HOME > 多様な意見交換の場づくり > ESDの視点を取り入れた地域の生業と自然環境とのかかわりに留意した教材化支援
多様な意見交換の場づくり
ESDの視点を取り入れた地域の生業と自然環境とのかかわりに留意した教材化支援
更新日:2015年07月13日
7月6日
地域資源教材化支援のため和歌山県印南町に伺いました。
今回で3回目の打合せでは、この会の名称が決まりました。
「いなみ策励会」
策励とは、大いにはげますこと、また大いにはげむこと。と辞書にあります。
元々は仏教の教えで自策自励という言葉があり、自らを鞭打ち、自ら励ますという意味で、
「自分を変えることができるのは自分だけ」ということだそうです。
また、今回新たに参加された農家の方から、この会の活動を通じて自然環境を子供たちに伝えることだけでなく、
自分たちの地域を盛り上げ、地域の生業を持続的なものにすることも重要、という趣旨の発言も出ました。
ESDの視点を取り入れ、地域の生業と自然環境とのかかわりに留意した教材化支援を進めていきたいと考えています。

-
2026年02月19日
過去の記事まとめ -
2026年02月13日
森と人をつなぐ橋を架け続ける
――大和森林管理協会が挑む、森と人が共生する社会 -
2026年01月27日
地域の“やりたい”を行政に“伝わる形”へ
―地域の【翻訳家】秋田大介さんが灯す、未来への火種 -
2025年12月24日
年末年始休館のお知らせ -
2025年12月23日
小さな成功体験が、住民主体の鍵に!『一般社団法人みんなとふるさと』
伊川さんの「やってみたい」に寄り添う地域づくり
正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








