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地域循環共生圏づくりの推進
協働取組の支援に向けて
更新日:2016年04月28日
平成27年度末、枚方市岡本町の「ふるさと絵図」が完成しました。ふるさとの「思い出」「想い」を育てて、未来を創るという手法を用いて、地域でのヒートアイランド適応策の協働を促していく取組です。このような絵図も活用しながら、暮らしやすい地域づくりが地元主体で進められています。
平成28年度も、近畿地方での協働取組を加速する支援を引き続きおこなっていきます。これまでのきんき環境館でかかわってきた事業を振り返りながら、より効果的な支援に向けた準備を進めているところです。
(田中)
写真では、仕上がりを確認しています。岡本町(おかほんまち)会館にて(枚方市)。

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正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。
国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。
持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。
各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。








