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持続可能な地域づくりを担う人材育成事業に係るESDの視点を取り入れた環境教育プログラムの公募について
更新日:2013年02月13日
環境省は、持続可能な地域づくりを担う人材づくりの先進地域を速やかに形成することを目的とした取組の一環として、ESD(持続可能な開発のための教育。
Education for Sustainable Developmentの略称。)の視点を取り入れた小学生又は中学生向けのモデル的な環境教育プログラムを作成することとしており、同プログラムの基とするため、全国から、ESD の視点を取り入れた環境教育プログラム(以下、「ESDプログラム」という。)を募集する。
○公募内容:
原則として、国内で実施実績のある、小学生又は中学生向けのESDプログラムを公募する。
応募されたESDプログラムの中から、20プログラム程度を選定することとしており、当該プログラムの応募団体には、平成25年度、モデル的なESDプログラムの作成作業への参画を依頼(有償)することを予定している。
○公募期間:
2013年2月5日~2013年2月25日(当日消印有効)
○公募対象者:
1) 学校教育法第1条に規定されている学校、2) 環境NPO、環境教育の研究会等民間団体、3) 企業、4) 過去に国と契約実績のある協議会、5) その他、環境
省が適当と認めた法人
○公募申請書(Word様式):http://www.eeel.go.jp/news/pdf/ESDprogram.doc
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正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








