2011年07月14日(木曜日) 19:50
みなさん、こんにちは。スタッフの成山です。
近畿地方は梅雨明けし、暑い毎日です。。。
私は昨年の夏も日本にいたはずなのに、「なぜ最近毎日雨なんだろう?」と聞いて、他のスタッフに「これが梅雨!」とつっこまれたり、「なんか湿気多すぎー」とつぶやいて、「シリアと比べるな!日本の夏はこれが普通!」と近畿地方環境事務所の方につっこまれたりと、少しタイムラグのある逆カルチャーショックを受けている今日この頃です。
さて、きんき環境館ホームページの、トップページ「What's New」でもご案内していますが、7月17日(日)は、「みんなで考えよう国立公園成ヶ島~ハマボウ鑑賞会と自然環境シンポジウム」が開催されます。
近畿地方環境事務所と国立公園成ヶ島を美しくする会などが協働実施するイベントで、きんき環境館は協力を行っています。当日は、私もスタッフとして参加します。
この時期、ハマボウの花が満開!

兵庫県のレッドデータブックAランクに指定されている、貴重な植物です。
午前中は成ヶ島で、島を散策しながらクイズに挑戦!クイズは私がつくりました。ぜひ挑戦してくださいね♪(環境省グッズがもらえます!)
また、成ヶ島を美しくする会の方々が自然観察会をしてくださいます。
午後はエトワール生石で、環境シンポジウムを実施します。
先日、近畿地方環境事務所の担当官と神戸自然保護官事務所のアクティブレンジャーさんと一緒に、準備のため成ヶ島に行ってきましたが、島風がとても心地よかったです。
そして、満開のハマボウの花も美しいですが、当日はミス日本ネイチャーの原田かおりさんもスペシャルゲストとして参加しています。
ぜひ、淡路島まで足をお運びください!お待ちしています。
(成山 博子)
2011年04月01日(金曜日) 16:35
みなさん、こんにちは。スタッフの成山です。
この度の東北地方太平洋沖地震、東日本大震災により被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。また、復興支援にあたられている皆さまの活動に心からの敬意を表するとともに、中長期にわたる協働をしていきたいと思います。
EPOネットワークで東北地方を管轄しているEPO東北では事務所を仙台に置いています。幸い事務局スタッフ、関係者等は無事で、3月22日から事務所を再開しています。
http://www.epo-tohoku.jp/index.html
さて、今日から4月。きんき環境館の横を流れる大川沿いの桜並木では、桜のつぼみがふくらんできています。
みなさんは、どのような新しいスタートをお切りになりましたか?
今年度のきんき環境館の事務局体制をお知らせいたします。
事務局長 宮本 信敬 (大阪府民環境会議理事)
事務局次長 原田 智代 (大阪府民環境会議理事)
スタッフ(五十音順) 上野 浩文
成山 博子
三木 節子
今年度は、国が設置する中間支援組織であるきんき環境館の役割や在り方を考えながら、皆さまと共に取り組みを進めていきたいと考えております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
(成山 博子)
2011年03月31日(木曜日) 19:19
お世話になっております。
スタッフの岡見です。
スタッフブログを書くのは大変久しぶりなのですが、、、
浜口と同様に私も、本日をもちましてきんき環境館を退職することとなりました。
2009年の8月から働かせて頂き、環境館の中で一番の若手ということで、
当館をご利用頂いたみなさまには至らぬ点も多く、ご迷惑をおかけすることもありました。
申し訳ございませんでした。
また、様々な業務に携わる中で、パートナーシップ、協働の重要性を改めて実感しました。
社会課題を解決し、社会を変えていく上で、違ったミッションを持った団体同士が共に歩んで行くことは間違いなく必要なことだと確信しました。
環境館で学ばせて頂いたことをこれからの環境活動に活かせていけるようにこれからも日々精進させて頂きます。
PS団体のみなさまには、これからは登録団体の一人としてお目にかかることがあると思いますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
これまで、本当にお世話になりました。本当にありがとうございました。
2011年03月29日(火曜日) 16:28

こんにちは。
スタッフの浜口です。
常日頃はきんき環境館の活動に、ご理解、ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。
私ごとではございますが、この3月を持ちまして、きんき環境館を退職致します。
国と市民との距離を近づけて、近畿の環境保全を進めていきたいとNPOの皆様との連携・協働事業に邁進してまいりましたが、至らないコーディネートで、ご迷惑をおかけしました。
また、情報の受発信では、広く情報を集め、できるだけ分かりやすく発信するのが務めであったにも関わらず、日々の業務に追われ、みなさまのところまできちんと情報を届けることができていたのかも定かではございません。
色々とある中で、きんき環境館で頑張ってこれたのも、支えてくださった皆様のおかげです。
誠にありがとうございました。
皆様のますますのご活躍を心からお祈りするとともに、
今後ともきんき環境館に一層のご指導・ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
2011年03月09日(水曜日) 16:38
みなさん、こんにちは。スタッフの成山です。
暖かくなったと思っていたら、大阪ではここ数日、少し寒いです。皆さまの地域ではいかがでしょうか?
昨日、近畿地方環境事務所が主催して、近畿の府県および政令指定都市の環境教育担当職員を対象に、環境教育・市民活動支援に関する意見交換会をきんき環境館で行いました。
近畿事務所の主催ながら、普段の硬い会議とは違い、ワークショップ形式で和やかな雰囲気で行ったこの会議。それぞれの地域で環境教育を推進していくためにはどのようなことが必要か、そしてどのようなことが課題か、ということを共有しました。
市民、企業、学校などとのパートナーシップの重要性も話題に挙がり、きんき環境館が担う役割や、実際の取り組みについてもご紹介させていただきました。
参加された職員のみなさんはとても熱心で、活発な意見が飛び交いました。課題を出し合うなかで、課題の解決につながるような地域の好事例が紹介されるなど、短い時間ではありましたが、学び合いの場になりました。

