第337号[2019年6月前半号](2019年6月12日発行)

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きんき環境館メールマガジン 第337号(2019年6月前半号)
★発行:近畿環境パートナーシップオフィス
(きんき環境館)
★発行協力:環境省近畿地方環境事務所
★発行部数:2,617部

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※このメールマガジンはきんき環境館/近畿地方ESD活動支援センターのイベン
トに参加いただいた方、きんき環境館/近畿地方ESD活動支援センターの担当
者と名刺交換させていただいた方、配信を希望された方にお送りしています。
大変お手数ですが、お心当たりのない方、配信を希望されない方は、メルマガ
代表アドレス merumaga@kankyokan.jp までお知らせください。
※投稿の際は、以下のきんき環境館のホームページで「投稿ルール」をご確認
いただきますようお願いいたします。

メールマガジン


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≪もくじ≫
1.近畿環境パートナーシップオフィスのお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.京都御苑のお知らせ
4.募集情報
5.イベント情報(日付順)
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1.近畿環境パートナーシップオフィスのお知らせ

☆近畿環境パートナーシップオフィスホームページ事業報告ブログについて

近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)のホームページでは、
「多様な意見交換の場づくり」「ESDの推進」「多様な主体による協働取組」
の創出」の3つのテーマから、様々な事業実証プロセスをブログ形式でご報告
しています。

★5月の更新のお知らせ
◇環境基本計画等の策定においてキーワードとなる「地域循環共生圏」
◇同時解決事業の目標達成に向けた2つのポイント(2019年度)
○詳 細:http://www.kankyokan.jp/

☆近畿地方ESD活動支援センターホームページ投稿要領について

近畿地方ESD活動支援センターホームページ( https://kinki.esdcenter.jp/ )
では、主に近畿2府4県のESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っていま
すので、ぜひご活用ください。ESDやSDGsに関する情報発信を行いたい方は、
下記URLの投稿要領をご確認のうえ、ご投稿をお願いします。

○詳 細:https://kinki.esdcenter.jp/2018/02/14/contact-2/

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2.環境省のお知らせ

【国立公園課】

☆吉野熊野国立公園大台ヶ原地区自然観察会

近畿地方環境事務所では、吉野熊野国立公園の自然の魅力や自然再生の取組み
をより知っていただくため、東大台にて観察会を開催しています。開催予定は次
のとおりです。

○日 時:2019年7月13日(土)、7月21日(日)、8月11日(日・祝)、8月24日
(土)、10月6日(日)
10:00~15:30予定(※天候等により変更する場合あり)
○場 所:吉野熊野国立公園大台ヶ原(東大台)
○内 容:大台ヶ原で活動するパークボランティアやアクティブ・レンジャーが
一緒に歩きながら、大台ヶ原の見どころや取組み、季節の動植物をご
紹介します。
○講師等:大台ヶ原地区パークボランティア、アクティブ・レンジャー(※日替
わり)
○対 象:小学生以上から一般(小学生は保護者同伴とします)
○定 員:最大15~20名(小学生の保護者も含む。)(先着順)
○参加費:1人100円(保険代)
○申込〆切:各開催日直前の金曜日17時まで。※定員に達していない場合は当日
受付も可能です。その場合は、当日10時までに現地で受付を済ませ
てください。
○主 催:近畿地方環境事務所
○共 催:吉野熊野国立公園大台ヶ原地区パークボランティアの会
○詳 細:http://kinki.env.go.jp/to_2019/post_160.html

【環境省 大臣官房 環境計画課】

☆令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の閣議決定について

令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、6月7日(金)に閣
議決定され、国会に提出されました。
本年の白書は、「持続可能な未来のための地域循環共生圏―気候変動影響への
適応とプラスチック資源循環の取組―」をテーマとして、第5次環境基本計画
(平成30年4月閣議決定)で提唱した「地域循環共生圏」の観点を交え、気候変
動への適応とプラスチック資源循環について、各地域、各主体の取組や、ライフ
スタイルの転換に向けた取組事例等を紹介しています。

