ESDの推進
近畿ESDフォーラム2020年度 <1/9(土)オンライン>の受付終了!~多数のお申し込み、ありがとうございました。
更新日:2020年12月28日
近畿ESDセンターでは、学校・自治体・地域をつなぎ、学校教員の「ESDの視点で地域資源を活用した学習指導案の作成・実践」を応援する事業を進めています。
例年、年度はじめに近畿2府4県4政令都市の環境教育担当部局および教育委員会を訪問して、近畿ESDセンターの事業説明を行うとともに、情報交流等をさせていただいております。
今年の5月に新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が発令され、学校現場では、今年度の1学期は休校並びに教育活動の制限が相次ぎました。7月の教育委員会訪問では一様にして、コロナ禍における所轄内の学校や先生方の日々の教育活動のご苦労をお聞きし、改めてその大変さを実感しました。
今年度のフォーラムのテーマは「“レジリエントで持続可能な社会”の創造を目指して」です。レジリエントとは、弾力がある、柔軟性がある、しなやかで強い・回復力といった意味があります。フォーラムを企画するにあたり,学校教員の方をはじめ参加者の皆さんにこのレジリエンスを高めるヒントを得ていただけるようなものにしたいという思いを込めました。
午前の部では、基調講演や実践発表から、午後の部では、分野を超えたグループでの授業づくり体験から、新しい出会いや感動を生み出すことができることを切に願っています。
多くの方とオンラインでつながることは新しい手法ですが、「持続可能な社会づくりの担い手を育む」という思いをひとつにして、1月9日近畿ESDフォーラムでお会いできることを楽しみにしています。
以上、今回のESDサポート情報でした。
(中澤 地域教材化コーディネーター・学習指導コミュニケーター)


12月1日に和歌山県立向陽高等学校で、近畿ESDフォーラムに先駆けて「学校と地域資源・人材による取組」について、ESDの実践に向けた検討会を実施しました。
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小さな成功体験が、住民主体の鍵に!『一般社団法人みんなとふるさと』
伊川さんの「やってみたい」に寄り添う地域づくり
正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








