」を
題材に登壇者のトークセッションも行います。
後半は、登壇者・参加者を交えたネットワーキング会を開催することで、
地域・まちづくりのこれからについて皆さんとともに考えていきたいと思います。
○日時:2024年12月19日(木)13:30~16:30
○会場:大阪市立総合生涯学習センター(梅田)
(大阪府大阪市北区梅田1丁目2-2-500 大阪駅前第2ビル5階)
○対象:関西で地域・まちづくりやビジネスなどに取り組むすべての方
○定員:会場約60 名(申込先着順)※当日オンライン配信あり
○参加費:無料
○お申し込み:https://forms.gle/dNoxPZeYK88sNGji6
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00179.html
□2:近畿ESDセンターホームページについて
近畿ESDセンターのホームページでは、主に近畿2府4県の
ESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っています。
○詳細:https://kinki.esdcenter.jp/
■2.環境省のお知らせ■
□1:無印良品 阪急西宮ガーデンズにおける近畿地方の国立公園の魅力を
PRするパネル展とワークショップの開催について
(パネル展:2024年11月30日(土)~12月22日(日)10:00~20:00)
【近畿地方環境事務所 国立公園課】
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00176.html
□2:吉野熊野国立公園 化石探しとレプリカ作りの開催について
(2024年12月1日(日)9:30~12:00)
【近畿地方環境事務所 宇久井ビジターセンター】
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00177.html
□3:良好な環境創出シンポジウム
~水環境を生かした地域の魅力度向上の輪を広げよう~の開催について
(2024年12月19日(木)14:00~16:30)
【水・大気環境局 環境管理課 環境創造室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_04039.html
近畿地方環境事務所
近畿地方環境事務所ホームページ
https://kinki.env.go.jp/
アクティブレンジャー日記
https://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
https://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
■3.募集情報■
【2024年12月2日(月)13:00必着】
□1:2025年度地球環境基金助成金
○概要:「持続可能な社会の実現」に向けて、環境NGO・NPOが行う
環境保全活動を支援
○主催:独立行政法人 環境再生保全機構
○詳細:https://www.erca.go.jp/jfge/info/LP/index.html
■4.イベント情報■
□1:【大阪/オンライン】食品ロス0フォーラム
~万博を機に食品ロスの最先端の取り組みを知ろう!~
○日時:2024年12月5日(木)13:30~17:00
○場所:QUINTBRIDGE/オンライン(Zoom)
○内容:分野や立場を問わず最先端の「食品ロス削減」の取組みを知る。
○主催:関西SDGsプラットフォーム食品ロス削減分科会ZERO FOOD WASTE、
特定非営利活動法人 Deep People
○詳細:https://zerofoodwaste.hp.peraichi.com/forum2024
□2:【兵庫】第7回ESD実践研究集会
再開するESD、再会する実践者たち ~○○○のススメ~
○日時:2024年12月7日(土)11:00~17:00
2024年12月8日(日)10:00~16:30
○場所:神戸大学鶴甲第二キャンパス
○内容:現場に根ざしたさまざまな実践者たちがESDというテーマのもとに集い、
新たなムーブメントを巻き起こす機会を、みんなで一緒に作る。
○主催:神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター
ESD推進ネットひょうご神戸
○詳細:https://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/z/news_and_event/2024-12-08-885
□3:【大阪(兵庫)】JTB地球いきいきプロジェクト
“むかしくらし”体験を通じて環境・自然の大切さ 私たちのミライを考える
○日時:2024年12月8日(日)8:20~16:45
○場所:集合場所 堺筋本町駅周辺
活動場所 とちはら山空の家(兵庫県川辺郡猪名川町杤原)
○内容:自然豊かな猪名川町杤原(とちはら)で、まき割り・火おこし・
かまど炊き体験等を通して環境・自然の大切さを学ぶ。
○主催:株式会社 JTB大阪教育事業部
○申込・問合せ:JTB地球いきいきプロジェクト2024受付デスク
TEL 06-6260-0290 (営業時間9:30~17:30 土・日・祝日休業)
□4:【京都】里山里海つながるフェス@イオンモール高の原
○日時:2024年12月8日(日)10:00~16:30
○場所:イオンモール高の原
○内容:里山里海や森里海のつながりをテーマに、出展者・来場者の
交流を通じて、里山里海での取組に出会ったり、森里海に関わる
多様な人と情報交換して、これからの里山里海での共創につなげる。
○主催:京都大学フィールド科学教育研究センター、公益財団法人イオン環境財団
○詳細:https://fserc.kyoto-u.ac.jp/wp/blog/archives/38587
□5:【オンライン】君に届けたいこのおもしろさ
~インタープリテーションというコミュニケーション~
○日時:2024年12月17日(火)19:30~21:30
○場所:オンライン(ZOOM)
○内容:自然や生き物に関する観察会や講習会、各種イベントなど、
伝えたいことを参加者に伝える場において必要となる
コミュニケーションについて学ぶ。
○主催:公益社団法人 大阪自然環境保全協会
○詳細:https://www.nature.or.jp/training/pwe/36.html
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●メールマガジン469号(2024年12月前半号)配信予定日 2024年12月11日(水)
※このメールマガジンはきんき環境館/近畿ESDセンターの
イベントに参加いただいた方、又は担当者と名刺交換させていただいた方、
配信を希望された方にお送りしています。
○投稿方法等の確認:https://www.kankyokan.jp/magazine/rule/#01
○バックナンバー:https://www.kankyokan.jp/magazine/magazine_list/
○配信停止:https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kankyokan&task=cancel
○Facebook:https://www.facebook.com/kinkikankyokan
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○きんき環境館/近畿ESDセンター
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
E-mail office@kankyokan.jp
URL https://www.kankyokan.jp/ (きんき環境館)
https://kinki.esdcenter.jp/ (近畿ESDセンター)
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と特定非営利活動法人
近畿環境市民活動相互支援センター(略称:NPO法人エコネット近畿)が
協働で運営しています。
○開館日:月~金曜 10:00~18:00
○閉館日:土、日、祝日、年末年始
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
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正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。









