第465号[2024年10月前半号](2024年10月9日発行)
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きんき環境館メールマガジン 第465号(2024年10月前半号)
○発行:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)/
近畿地方ESD活動支援センター(近畿ESDセンター)
○発行協力:環境省近畿地方環境事務所
○発行部数:3,197部
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≪もくじ≫
1.きんき環境館のお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.募集情報
4.イベント情報
5.その他お知らせ
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■1.きんき環境館のお知らせ■
□1:きんき環境館ホームページについて
きんき環境館のホームページでは、「多様な意見交換の場づくり」
「ESDの推進」「地域循環共生圏づくりの推進」の3つのテーマから、
様々な情報発信を行っています。
○詳細:https://www.kankyokan.jp/
★プラスチック新時代に向けた準備と事業活動への影響
~プラスチック使用製品設計指針と設計認定制度、国際プラスチック条約~
海洋プラごみ問題の深刻化を受け、プラスチック使用に対する国内外の
動向について学び、これからのビジネスについて考えます。
講師等による講演の後、質疑応答と参加者ワークの時間を取ります。
□2:近畿ESDセンターホームページについて
近畿ESDセンターのホームページでは、主に近畿2府4県の
ESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っています。
○詳細:https://kinki.esdcenter.jp/
★2024年度 ESD for 2030学びあいプロジェクト
「教育委員会事務局等や学校教員と自治体環境部局の連携」をテーマに、
事例紹介や意見交換を行います。第1回、第2回では教育委員会事務局や、
学校教員の方を対象とし、第3回では自治体環境部局の方を対象として
実施します。また、最終回のワークショップでは、参加者の皆さんとの交流や、
次年度以降に繋がる活動計画案を作成する場もご用意しています。
https://www.kankyokan.jp/2024manabiaipj/ (教育委員会向け)
https://www.kankyokan.jp/manabiaipj_kankyo/ (環境部局向け)
■2.環境省のお知らせ■
□1:脱炭素先行地域選定結果(第5回)について
【大臣官房地域脱炭素事業推進課】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_03770.html
□2:「ESD推進ネットワーク全国フォーラム2024:
気候変動×○○ ~点から線、線から面へのつながりづくり~」の開催について
【大臣官房総合政策課環境教育推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_03710.html
□3:自然共生サイト等に関するマッチングイベントの開催について
【自然環境局自然環境計画課 生物多様性主流化室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_03801.html
□4:「地域循環共生圏フォーラム2024」の開催について
【大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_03721.html
□5:「地域循環共生圏セミナー2024」の開催について
【大臣官房地域政策課地域循環共生圏推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_03726.html
近畿地方環境事務所
近畿地方環境事務所ホームページ
https://kinki.env.go.jp/
アクティブレンジャー日記
https://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
https://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
■3.募集情報■
【2024年11月7日(木)18時必着】
□1:XKANSAI ソーシャルイノベーション・プログラム(第1期)
○概要:社会課題をシステムチェンジ的に解決するために、自治体から出された
「生きている課題」を構造化して見える化した上で、
民間企業から解決するための事業企画を募集。
○主催:一般社団法人うめきた未来イノベーション機構(U-FINO)
○詳細:https://u-fino.com/program/xkansai/
【2024年11月15日(金)17時必着】
□2:京都府立丹後海と星の見える丘公園の指定管理者の募集について
○概要:令和7年度から5年間、公園の維持管理業務、使用承認に関する業務、
設置目的を達成するために必要な業務を行う指定管理者を募集。
○主催:京都府 総合政策環境部 自然環境保全課 自然公園係
○詳細:https://www.pref.kyoto.jp/shizen-koen/news/umihoshi2024.html
【2024年11月26日(火)〆切】
□3:ガタソンOSAKA2024 ~干潟の生きものをみんなで探そう!~
○概要:対象エリア内にある干潟で生物観察をし、
見つけた生きもののうち、特徴的な生きもの5種と外来種1種の
「ガタソンピックアップ生物」についての投稿を募集。
○主催:大阪府、一般財団法人 環境事業協会
○詳細:https://www.kankyoujigyou.or.jp/environmental/event/detail/5432/
■4.イベント情報■
□1:【大阪】干潟でガタソン!みんなで干潟の生きもの一斉調査!
