ESDの推進
地域でのESD推進に向けて ~和歌山県立自然博物館訪問
更新日:2017年05月31日
きんき環境館では、昨年度実施した環境省「環境教育における『ESD推進』のための実践拠点支援事業」を踏まえて、ESD実践拠点のひとつとして和歌山県立自然博物館の支援を今年度も引き続き行っていきます。
昨年度は、和歌山県教育庁と連携し、県の高校生科学研究発表会における基調講演・交流会において、地域に根ざした博物館の学芸員の専門性を活かして和歌山の魅力を伝えることにより、高校生たちが地元の良さを改めて見つめ直す機会を創出しました。
同博物館には、各分野で豊富な専門知識をもち、かつ、地域愛をもった学芸員の方が多数おられます。
今年度は、ESDの視点をより一層意識することにより、各専門分野の魅力とそれらのつながりを理解することの大切さ、学芸員の方の和歌山の宝物への想いなどが子ども達に伝わり、和歌山の未来を共に語り合えるような機会となるよう、場の設定を行っていきます。
(地域教材化コーディネーター 中澤)


5月24日(水)県立自然博物館を訪問し、バックヤードも拝見させて頂きました。
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小さな成功体験が、住民主体の鍵に!『一般社団法人みんなとふるさと』
伊川さんの「やってみたい」に寄り添う地域づくり
正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