○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106862.html

☆平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環
共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環
共生圏の創造に取り組む活動団体について公募を行ったところ、66件の応募があ
り、審査の結果35件を選定しましたのでお知らせします。

○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106840.html

【環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室】

☆「プラスチック資源循環戦略」の策定について

第四次循環型社会形成推進基本計画を踏まえ、資源・廃棄物制約、海洋プラス
チックごみ問題、地球温暖化、アジア各国による廃棄物の輸入規制等の幅広い課
題に対応するため、3R+Renewable(再生可能資源への代替)を基本原則とした
プラスチックの資源循環を総合的に推進するための戦略「プラスチック資源循環
戦略」を、本日政府として策定しましたので公表します。
来るG20では、本戦略も踏まえ、我が国の対策を各国に発信し、新興国を巻き
込んだグローバルで実効性のある取組の推進に向けて、議論をリードしてまいり
ます。

○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106866.html

【環境省 水・大気環境局 大気生活環境室】

☆第14回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの実施について~植物のかお
りをまちづくりに活かす企画をお待ちしています~

環境省では、住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するた
め、かおりの樹木・草花を用いた「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実
施します。優秀な企画に対しては、その企画内容に応じたかおりの樹木・宿根草
等草花の苗木・苗等を提供し、まちづくりを支援します。

○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106789.html

【環境省 自然環境局 国立公園課 国立公園利用推進室】

☆令和元年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)
の公募(二次募集)について

環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツー
リズム推進全体構想やエコツアープログラムの作成、モニターツアー等の活動の
経費の一部について、支援を行います。
5月30日より6月27日まで、令和元年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリ
ズム地域活性化支援事業)の公募を行いますのでお知らせします。

○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106843.html

☆日本の国立公園フォトコンテスト2019の開催について

環境省では、「その自然には、物語がある」をスローガンとし、自然と人の暮
らしがともに息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。
この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、“日本の国立公園”
をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地
域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。
期間は、令和元(2019)年5月27日(月)~11月29日(金)です。
受賞作品は、部門に応じて「東京カメラ部2019写真展in Hikarie」における展
示や、賞品の贈呈が行われます。
たくさんの御応募をお待ちしております。

○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106806.html

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●○。近畿地方環境事務所。○●
総務課     TEL:06-4792-0700 FAX:06-4790-2800
資源循環課   TEL:06-4792-0702 FAX:06-4790-2800
環境対策課   TEL:06-4792-0703 FAX:06-4790-2800
自然環境整備課 TEL:06-4792-0704 FAX:06-4790-2800
国立公園課   TEL:06-4792-0705 FAX:06-4790-2800
野生生物課   TEL:06-4792-0706 FAX:06-4790-2800
近畿地方環境事務所ホームページ http://kinki.env.go.jp/
アクティブレンジャー日記    http://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
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3.募集情報

【2019年8月30日(金)必着】
★「第17回 京都環境賞」応募受付中!

○概  要:京都市では、ESDの視点を取り入れた環境教育活動など、主に京都
市内で環境保全に貢献する活動を実践されている市民や事業者の皆
様を『京都環境賞』として表彰しています。大賞は副賞50万円!
○対  象:京都市内を主たる活動の場として、環境保全に貢献する活動に取り
組まれている方(個人、団体、事業者など)
○表彰内容:京都環境賞〔大賞〕:表彰状及び副賞(表彰銘板及び50万円)、
特別賞 〔6部門〕:表彰状及び副賞(各5万円)
※その他、奨励賞も設けております。
○申込〆切:2019年8月30日(金)必着
○問合せ先:京都市環境政策局 環境企画部 環境管理課
○詳  細:https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000251443.html

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4.イベント情報(日付順)