○日時:ビギナー編 2024年10月14日(月・祝) 9:30~12:30
チャレンジャー編 2024年10月27日(日) 9:00~12:30
○場所:ビギナー編 貝塚市 近木川河口干潟(二色の浜公園内)
チャレンジャー編 岬町 深日干潟(深日漁港横)
○内容:干潟の生きものの探し方や見分け方を専門家から直接教わる。
○主催:大阪府、一般財団法人 環境事業協会
○詳細:https://www.kankyoujigyou.or.jp/environmental/event/detail/5432/
□2:【奈良】乗って学ぼう!社用車・公用車向け ~次世代自動車体験研修会~
○日時:2024年10月16日(水) 13:00~16:30
○場所:名阪スポーツランド
○内容:化石燃料由来のCO2排出をゼロにする社会の実現のため、次世代自動車への転換の
手法と意義、コスト・メリット・疑問点について、クリアにする。
○主催:奈良県地球温暖化防止活動推進センター
○詳細:https://naso.jp/240910/
□3:【京都】森の謎を調べよう! ~キミもおちばの探検隊~
○日時:第1回 2024年10月20日(日) 13:00~15:00
第2回 2024年11月9日(土) 13:00~15:00
第3回 2024年11月23日(土・祝) 13:00~15:00
○場所:第1回 京都大学フィールド科学教育研究センター上賀茂試験地
第2回 丹後海と星の見える丘公園
第3回 けいはんな記念公園
○内容:身近な落ち葉からはじまる森から土の循環的な仕組みを自然観察の
専門家から学ぶワークショップ。木の表面や落ち葉、どんぐりなどを
観察するとともに、「土の中」の小さな生き物たちを観察する。
○主催:きょうと生物多様性センター
○詳細:https://www.pref.kyoto.jp/biodic/news/20241020_otibatanken.html
□4:【京都】環境活動パワーアップ講座2024
○日時:2024年10月26日(土)~12月8日(日) 全5回
※各日時は詳細を参照
○場所:京エコロジーセンター
○内容:単なるイベントや続けることが目的化した活動ではなく、
解決したかった課題にコミットできるよう、講師による
事例紹介等を行い、活動を進める上で必要な力を実践的に学ぶ連続講座。
○主催:公益財団法人 京都市環境保全活動推進協会
○詳細:https://www.miyako-eco.jp/lecture/kankyou-powerup/
□5:【大阪】みんなで♪自然観察と森の手入れ
○日時:2024年10月27日(日) 10:00~14:00
○場所:堺第7-3区共生の森
○内容:大人は「共生の森」で植栽した苗木が育っているか調査し、
森づくりの大切さを体験。また、親子で自然観察など楽しみながら
「生物多様性」を体験する。
○主催:大阪府
○詳細:https://www.facebook.com/kyoseinomori/posts/pfbid02T6eiuT2zi1NVzM6WGdBta2NNSugYxKnJK1imQmUYixEaPtDj4GvzxsTmMgcqX5fMl
□6:【オンライン/北海道】公共施設・事業所の脱炭素化セミナー ~PPA・アグリゲーターの活用~
○日時:2024年11月1日(金) 14:00~16:30
○場所:オンライン(Zoomウェビナー)/札幌市環境プラザ
○内容:公共施設や事業所への再エネ調達にあたり、PPA(電力購入契約)や
アグリゲーター(特定卸供給事業)を活用した取組みについて
具体的事例を交えて紹介する。
○主催:一般社団法人 北海道再生可能エネルギー振興機構、NPO法人 北海道グリーンファンド
○詳細:https://www.reoh.org/news/20241101
□7:【大阪】カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」体験会
○日時:2024年11月6日(水) 13:30~16:30
○場所:本町貸会議室 カーニープレイス
○内容:森の現状に関しての正確な知識や理解がないために起きている様々な問題
(森林資源に関する誤解、森林の誤った活用、森に関して無関心な市民の増加)を
解決する助けとなるツール・カードゲーム「moritomirai(モリトミライ)」の体験会。
○主催:株式会社 プロジェクトデザイン
○詳細:https://www.projectdesign.co.jp/event/business-game-experience_moritomirai_241106/
□8:【大阪】次世代テックフォーラム ~Neoマテリアル 第2回クラスター会議~
○日時:2024年11月6日(水) 14:00~17:00
○場所:大阪商工会議所
○内容:新素材×新たな電池開発をテーマに、開発が進む2つの電池について、
性質や特徴、想定される用途や今後の展望を伺う。
後半は、新素材開発の取り組みと他企業との共創に向けたニーズを紹介。
○主催:大阪商工会議所
○詳細:https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202409/D22240917016.html
□9:【大阪】関西脱炭素フォーラム2024
○日時:2024年11月12日(火) 13:00~16:30
○場所:マイドームおおさか
○内容:関西全体で住民、事業者、団体および行政が脱炭素社会の実現に向けた行動を
主体的に行う機運を醸成する。
基調講演、事例紹介、ブース出展での交流や相談スペースも設置。
○主催:関西広域連合 広域環境保全局
○詳細:https://econetkinki.org/20241112-datsutanso-forum/
□10:【大阪】TEAM EXPO 2025 自然・環境セッション8
○日時:2024年11月20日(水) 14:00~16:00
○場所:おおさかATCグリーンエコプラザ
○内容:「TEAM EXPO 2025」プログラムに参加する企業・団体の共創チャレンジの成果発表を行う。
その後、交流会、エコプラザ・エキスポットの見学を行う。
○主催:アジア太平洋トレードセンター株式会社、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
○詳細:https://www.ecoplaza.gr.jp/seminar_post/s20241120/
■5.その他お知らせ■
□「京の虫の音ブックレット」を作成しました!ダウンロード可能!
(きょうと生物多様性センター)
○概要:平安時代から親しまれた虫の音を楽しむための小冊子
「京の虫の音ブックレット」を作成。
○詳細:https://www.pref.kyoto.jp/biodic/news/20240924_musinonebook.html
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●メールマガジン466号(2024年10月後半号)配信予定日 2024年10月23日(水)
※このメールマガジンはきんき環境館/近畿ESDセンターの
イベントに参加いただいた方、又は担当者と名刺交換させていただいた方、
配信を希望された方にお送りしています。
○投稿方法等の確認:https://www.kankyokan.jp/magazine/rule/#01
○バックナンバー:https://www.kankyokan.jp/magazine/magazine_list/
○配信停止:https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kankyokan&task=cancel
○Facebook:https://www.facebook.com/kinkikankyokan
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○きんき環境館/近畿ESDセンター
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
E-mail office@kankyokan.jp
URL https://www.kankyokan.jp/(きんき環境館)
https://kinki.esdcenter.jp/(近畿ESDセンター)
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と特定非営利活動法人
近畿環境市民活動相互支援センター(略称:NPO法人エコネット近畿)が
協働で運営しています。
○開館日:月~金曜 10:00~18:00
○閉館日:土、日、祝日、年末年始
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
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正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。









