第494号[2025年12月後半号](2025年12月24日発行)
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きんき環境館メールマガジン 第494号(2025年12月後半号)
○発行:近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)/
近畿地方ESD活動支援センター(近畿ESDセンター)
○発行協力:環境省近畿地方環境事務所
○発行部数:4,472部
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≪もくじ≫
1.きんき環境館のお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.募集情報
4.イベント情報
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■1.きんき環境館のお知らせ■
□1:きんき環境館ホームページについて
きんき環境館のホームページでは、「多様な意見交換の場づくり」
「ESDの推進」「地域循環共生圏づくりの推進」の3つのテーマから、
様々な情報発信を行っています。
○詳細:https://www.kankyokan.jp/
【1/26(月) 無料イベント 大阪開催 先着30名】
地域で広げる自然共生サイト支援者意見交換会
(講演後 参加者と登壇者を含めた「意見交換会」を予定)
自治体、NPO、企業など多様な主体による自然共生サイト認定に向けた
支援体制の強化が、いま各地で求められています。本意見交換会では、
「申請支援の進め方」や「生物調査への対応」「認定地のネットワーク化」
といった現場の課題をテーマに、独立行政法人環境再生保全機構、環境省、
きょうと生物多様性センター等からの相談事例を共有します。あわせて、
近畿地方環境事務所より今後の認定拡大に向けた方向性も紹介。支援者同士の
連携を深め、近畿地方における自然共生サイト認定の加速を目指します。
○日時:2026年1月26日(月) 13:30~15:30 (受付13:15開始予定)
○会場:川の駅はちけんや ステーション8
○定員:会場約30名 (申込先着順)
○参加費:無料
○申込:https://forms.gle/b2NeVpEU3jNP3XV39
※申込期限は2026年1月22日(木)まで
★中間支援主体等活動インタビュー記事公開のお知らせ
持続可能な社会の実現には、地域を支える中間支援主体の役割が極めて
重要です。中間支援主体にはNPOや各種法人など多様な形態があります。
この活動インタビューでは、さまざまな中間支援主体等が地域課題に
どのように取り組んでいるかを伺い、これから地域活動を考えている
方々へのヒントとなる事例を紹介します。
今回は、以下の団体からお話を伺いました。
●一般社団法人みんなとふるさと
これまでのインタビュー記事
●公益財団法人 泉北のまちと暮らしを考える財団
●花脊文化講
□2:近畿ESDセンターホームページについて
近畿ESDセンターのホームページでは、主に近畿2府4県の
ESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っています。
○詳細:https://kinki.esdcenter.jp/
【2/1(日) 無料イベント 大阪開催 先着70名 オンライン配信あり】
近畿地方ESD推進ネットワーク地域フォーラム2025
「実践者の声が、あなたのヒントになる」
近畿2府4県のESDや環境学習を推進するため、新学習指導要領で重要視される
学校と地域が連携したESD実践に着目し、その実践事例を共有する場です。
学校現場の教員や教育行政関係者が直面する「地域連携の具体的なステップ」
や「ESD実践上の課題」を乗り越えるヒントが見つかります。
世代や分野を超えた出会いから新たな協働が生まれ、日々の活動の悩みを
共有しながら、明日からの実践につながる学びの場として、ぜひご活用ください。
○日時:2026年2月1日(日) 10:00~16:00 (開場 9:30)
○会場:OMMビル2階 204・205会議室
○定員:会場70名(申込先着順)※講演及び事例発表のみオンライン配信あり
○参加費:無料
○申込:https://forms.gle/G8FJ8zVcFRGYWjPo7
※申込期限 2026年1月27日(火)まで
★近畿ESDアドバイザー派遣制度のご案内
近畿ESDセンターでは、「持続可能な開発のための教育(ESD)」や探究的な
学びを推進するため、近畿ESDアドバイザー派遣制度を実施しています。
本制度は学校教育関係者や社会教育関係者、または教育関係者との
協働を検討している方を対象に、近畿ESDセンターが謝金及び旅費を負担し、
ESDの実践に向けてアドバイザーを派遣するものです。教員研修や
職員研修などにぜひお役立てください!
