第466号[2024年10月後半号](2024年10月23日発行)

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きんき環境館メールマガジン 第466号(2024年10月後半号)
○発行:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)/
近畿地方ESD活動支援センター(近畿ESDセンター)
○発行協力:環境省近畿地方環境事務所
○発行部数:4,028部
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≪もくじ≫
1.きんき環境館のお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.募集情報
4.イベント情報
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■1.きんき環境館のお知らせ■
□1:きんき環境館ホームページについて
きんき環境館のホームページでは、「多様な意見交換の場づくり」
「ESDの推進」「地域循環共生圏づくりの推進」の3つのテーマから、
様々な情報発信を行っています。
○詳細:https://www.kankyokan.jp/

★琵琶湖から生まれ、未来へとつなぐライフスタイル
琵琶湖・淀川流域圏で活動する、ごみの発生抑制など環境に配慮した
ライフスタイルの普及に取り組む市民団体が集い、課題共有や意見交換を
行う場を設けました。府県境を超え、同じような課題を抱える団体が、
同じ立場で、課題克服の方策や連携について話し合います。

琵琶湖から生まれ、未来へとつなぐライフスタイル

★第2回 自然共生サイトを活用したネイチャーポジティブの取組
ネイチャーポジティブの取組をテーマに、環境省が2023年に創設した
自然共生サイトを切り口にし、10/2に開催した第1回では、有識者や
認定サイトの皆さんにご登壇いただき、様々な情報を提供いただきました。
第2回では、自然共生サイト1か所での現地見学をし、より理解を深めます。

【参加者募集中】第2回 自然共生サイトを活用したネイチャーポジティブの取組

□2:近畿ESDセンターホームページについて
近畿ESDセンターのホームページでは、主に近畿2府4県の
ESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っています。
○詳細:https://kinki.esdcenter.jp/

■2.環境省のお知らせ■
□1:第25回日中韓環境教育ネットワーク(TEEN25)シンポジウムの開催について
日中韓三カ国の環境教育専門家等により、環境教育に関して意見交換等を
行うことで、日中韓にまたがる環境教育ネットワークを維持・増進を
目指します。基調講演や各国からの事例紹介を行い、これからどのように
地域の脱炭素化を達成し、ESDの推進及びSDGsへ貢献できるかについて
話し合います。
【大臣官房 総合政策課環境教育推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_03711.html

□2:令和5年度「建築物等のZEB化・省CO2化普及加速事業」の3次公募開始について
【地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室/
住宅・建築物脱炭素化事業推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_03861.html

□3:国連気候変動枠組条約第29回締約国会議(COP29)ジャパン・パビリオンの
ウェブサイトを開設しました
【地球環境局 国際脱炭素移行推進・環境インフラ担当参事官室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_03863.html

近畿地方環境事務所
近畿地方環境事務所ホームページ
https://kinki.env.go.jp/
アクティブレンジャー日記
https://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
https://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm

■3.募集情報■
【2024年11月20日(水)〆切】
□1:大阪脱炭素ビジネスコンテスト2025(再掲載)
○概要:温暖化への対応を、他社との差別化のチャンスと捉え、先導的な
取り組みをコンテストの形で顕彰し、脱炭素に向けての「経済と
環境の好循環」をつくり出すきっかけとする。
○主催:大阪脱炭素ビジネスコンテスト実行委員会
○詳細:https://ozcaf.jp/2024/0820-osaka-business-contest/

【2024年12月31日(火)〆切】
□2:グリーン購入+エシカルキャンペーン2024
○概要:個人でできる行動を宣言して、地球にやさしい暮らしを始める
「参加宣言」を募集。参加宣言すると抽選で景品が当たる。
○主催:一般社団法人 滋賀グリーン活動ネットワーク
○詳細:https://www.shigagpn.gr.jp/news/108