【大阪】
★企画展「岸和田今昔物語~ちょっと昔の自然と風景」
○日 時:2019年6月1日(土)~6月30日(日)10:00~17:00
(最終入館は16:00、月曜日休館)
○場 所:きしわだ自然資料館
○内 容:明治・大正期から戦後すぐにかけて、岸和田市域で撮影された牛滝
山・和泉葛城山・岸和田の浜などの古い写真と、その当時に採集され
た動植物標本を展示します。現在の岸和田の自然や風景を比較してみ
てください。
○対 象:どなたでも(4歳以下は保護者同伴)
○参加費:企画展のみの見学は無料
○主 催:きしわだ自然資料館
○詳 細:https://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/shizenshi/timegoesbykishiwada.html

【京都】
★くらしの省エネまつり
○日 時:2019年6月16日(日)12:30~16:30
○場 所:京エコロジーセンター
○内 容:自然エネルギーを利用した発電の体験や楽しいゲームがいっぱい!遊
びながら,身近な省エネの工夫やごみを減らす方法を考えてみません
か?エコセンのお祭りにぜひ遊びに来てね!
○参加費:無料
○主 催:京エコロジーセンター
○詳 細:https://www.miyako-eco.jp/event/event-9213/

【大阪】
★SDGsの世界をステークホルダーの連携から考える
○日 時:2019年6月18日(火)13:30~16:45
○場 所:ATCビル ITM棟11F おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナー
ルーム
○内 容:今年6月にG20大阪サミットが開かれ、2025年には大阪・関西万博が開
催されます。この約10年は、SDGs達成に向けた世界レベルの動きが
加速されます。SDGsの対象となるようなニーズの早期実現には、より
多くの異なる立場のステークホルダーとの協働が欠かせません。今回
のセミナーでは、G20関連イベントを通してSDGsの世界の動きをお話
しいただくとともに、国内のステークホルダーの連携と環境・人権問
題が起こっている現場の生の声をお伝えします。
○参加費:無料
○定 員:60名(先着順)
○主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、ATC、日本経済
新聞社)
○詳 細:http://www.ecoplaza.gr.jp/

【兵庫】
★武庫川流域環境講演会『未来のために知っておきたい、海とプラスチックの話』
○日 時:2019年6月21日(金)15:00~16:00
○場 所:神戸市役所4号館危機管理センター1F 本部員会議室
○内 容:多くの観光客で賑わう京都・保津川の自然環境を裏で支える市民主導
の取組みを学び、近年深刻な海洋汚染が危惧されているマイクロプラ
スチック問題に迫ります。
○講師等:原田 禎夫さん(大阪商業大学公共学部准教授、NPO法人プロジェクト
保津川代表理事)
○参加費:無料
○主 催:武庫川流域環境保全協議会(事務局:兵庫県阪神北県民局)
○詳 細:https://web.pref.hyogo.lg.jp/hnk01/press/20190603.html

【兵庫】
★講演会「太陽光発電&蓄電システムのススメ」
○日 時:2019年6月23日(日)13:30~15:30(開場:13:00)
○場 所:宝塚市立西公民館 3階セミナー室(兵庫県宝塚市小林2丁目7-30)
○内 容:災害時にエネルギーの自給自足ができ、光熱費もお得になる太陽光発
電及び蓄電システムを導入するメリットについて、パナソニック株式
会社の山崎泰誉さんから分かりやすく説明していただきます。
○講師等:山崎 泰誉さん(パナソニック株式会社)
○参加費:無料
○申込み:事前申込不要(当日会場にお越しください)
○主 催:宝塚市
○詳 細:http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/kankyo/energy/1014263/1028938.html

