地域循環共生圏づくりの推進
平成26年度ESDエクスカーション・ミーティングはじまりました。
更新日:2014年06月13日
平成26年度ESDエクスカーションメニュー作成のための「エクスカーション・ミーティング」が滋賀県にて始動しました。
体験型エコツアー=エクスカーションを作り、それを実施するために、環境分野をはじめ、子育て、食、文化などの多様な主体で構成されたプラットフォームによって、様々な地域の方の協力を得ながら、ESDの視点を用いて滋賀の魅力ある暮らしを県内外の方々に発信していきます。
このエクスカーションミーティングにおいてメンバーで合意されたプラットフォームの経営理念は以下の通りとなりました。
みせる・みつける・みがく in Shiga
私 たちは人と自然が共に育んできた滋賀の暮らしを体験する機会を提供することを通じて、人と人とのつながり、人と自然とのつながりの大切さへ気づく活動を広 げていきます。そして、ここに住み、ここを訪れる人と生き物、すべての命の笑顔あふれる持続可能な暮らしが創造される社会をみんなと共に考え創っていくこ とを目指します。
今後もこのプラットフォームが滋賀の暮らしを発信し続けることができるように、組織力向上を強化を向上を目指し、組織運営に関する助言やノウハウの提供など様々な支援を行います。(藤井)
*写真はエクスカーションミーティングにて実施したフラッシュ法による「湖北地方の暮らし」の地域資産探しの風景です。

-
2025年12月24日
年末年始休館のお知らせ -
2025年12月23日
小さな成功体験が、住民主体の鍵に!『一般社団法人みんなとふるさと』伊川さんの「やってみたい」に寄り添う地域づくり -
2025年10月02日
在所のぬくもりを未来へ 花脊文化講が紡ぐ持続可能な地域の物語 -
2025年08月19日
泉北のまちがもっと面白くなる理由!『公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団』宝楽さんの熱い話! -
2025年03月31日
京丹後市未来チャレンジ交流センター活動インタビュー動画公開のお知らせ
正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