■4.イベント情報■
□1:【京都】京エコロジーセンター 環境ボランティア「エコメイト」事前説明会
○日時:2024年10月20日(日)~12月21日(土)にかけて11回実施
※各回日時は詳細を参照
○場所:詳細を参照
○内容:来館者へ展示の案内等を通して、環境にやさしい暮らしを広める
ボランティア「エコメイト」に興味・関心のある方に、エコセンの
概要・館内紹介、エコメイトの活動等を紹介する事前説明会を実施。
○主催:公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会
(京エコロジーセンター指定管理者)
○詳細:https://www.miyako-eco.jp/volunteer/join/#briefing

□2:【大阪】咲洲こどもEXPO2024 エコカー乗車体験会
○日時:2024年10月26日(土)、27日(日)10:00~17:00
○場所:ATC(アジア太平洋トレードセンター)
○内容:自動車から排出される二酸化炭素の削減を図ることを目的に、ZEV
(走行時に二酸化炭素等の排出ガスを出さない電気自動車・
プラグインハイブリッド自動車・燃料電池自動車)の普及を
促進するため、乗車体験を行う。
○主催:おおさか電動車協働普及サポートネット
○申込:https://lgpos.task-asp.net/cu/270008/ea/residents/procedures/apply/82f4d386-203d-4310-8ed5-4b3ca6166c7d/start
○詳細:https://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/fumin/o120020/prs_51103.html

□3:【大阪/オンライン】脱炭素化に貢献する普及型木造ビル
「高知モデル」(コレモク)の共有化セミナー
○日時:2024年10月29日(火)14:00~17:00
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ/オンライン(Zoom)
○内容:木造建築の「高知モデル」に焦点を当てその普及型木造ビルの
「コレモク」の全国的な共有化を目指すことで、広く脱炭素化に
貢献する。併せて広く、木造建築に活用されているCLTを活用した
木造建築設計についても紹介する。
○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20241029/

□4:【兵庫/オンライン】脱炭素×SDGs オーガナイザー育成プログラム 公開講座
○日時:2024年11月2日(土)13:30~16:30
○場所:センタープラザ西館/オンライン
○内容:ひょうごをフィールドに新たな事業づくり・地域づくりの
ノウハウを学び、実践的な事業計画の組み立てを行う。
○主催:兵庫県、公益財団法人 ひょうご環境創造協会
○詳細:https://hso-t.com/index.php/2024/10/08/nwes/

□5:【滋賀/オンライン】グリーン経済フォーラム2024
CO2ネットゼロ×事業経営 中小企業のグリーン経営で日本を救え!
○日時:2024年11月5日(火)13:30~16:30
○場所:コラボしが21/オンライン(Zoom)
○内容:中小事業者のグリーン経営を支援する取組等
を紹介し、2035年に
向けて中小企業が持つ<経営資源(強み)>を最大限に活かしながら、
今出来ること、やるべきことを考える機会とする。
○主催:一般社団法人 滋賀グリーン活動ネットワーク
○詳細:https://www.shigagpn.gr.jp/news/261

□6:【オンライン】堺脱炭素経営セミナー
○日時:2024年11月6日(水)14:00~15:30
○場所:オンライン(Webex)
○内容:脱炭素経営に取り組む重要性やメリットを分かりやすく解説。
堺市内事業所での設備更新で活用できる補助金や、現場ですぐに
実践できるコンプレッサー等の運用改善の取組方法も紹介。
○主催:堺市
○詳細:https://www.city.sakai.lg.jp/kurashi/gomi/ondanka/shoene/jigyou_shoene_info/seminar.html

□7:【大阪/オンライン】建築分野におけるカーボンニュートラル
脱炭素社会の実現を目指して
○日時:2024年11月7日(木)14:00~17:00
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ/オンライン(Zoom)
○内容:カーボンニュートラル社会の実現に向けた建築物に関わる優れた
先進事例や動向を紹介し、その意識の浸透と推進活性化を図る。
○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20241107/