【大阪】
★G20大阪市民サミット G20 Osaka Citizens’ Summit
○日 時:2019年6月25日(火)10:00~17:30(夜に懇親会を開催予定)
6月26日(水)10:00~15:30
○場 所:PLP会館(大阪市北区天神橋3丁目9?27)
○内 容:6月28日(金)・29日(土)の2日間、大阪で開催される「G20 大阪サ
ミット」に先立ち、開催地の市民社会として「G20大阪市民サミッ
ト」を国内外の市民社会と協力して開催することとなりました。市民
サミットは国内外の市民社会の声を首脳会議に向けてアピールする場
であると共に、開催地、大阪・関西の市民社会の声を世界に発信する
機会でもあります。また、市民サミットを通じて国内外の市民社会と
交流し、その豊かな経験に学び、大阪・関西の市民社会の力量をアッ
プさせる機会であるとも考えています。
○参加費:無料(事前申込制)
○申込〆切:2019年6月17日(月)12:00
○主 催:G20大阪市民サミット実行委員会
○共 催:2019 G20サミット市民社会プラットフォーム
○詳 細:https://g20ocs.jp/

【和歌山】
★きのくに野外博物館「ウミガメの産卵見れるかな」
○日 時:2019年6月28日(金)19:00~22:00頃
○場 所:みなべ町千里の浜 現地集合・現地解散
○内 容:砂浜に上陸して産卵するアカウミガメを指導員の指示のもと観察します。
○対 象:18歳以上一般
○定 員:20名(応募者多数の場合は抽選)
○参加費:無料
○申込〆切:2019年6月14日(金)までに必着。
○主 催:和歌山県立自然博物館
○詳 細:https://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/

【大阪】
★生物多様性センター談話会「森と人の過去・現在・未来」
○日 時:2019年6月29日(土)13:30~15:30
○場 所:大阪府立環境農林水産総合研究所生物多様性センター本館内研修室
○内 容:人が暮らしの中で森を利用してきた歴史や、大阪の森の昔と今、そし
て、森を活かして土砂災害などを防ぐ取り組みに関する話題提供を行
います。これからの森のあり方をみんなで考えてみませんか。
○講師等:岡本 透さん(森林総研関西支所森林環境研究グループ長)、他2名
○参加費:無料
○申込〆切:2019年6月23日(日)
○主 催:大阪府立環境農林水産総合研究所生物多様性センター
○詳 細:http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/kankyo/info/doc/2019042500018/

【大阪】
★ネーチャーサイエンスカフェ VOL.7
「生物多様性保全のフィールドづくりと里山保全ボランティア」
○日 時:2019年6月29日(土) 14:00~17:00
○会 場:(公社)大阪自然環境保全協会・事務所
○内 容:やしろの森公園の活動紹介、里山資源活用、ワークショップ「素敵な
里山 A to Z」など
○講師等:余部 衛 さん(兵庫県立やしろの森公園)
○参加費:1,000円(資料代、1ドリンク付き)
○主 催:(公社)大阪自然環境保全協会 サイエンスカフェプロジェクトチーム
○詳 細:http://www.nature.or.jp/event/month_6/18.html

【京都】
★映画「最後の楽園コスタリカ ~オサ半島の守り人~」上映会
○日 時:2019年6月30日(日)10:30~11:40、14:00~15:10
○場 所:京エコロジーセンター
○内 容:コスタリカの南西に、地上で最も生態系が豊かな場所、オサ半島があ
ります。まさに地球上の至宝であるこの豊かな自然も、かつては無計
画な伐採や採掘で消滅する危機がありました。しかし、地域に住む
「守り人」たちの活躍により、今では多くの動物たちが生息し、豊か
な自然が復活しています。美しい自然の映像とともに半島の保護に人
生を捧げた人々の活躍をみてみましょう!
○参加費:無料
○申込〆切:2019年6月29日(土)※申込先着順
○主 催:京エコロジーセンター
○詳 細:https://www.miyako-eco.jp/event/event-9151/