https://kinki.esdcenter.jp/hot_topics/advisor-haken/
■2.環境省のお知らせ■
□1:ペロブスカイト太陽電池の社会実装モデルの創出に向けた
導入支援事業の公募について(三次公募)
(締切:2026年1月5日(月) 12:00 必着)
【地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_02012.html
□2:シンポジウム「海の力で未来を創る:ブルーカーボン最前線」の開催について
(2026年1月22日(木) 14:00~17:00)
【地球環境局 総務課 脱炭素社会移行推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01941.html
□3:こどもによる「水辺の生きもの調査」の指導者向け
オンライン研修会の開催について
(2026年1月23日(金) 15:00~17:00)
【水・大気環境局 環境管理課】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01917.html
□4:「CCUS社会実装シンポジウム」の開催について
(2026年1月29日(木) 10:00~16:50)
【地球環境局 地球温暖化対策課 地球温暖化対策事業室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_02023.html
□5:第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」表彰式の開催について
(2026年2月16日(月) 12:30~15:30)
【大臣官房 環境経済課】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01978.html
□6:吉野熊野国立公園大台ヶ原地区パークボランティアの募集について(お知らせ)
(締切:2026年2月20日(金) 〆切)
【近畿地方環境事務所 吉野管理官事務所】
○詳細:https://kinki.env.go.jp/topics_00149.html
□7:地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定
(令和7年度 第2回)について
【自然環境局 自然環境計画課 地域ネイチャーポジティブ推進室】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01965.html
□8:優れた脱炭素型の都市の開発事業を表彰します
~第2回脱炭素都市づくり大賞の受賞事業の決定と表彰式の開催について~
【大臣官房 地域政策課】
○詳細:https://www.env.go.jp/press/press_01994.html
近畿地方環境事務所
近畿地方環境事務所ホームページ
https://kinki.env.go.jp/
アクティブ・レンジャー日記
https://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
https://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
■3.募集情報■
【2025年12月31日(水) 〆切】
□1:有機給食の導入・発展を応援する “オーガニック給食推進助成”(2026年度)
○概要:幼稚園や保育園、小学校などの教育機関をはじめ、オーガニック給食の
実現に向けて活動する市民団体や個人、生産者、さまざまな事業者を
対象に助成する。
○主催:一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト
○詳細:https://www.actbeyondtrust.org/info/21680/
【2026年1月15日(木) 12:00 必着】(再掲載)
□2:令和7年度 生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業)2次公募
○概要:自然共生社会づくりを着実に進めていくため、地域における
生物多様性の保全再生に資する取組に対し、活動等に必要な
経費の一部について支援を行う。
○問合せ先:株式会社 マイファーム
○詳細:https://myfarm.co.jp/news/r7nen_seibutsutayoueseihozenjigyou_2/
■4.イベント情報■
□1:【大阪/オンライン】大阪カーボンカンファレンス2025
~COP30の結果:パリ協定の実行に向けて~
○日時:2026年1月6日(火) 13:30~17:00
○場所:大阪大学中之島センター/オンライン
○内容:2025年11月にブラジル・ベレンで開催された気候変動枠組条約第30回
締約国会議(COP30)の出席者による、交渉の結果や具体事例を交えた
発表の他、SDGsや廃棄物の適正管理に関する話題提供を行う。
○主催:大阪JCMネットワーク、公益財団法人 地球環境センター、いのち会議
○詳細:http://osaka-jcm.net/seminar/1971
□2:【兵庫】多井畑西地区里山再生活動体験会
○日時:2026年1月15日(木) 9:30~14:30 ※集合:9:30
○場所:多井畑西地区交流広場 ※集合:土池公園パーゴラ
○内容:須磨区と垂水区にまたがり、都市に近い「多井畑西地区」において、
まち中に残された自然の中で、実践的に里山保全を学ぶ。
竹を伐採して、運び出し、自分たちの手でベンチや竹垣を作る。
○主催:神戸市 都市局 地域整備推進課
○詳細:https://event.city.kobe.lg.jp/event/TE1Zx2qtPx8L7cd7ApJX
□3:【奈良】コミュニティコンポスト実践講座
