ESDの推進
地域を舞台にしたESD:いのちをつなげる教育2014→2015(きんき環境館で配布中)
更新日:2015年04月06日
平成25年度に引き続き、平成26(2014)年度に実施した近畿地区ESD人材育成事業のとりまとめであ
るESD環境教育プログラム集(近畿版)を、きんき環境館にて部数限定で配布しております。
近畿2府4県における事業協力実証校におけるESD環境教育プログラムについて、学校の先生
や自治体環境部局、教育委員会等、様々な関係主体のご協力を頂いて作成しています。
ESDの視点や“地域を教材化”するポイントがたくさん書かれていますので、これまでの
自然を知る・自然に親しむ環境教育から一歩進んで、持続可能な地域づくりに向けたESD
環境教育に取り組む際のご参考にしていただける一冊です。
昨年度版(ピンク表紙)も在庫希少になりました。
ご希望の方はお早めにきんき環境館までお問い合わせください。
(成山) (上野)

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正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