【大阪】
★大阪の森林ESDについて考える会
~自然環境保全・森林保全活動実践者の関わりについて考える~
○日 時:2019年7月2日(火)15:00~17:40
○場 所:大阪産業創造館 研修室A・B
○内 容:日頃より、自然環境保全活動や森林保全活動に携わり、これまでに学
校現場などで森林環境教育に関わってきた経験のある皆様、また、こ
れからかかわっていきたいと考えている皆様にお集まりいただき、森
林ESDの推進に向けた取り組みの方向性を共有し、ネットワークづく
りを進めるために以下のプログラムを開催します。※プログラム終了
後、同じ会場で懇親会を開催します(会費制2,000円程度、~19:00)
○講師等:佐々木 正顕さん(積水ハウス(株)環境推進部部長)、本庄 眞さん
(関西環境教育学会会長)、他
○参加費:無料
○主 催:(公財)大阪みどりのトラスト協会
○詳 細:http://ogtrust.jp/news/entry/001401.html

【大阪】
★AIによるSDGsの推進~人工知能技術で持続可能な未来を~
○日 時:2019年7月5日(金)18:00~20:00
○場 所:大阪大学中之島センター 301講義室
○内 容:2015年9月国連サミットで、全会一致で採択された「持続可能な開発
目標(SDGs:Sustainable Development Goals)」をいかに推進する
か? 今、地球にとり最も大事なテーマについて専門家が先端研究を
わかりやすく解説する。
○講師等:松井 孝典さん(大阪大学助教、国連大学サステイナビリテイ高等研
究所客員研究員)、他
○参加費:1,000円(資料代)
○主 催:日本リスクマネジャネットワーク(JRMN)
○詳 細:http://jrmn.net

【大阪】
★第27回地球環境市民講座「パリ協定の実現に向けて ~気温上昇を 1.5℃未満
に抑えるために~」
第2回「パリ協定の実現に向けて ~再生可能エネルギーの普及のために~」
○日 時:2019年7月6日(土)13:30~16:30
○場 所:ドーンセンター、5階、大会議室2
○内 容:全4回。第2回は、パリ協定を実施していくために日本のエネルギー政
策はどうあるべきか、ベースロード電源(原子力・石炭)から再エネ
へシフトしていくために克服すべき課題は何かを考えます。
○講師等:大島 堅一さん(龍谷大学教授)、他
○参加費:共催団体の会員500円、一般1,000円
○主 催:地球環境市民会議(CASA)、自然エネルギー市民の会(PARE)、全大
阪消費者団体連絡会
○申込〆切:2019年7月3日(水)
○詳 細:https://www.casa1988.or.jp/2/51.html

【兵庫・神戸】
★エメックス国際セミナー ~持続可能な河口域・海域生態系の評価はどうする
のか?~
○日 時:2019年7月17日(木)13:30~17:15
○場 所:ラッセホール 2階 ローズサルーン
○内 容:日本、中国、欧州、オーストラリアにおける河口域・海洋生態系の持
続可能性評価をどのようにするのか、また、マイクロプラスティック
等の新たな課題についての現状と対策を講演いただきます。
○講師等:藤原 建紀さん(京都大学名誉教授)、他6名
○参加費:無料
○主 催:(公財)国際エメックスセンター
○詳 細:https://www.emecs.or.jp/wp-content/uploads/2019/05/seminar_20190717.pdf

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●メールマガジン338号【2019年6月後半号】配信予定日 2019年 6月 26日(水)
○メールマガジン339号【2019年7月前半号】配信予定日 2019年 7月 24日(水)
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●きんき環境館メールマガジン第337号(2019年6月前半号)
発行部数2,617部

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○近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)
〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
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○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と一般社団法人コミュニケー
ションデザイン機構が協働で運営しています。
○業務日:月~金曜 10:00~12:00、13:00~18:00
○休業日:土、日、祝日、年末年始、夏季休暇
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
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環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

事業型環境NPO

自ら行う事業により収益を上げ、活動資金を確保する環境NPO。持続可能な社会を実現するために、地域資産の活用・保全を通じて地域社会を活性化し、地域の社会変革をたらす事業型の環境NPOの活躍が期待さている。

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