臨時号[2020年9月](2020年9月14日発行)

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きんき環境館メールマガジン 臨時号(2020年9月)
              ★発行:近畿環境パートナーシップオフィス
                   (きんき環境館)
               ★発行協力:環境省近畿地方環境事務所
              ★発行部数:2,657部

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※このメールマガジンはきんき環境館/近畿地方ESD活動支援センターのイベン
 トに参加いただいた方、きんき環境館/近畿地方ESD活動支援センターの担当
 者と名刺交換させていただいた方、配信を希望された方にお送りしています。
 大変お手数ですが、お心当たりのない方、配信を希望されない方は、メルマガ
 代表アドレス merumaga@kankyokan.jp までお知らせください。
※投稿の際は、以下のきんき環境館のホームページで「投稿ルール」をご確認
 いただきますようお願いいたします。
  http://www.kankyokan.jp/magazine/
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この臨時号では、「地域循環共生圏」に関連する情報をお届けします。

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★きんき環境館 youtubeチャンネル開設!
 令和2年度地域循環共生圏講演会のご案内動画をyoutubeで配信しています。 

 きんき環境館では、10月3日(土)と11月6日(金)に開催する「地域循環共生
圏講演会」について、皆さまに分かりやすくお伝えする開催案内の動画を作成し、
youtubeで配信しています。
 是非、地域づくりに取り組む仲間と一緒にご視聴いただき、講演会へお誘い合
わせてご参加ください。

〇きんき環境館 youtubeチャンネル
 https://youtu.be/rUyn1Nzhrvo


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★きんき環境館主催「地域循環共生圏講演会」(オンライン)では、参加者を
 募集しています。

☆令和2年度 第1回 地域循環共生圏講演会 
 「地域資源を生かして、地域の魅力を高め・伝えよう!~環境省ローカルSDGs
 「地域循環共生圏」構築のヒント~」
○日 時:2020年10月3日(土)14:00~16:00(予定)
○形 態:CiscoWebexを使用し、オンラインで開催
○内 容:「地域循環共生圏」とは各地域が地域資源を最大限活用しながら自
     立・分散型の社会を形成し、地域特性に応じて資源を補完し支え合っ
     て、地域の活力を発揮することを目指しています。本講演会では、地
     域資源の発掘と地域の魅力の高め方・伝え方をテーマとして、環境省
     担当者・有識者・事業実践者の方々にご講演いただき、参加された皆
     様との意見交換をおこないます。
○講師等:佐々木 真二郎さん(環境省 総合政策統括官グループ環境計画課 
          企画調査室長)、新川 達郎さん(同志社大学総合政策科学研究科
     教授)、阿部 裕志さん(株式会社風と土と 代表取締役)
○参加費:無料
○主 催:近畿環境パートナーシップオフィス、環境省近畿地方環境事務所
○詳 細:http://www.kankyokan.jp/info_2020_9_1/


☆令和2年度 第2回 地域循環共生圏講演会 
 「地域の森里川海を生かして、持続可能な社会を創ろう!~環境省ローカルSDGs
 「地域循環共生圏」構築のヒント~」
○日 時:2020年11月6日(金)14:00~16:00(予定)
○形 態:CiscoWebexを使用し、オンラインで開催
○内 容:「地域循環共生圏」とは各地域が地域資源を最大限活用しながら自
     立・分散型の社会を形成し、地域特性に応じて資源を補完し支え合っ
     て、地域の活力を発揮することを目指しています。本講演会では、地
     域資源の発掘と地域の魅力の高め方・伝え方をテーマとして、環境省
     担当者・有識者・事業実践者の方々にご講演いただき、参加された皆
     様との意見交換をおこないます。
○講師等:佐々木 真二郎さん(環境省 総合政策統括官グループ環境計画課 
          企画調査室長)、澁澤 寿一さん(特定非営利活動法人 共存の森ネ
     ットワーク 理事長(NPO法人樹木・環境ネットワーク協会顧問))、
     新田 直人さん(真庭市産業観光部長)
○参加費:無料
○主 催:近畿環境パートナーシップオフィス、環境省近畿地方環境事務所
○詳 細:http://www.kankyokan.jp/info-2020-9-2/


