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多様な意見交換の場づくり
地域資源を掘り下げる
更新日:2015年08月19日
和歌山県の印南町で地域資源の教材化に向けた取組を進めている「いなみ策励会」の支援に伺いました。
参加者の皆さんから印南町の特産品、希少な生き物や史跡、景 観など、様々な地域資源が抽出され、
それらを掘り下げていく中で、共通して地域の宝と思える資源が浮き彫りになりました。
このようなプロセスはホワイトボードを活用して進行を促しますが、アイディアの可視化と共に取り組みの方向性も共有できる有用な手法として積極的に行っています。

きんき環境館では、地域の皆さんが自分たちの手で地域の魅力を再発見し教材化していく過程を大切にした支援を心がけています。
今後も、地域の皆さんと持続可能な地域のヒントとなる印南町の英知を探す作業を進めていきます。
(赤石)
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伊川さんの「やってみたい」に寄り添う地域づくり
正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








