ESDの推進
そろそろ、スタートです。
更新日:2013年05月21日
今年度の事業計画も固まり、各実証がスタートしています。
近畿2府4県には、様々なESD事例が存在しますが
今年度のきんき環境館ESD事業の実証地は、「滋賀県」を想定しています。
現在、様々な関係者の方々と情報共有を進めていますが
さてさて、どんな実証手法になるのか、今後の進捗が楽しみです。
写真は昨年度、野洲市にある、「NPO法人家棟川流域観光船※」が提供するエコ遊覧船でのひとコマ。
家棟川の豊かな自然と私たちが出したごみの実態を見てもらおうと
昔ながらの手漕ぎ舟での遊覧を行っています。
(う)
※平成22年度事業型環境 NPO・社会的企業中間支援スキームモデル実証事業近畿地区採択団体
-
2026年01月27日
地域の“やりたい”を行政に“伝わる形”へ―地域の【翻訳家】秋田大介さんが灯す、未来への火種 -
2025年12月24日
年末年始休館のお知らせ -
2025年12月23日
小さな成功体験が、住民主体の鍵に!『一般社団法人みんなとふるさと』伊川さんの「やってみたい」に寄り添う地域づくり -
2025年10月02日
在所のぬくもりを未来へ 花脊文化講が紡ぐ持続可能な地域の物語 -
2025年08月19日
泉北のまちがもっと面白くなる理由!『公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団』宝楽さんの熱い話!
正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。