□8:【京都】京都府立自然公園指定60周年記念 紅葉ガイドウォークを開催
~秋の自然と 歴史を堪能しませんか~
○日時:第1回 2024年11月 9日(土) 9:00~14:30
第2回 2024年11月24日(日)10:00~15:00
○場所:第1回 京都府立るり渓自然公園
第2回 京都府立笠置山自然公園
○内容:京都府立自然公園は昭和39年にるり渓、笠置山、保津峡を指定し、
今年で指定60周年を迎える。指定60周年を記念し、自然公園の魅力を
満喫できるガイドウォークを開催。
○主催:京都府自然環境保全課
○詳細:第1回 https://www.pref.kyoto.jp/shizen-koen/news/20241109_rurikei60walk.html
第2回 https://www.pref.kyoto.jp/shizen-koen/news/20241124_kasagi60walk.html

□9:【滋賀】令和6年度「温室効果ガス排出量の見える化」分科会(第2回)
分科会A「自社から排出される温室効果ガス排出量の見える化」
分科会B「商品・サービスのライフサイクル全体から排出される
温室効果ガス排出量の見える化」
○日時:分科会A 2024年11月15日(金)13:30~15:30
分科会B 2024年11月19日(火)13:30~15:30
○場所:草津市立市民交流プラザ
○内容:分科会A 算定ツール、排出削減方法、企業による取組事例、
滋賀県の支援メニューなどの紹介
分科会B 企業による取組事例、「削減貢献量」の算定方法、
滋賀県の支援メニューなどの紹介
○主催:滋賀県
○詳細:https://zeronavi.shiga.jp/communication/consortium/

□10:【オンライン】令和6年度近畿地域包括ケア等推進省庁横断セミナー
~これからのまちづくり地域づくりのあれこれ~
○日時:2024年11月19日(火)13:30~17:00
○場所:オンライン(Zoomウェビナー)
○内容:様々な省庁の施策、新しい情報や他の地域の工夫を知り、
悩み解決のヒントを得る。
○主催: 近畿地域包括ケア等推進関係省庁連絡会
(近畿厚生局健康福祉部地域包括ケア推進課)
○詳細:https://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/tiikihoukatsu/info.html

□11:【大阪/オンライン】サステナビリティシティと健康II
~健康になれるエコ住環境デザインの研究と実践~
○日時:2024年11月26日(火)14:00~17:00
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ/オンライン(Zoom)
○内容:健康になれるエコ住環境デザインの研究と実践について、
大学の先生や各企業の優れた先進事例や動向を紹介し、
その意識の浸透と推進活性化を図る。
○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会、
大阪大学グローバルイニシアティブ機構、
一般社団法人 建築設備技術者協会近畿支部、
NPO法人 エコデザインネットワーク、大阪グリーン購入ネットワーク
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20241126/

□12:【滋賀】技術セミナー・施設見学会
○日時:2024年12月6日(金)12:50~17:15
○場所:大津市北部クリーンセンター、滋賀県湖西浄化センター
○内容:高効率発電設備を備えたごみ焼却施設と汚泥燃料化施設を見学し、
それぞれの特徴を理解する。
○主催:廃棄物資源循環学会関西支部
○詳細:https://jsmcwm.or.jp/kansai-branch/?p=245

□13:【大阪】カーボンニュートラルに向けた情報開示と
スコープ1,2,3算出対策セミナー
○日時:2024年12月17日(火)10:30~17:30
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ
○内容:TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)に基づく
カーボンニュートラルに向けた企業の情報開示と、サステナブル経営の
判断の基礎となる、スコープ1,2,3算定に関して情報提供するとともに、
自社とサプライチェーンを含めたCO2排出量の算出などを体験する。
○主催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20241217/

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●メールマガジン467号(2024年11月前半号)配信予定日 2024年11月13日(水)

※このメールマガジンはきんき環境館/近畿ESDセンターの
イベントに参加いただいた方、又は担当者と名刺交換させていただいた方、
配信を希望された方にお送りしています。

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○きんき環境館/近畿ESDセンター
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
E-mail office@kankyokan.jp
URL https://www.kankyokan.jp/(きんき環境館)
https://kinki.esdcenter.jp/(近畿ESDセンター)
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と特定非営利活動法人
近畿環境市民活動相互支援センター(略称:NPO法人エコネット近畿)が
協働で運営しています。
○開館日:月~金曜 10:00~18:00
○閉館日:土、日、祝日、年末年始
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
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環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

地域循環共生圏

各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

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