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★きんき環境館のホームページでは、「地域循環共生圏づくりの推進」という
 テーマで、きんき環境館の地域循環共生圏に係る事業実証プロセスをブログ形
 式でご報告しています。また、「今、注目のキーワード」では、地域循環共生
 圏づくりに役立つWEBページをご紹介しています。

☆今年度のブログ記事のご案内

  ◇きんき環境館YouTubeチャンネル開設
  ◇「地域循環共生圏講演会」についてのお知らせ ~持続可能な地域づくり
  (ローカルSDGs)に取り組むみなさまにお薦めです
  ◇金融機関と多様な主体との交流によって地域の持続性を高める
 ◇多様な主体の自発的行動による地域循環共生圏創出を応援しています

○詳 細:http://www.kankyokan.jp/


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★環境省オンラインシンポジウム「ローカルSDGsのデザイン~地域循環共生圏の
 つくり方~」の開催についてご案内します。

〇日 時:2020年9月24日(木)15:00~18:00
〇形 態:オンライン開催 ※参加の手順を別途ご案内いたします
〇内 容:各地域や企業で取り組まれている「地域循環共生圏」の先進的な事例
     を御紹介するとともに、有識者や事業者などから情報提供いただき、
     「地域循環共生圏」の具現化方法等についての議論を行います。
〇参加費:無料
〇定 員:500名(定員に達し次第、締め切らせていただきます。)
〇申込〆切:2020年9月17日(木)
〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/108398.html


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★これまでにきんき環境館メールマガジンに掲載した、「地域循環共生圏」に係
 る環境省からのお知らせをまとめました。

☆「環境省ローカルSDGs-地域循環共生圏づくりプラットフォーム-」のサイト
 をリニューアルしました。

 WEBサイトでの様々な情報提供とともに、「まなび」や「であい」のイベント
を案内しています。
 是非、一度、WEBサイトをご覧になってみてください。

○詳 細:http://chiikijunkan.env.go.jp


☆地域循環共生圏プラットフォームのfacebookアカウントが開設されました。

〇詳 細:https://www.facebook.com/LocalSDGsplatform.env/


☆地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」を開始い
 たします!

 環境省では、地域循環共生圏の創造に向けて多様な主体と連携して取り組みた
い民間企業、協同組合、社団法人、財団法人、NPO、金融機関(企業等)が登録
できる「企業等登録制度」を開始いたしましたので、お知らせいたします。
 本制度の趣旨に御賛同いただける皆様の御登録を心よりお待ちしております。

〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/108137.html


☆令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイント

 環境省では、環境・経済・社会の統合を図るSDGs実現に向けて、この度、令和
元年度報告書「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその
進め方」を取りまとめましたので、公表いたします。地域の資源を活かした自立
分散型の持続可能な経済社会を担う今後のビジネスのヒントを取りまとめています。

〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/108128.html


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●メールマガジン368号【2020年 9月後半号】配信予定日 2020年 9月23日(水)
○メールマガジン369号【2020年10月前半号】配信予定日 2020年10月14日(水)
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●きんき環境館メールマガジン臨時号(2020年9月)
                                                     発行部数2,657部

・配信登録/投稿方法等の確認/バックナンバーはこちらからご確認いただけ
 ます→ http://www.kankyokan.jp/magazine/  
・配信変更、停止、情報の投稿、その他問合せ、ご意見、ご感想等は
 merumaga@kankyokan.jp (メールマガジン専用アドレス)へお願いします。

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○近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)
  〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
  TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
  E-mail office@kankyokan.jp   URL http://www.kankyokan.jp 
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と一般社団法人コミュニケー
 ションデザイン機構が協働で運営しています。
○業務日:月~金曜 10:00~12:00、13:00~18:00
○休業日:土、日、祝日、年末年始、夏季休暇
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
      地図などはこちら→ http://www.kankyokan.jp/office/

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環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

地域循環共生圏

各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

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