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スタッフ紹介

更新日:2025年05月07日

中川 剛史 (なかがわ たけふみ)

コーディネーター

30年間勤めていた市役所を退職し、ご縁をいただいて、この度こちらにお世話になることになりました。面接の際にお会いした岡見さんと寺岡さんの人柄に惹かれ、「この人たちと一緒に働いてみたい」と思ったのが入職の理由です。すばらしい経歴をお持ちの方ばかりの中で迷惑をかけることなく、少しでも早くお役に立てるよう勉強していきたいと思います。

・1995年~2025年 地方公務員として勤務
・社会教育主事と社会教育士の資格を保有
・2021年9月:月刊公民館「新たな発想を取り入れた公民館活動(上)」原稿掲載
・2022年6月:愛知県公民館連合会シンポジウム「これからの公民館の在り方を考える」
 シンポジストとして登壇
・2023年1月:月刊公民館「新しい公民館のカタチ(上)」原稿掲載
・2023年2月:「第17回ひとづくり・地域づくりフォーラムin山口」事例発表

音楽鑑賞と読書(小説)が趣味で、世界で一番好きな場所は図書館です。大阪では、読書の森(松原図書館)と太子町立図書館がお気に入りです。
また、趣味で動画撮影をしており、YouTubeチャンネル「音楽の海岸」を開設しています。なかなか上達しませんが、カメラを通して、世界を再発見する喜びを楽しんでいます。
 https://www.youtube.com/@音楽の海岸
これまでの行政経験と文化活動に関わる経験を活かし、新たな職場でも皆様のお役に立てるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

地域循環共生圏

各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

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