スタッフ紹介

田中 拓弥(たなか たくや)

コミュニケーションプロデューサー・科学コミュニケーター

これまでは、大学・研究機関で、河川や湖沼の環境についての調査やその支援・推進の仕事に携わってきました。その経験を生かして、環境の研究者と実践家・市民の皆さんを橋渡しするお手伝いをしたいとおもいます。
環境についての情報や科学知識は日進月歩です。楽しく学べるような場やそれが持続するための仕組みを皆さんとつくりたいと考えています。

 

赤石 大輔(あかいし だいすけ)

コミュニケーションプロデューサー・生物多様性コミュニケーター

大学で生態学を学び、能登の里山里海保全事業に携わる中で大学の研究者・ NPO職員・行政職員と様々な立場を経験し、多様な主体間の協働をコーディネートしてきました。
きんき環境館では持続可能な地域社会と、それを支える生物多様性の保全に向けた取組を、近畿の多様な方々と進めていきたいと考えています。

 

蒔田 尚典(まきた たかのり)

コミュニケーションディレクター・ジオパーク専門員

和歌山県で育ち、大学卒業後県外へ出ましたが、さまざまな経験を積み、ふるさとの和歌山県に戻ってきました。
これまでは、四国や北海道の自治体に所属し、主にジオパークの推進事業において、地域資源にESDの視点を導入した学校教育やガイド養成の推進のため、自治体・学校・企業・NPOなど多様な主体の連携をコーディネートしてきました。
きんき環境館では、地域資源をESDの視点で捉えて活動を支援してきた経験を活かし、持続可能な地域社会を実現するべく、地域の皆さんと汗を流し共に取り組んでいきたいと考えています。

 

中澤 敦子(なかざわ あつこ)

地域教材化コーディネーター・学習指導コミュニケーター

穏やかな瀬戸内気候の岡山で高校まで過ごし、大学からは歴史の古い奈良の地に住まいしています。長年教職に携わってきましたが、子どもたちの成長には未来へ向けての果てしないパワーを感じます。
「持続可能な社会づくりの担い手」を育成するという事業を通して、地域が生き生きと元気になるには、まさに未来に展望を持つことが大切だと感じています。微力ながら、少しでもそのお役に立てるような仕事をしていきたいです。

 

上野 浩文(うえの ひろふみ)

事業統括・コミュニケーションデザイナー

staff_01きんき環境館では、治水における流域連携支援や20年以上の広報支援業務経験を生かし、多様な主体間連携による持続可能な社会基盤作りのお手伝いができればと考えています。 近畿2府4県から全国まで、熱い想いを持つ方々とお会いできることを楽しみにしております。

成山 博子(なりやま ひろこ)

事業統括補佐・ESDコミュニケーションプロデューサー

staff_02神戸生まれ、神戸育ち。今は東京から近畿のお手伝いをしています。大学時代から長年環境教育に携わってきました。その経験とネットワークを生かして、多様な方々の出会いや学び合いをデザインし、持続可能な地域づくりに向けた一歩一歩を一緒に創っていきたいと考えています。 
(写真は、JICA青年海外協力隊員(環境教育)として07年6月~09年8月派遣されていたシリアの田舎の民族衣装。)

 

環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

事業型環境NPO

自ら行う事業により収益を上げ、活動資金を確保する環境NPO。持続可能な社会を実現するために、地域資産の活用・保全を通じて地域社会を活性化し、地域の社会変革をたらす事業型の環境NPOの活躍が期待さている。

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