~生ごみから、暮らしと循環をつなぐコミュニティ~
○日時:1日目 2026年1月21日(水) 10:00~15:30
2日目 2026年2月18日(水) 10:00~15:30
○場所:佐保山テニスクラブ
○内容:南山城で活動するコンポストアドバイザー、坂内謙太郎氏を招き、
コンポストづくりの知識と体験を得る講座。また、2025年講座での
コンポストづくりの様子をふくふくファームの福島明子氏から紹介する。
○主催:ならコミュニティコンポスト
○詳細:https://compost-nara-2025.peatix.com
□4:【大阪】エコ&セーフティ ドライブコンテスト
○日時:説明会 2026年1月21日(水) 13:00~14:00
コンテスト 2026年2月1日(日)~28日(土)
表彰式 2026年3月18日(水) 13:00~14:00
○場所:説明会、表彰式 大阪商工会議所
○内容:スマートフォンアプリによりゲーム感覚で楽しみながら客観的に自身の
安全運転技術とCO2排出削減量を確認。個人戦、チーム戦で
運転スコアを競い、優秀者には記念品を贈呈。
○主催:大阪商工会議所、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
○詳細:https://www.osaka.cci.or.jp/event/seminar/202512/D22251209018.html
□5:【兵庫/オンライン】令和7年度 高校生海洋環境保全研究セミナー 研究発表会
○日時:2026年1月24日(土) 10:00~15:50
○場所:スペースアルファ三宮/オンライン(Zoomウェビナー)
○内容:高校生が行っている沿岸域や流域の環境保全に資する研究活動について
専門家が直接助言・指導した活動成果を、公開で発表し表彰する。
○主催:公益財団法人 国際エメックスセンター
○詳細:https://www.emecs.or.jp/topics/hsp2025-info
□6:【大阪】自然共生サイトに関する活動計画策定研修
○日時:2026年1月28日(水) 11:00~16:00頃
○場所:梅田スカイビル
○内容:自然共生サイトの認定制度について、制度の理解を深めるとともに、
生物多様性増進活動を実施する意義を知り、活動計画を
策定するに当たって必要な知識等を習得する。
○主催:独立行政法人 環境再生保全機構
○詳細:https://www.erca.go.jp/nature/kensyu/2025/sakutei/oosaka.html
□7:【大阪】取引先から求められる前に!カーボンニュートラル推進と成功事例
○日時:2026年1月30日(金) 14:00~16:00
○場所:MOBIO産学連携オフィス
○内容:ものづくり中小企業がカーボンニュートラルに真正面から取り組む
きっかけになるよう、脱炭素経営の動向や活用可能な補助金等を紹介する。
○主催:MOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)
○詳細:https://www.m-osaka.com/jp/mobio-cafe/detail/006014.html
□8:【大阪】2026年度 第23期 自然環境市民大学
○日時:2026年4月~12月 全12回 (原則土曜日開催)
○場所:大阪府近郊のフィールドまたは室内
○内容:動植物について四季を通じて学び、生態系・自然環境保全の基礎や、
保全活動の実際を体験的に学ぶ。
○主催:公益社団法人 大阪自然環境保全協会
○詳細:https://www.nature.or.jp/training/shimin_daigaku/
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●メールマガジン495号(2026年1月前半号)配信予定日 2026年1月14日(水)
※このメールマガジンはきんき環境館/近畿ESDセンターの
イベントに参加いただいた方、又は担当者と名刺交換させていただいた方、
配信を希望された方にお送りしています。
○投稿方法等の確認:https://www.kankyokan.jp/magazine/rule/#01
○バックナンバー:https://www.kankyokan.jp/magazine/magazine_list/
○配信停止:https://d.bmb.jp/bm/p/f/tf.php?id=kankyokan&task=cancel
○Facebook:https://www.facebook.com/kinkikankyokan
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○きんき環境館/近畿ESDセンター
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
E-mail office@kankyokan.jp
URL https://www.kankyokan.jp/ (きんき環境館)
https://kinki.esdcenter.jp/ (近畿ESDセンター)
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と特定非営利活動法人
近畿環境市民活動相互支援センター(略称:NPO法人エコネット近畿)が
協働で運営しています。
○開館日:月~金曜 10:00~18:00
○閉館日:土、日、祝日、年末年始
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
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正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。