(写真:今回の意見交換会を進行する近畿事務所環境対策課 東課長)
地域では、自治体が市民や企業と連携して行っている素晴らしい取り組みがたくさんあります。自治体同士が府県を越えて横のつながりをつくり、パートナーシップによる持続可能な地域づくりの良い事例を学び合うことは、大変重要だと感じました。
今後もきんき環境館では自治体と連携し、ネットワークづくりや好事例づくりの促進、また取り組みの発信等を行っていきたいと思います。
みなさんの地域での、パートナーシップによる素敵な取り組みなどがあれば、ぜひ環境館まで情報をお寄せください!
(成山 博子)
2011年03月02日(水曜日) 18:15
みなさん、こんにちは。スタッフの成山です。
今日は、きんき環境館はインターナショナルな日でした。なんと、飛び交っているのはスペイン語と英語。
JICAの研修で、「水辺を中心とする自然体験を通した環境教育」という研修コースのプログラムの一環で、5名の研修生がきんき環境館へと研修に来てくださったのです。この研修コースのコーディネートは滋賀の環境レイカーズさん。
昨年も同様に環境館では同コースの研修受け入れを行いました。今年はアルゼンチン、ブラジル、コスタリカ、グアテマラから、行政職員や大学の研究員、高校の先生などが参加されていました。
午前中は、近畿地方環境事務所 環境対策課の土橋課長補佐から、「環境省の環境教育施策」についてレクチャーを行いました。

午後からは、大阪府民環境会議の宮本理事と成山から、きんき環境館の役割や事業内容などについて発表を行いました。
研修生たちの地域では、行政と市民の協働の形はまだ少ないようですが、「パートナーシップ」の考え方や、環境館のような国の中間支援組織が担う役割について、活発な質問や意見が飛び交いました。
きんき環境館の事例を紹介しながら、私自身も環境館の取り組みについて、改めて考え直すきっかけになりました。
国を超えて持続可能な社会づくりに向けて学び合うことは、とても大切なことだと思います。
1992年の環境と開発に関する国際連合会議(地球環境サミット)から、もうすぐ20年。2012年にはブラジルのリオデジャネイロで持続可能な開発会議「リオ+20」が開催されます。GEOC/全国EPOのネットワークでも、国の動き、世界の動きと連動した取り組みを進めていきたいと思います。
ブラジルから参加していた研修生とは、「来年、リオで会いましょう!」と約束して別れました。
みなさんの国を超えた環境の取り組みなどがあれば、ぜひ環境館まで情報をお寄せください!チャオ!
(成山 博子)
2011年02月24日(木曜日) 13:39
みなさん、こんにちは。スタッフの成山です。
梅の花も咲き、菜の花も咲き始め、阪神間ではもうそこまで春が来ています 。
先ほど、きんき環境館を運営する大阪府民環境会議(OPEN)の山口専務理事が、環境館に"春"を運んでくださいました。

とってもかわいい京菓子の詰め合わせです。色使いがとても春らしいです。
食べるのはもったいないかわいらしさですが、おいしくいただきます(笑)
みなさんのまわりでは、どんな「春のあしおと」が感じられましたか?ぜひ環境館まで情報をお寄せください!
(成山 博子)
2011年01月15日(土曜日) 13:27
みなさん、こんにちは。スタッフの成山です。
2011年、新年になってはや2週間が過ぎました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日はどんより曇り空の大阪。こんな日は明るい色のモノを身に着けると気分も華やかになりますね。気分を華やかに・・・という言葉がピッタリの素敵なエコプロジェクトがあることを、今日知りました。
本日環境館に訪れてくださったのが、「CASA PROJECT」 http://casaproject.com/ を立ち上げたHOUKOさん。
「CASA PROJECT」とは、「不用になった傘を新しく生まれ変わらせるプロジェクト」です。
壊れたり忘れられたりして、不用になった傘・・・ゴミになってしまうことが多いそれらの傘を、素材として見直し、新たな"もの"につくりかえる。それは単なるARTではなく、実際に生活に使える"もの"たちなのです。HOUKOさんの言葉をお借りすると、「クリエイティブでサステナブル」。
CASA作品は、とてもカラフルで芸術的であり、実用的かつ機能的。ぜひHPをご覧になってみてください♪
HOUKOさんは、
「CASA PROJECTでは廃棄される傘を一本でも多く救うため、そしていつかは廃棄される傘を無くすために活動を行っています。つまり最終的に"CASA PROJECTが機能する必要がなくなる"ことが目標なのです。 」
とおっしゃっています。ART×環境×若者の可能性の大きさを感じました。
先日、高松を旅してきました。
その旅で訪れた男木島には、瀬戸内国際芸術祭 http://www.setouchi-navi.jp/after/ の作品を、今でも見ることができました。
ニュースなどでも話題になっていた「オンバ・ファクトリー」があります。

「オンバ・ファクトリー」でリメイクされた「オンバ」(乳母車)。実際に、島民が使っています。

鑑賞するARTもよいですが、実際に使うART・・・さらに環境に配慮したARTっていいな、と思ったのでした。
1月17日に、神戸は震災から16年目を迎えます。
今、神戸で行われている「シンサイミライノハナPROJECT」も、ART×震災(環境)と言えるかもしれません。http://www.nhk.or.jp/hisaito2/future/index.html
みなさんのまわりには、どんなART×環境の取り組みがありますか?ぜひ環境館まで情報をお寄せください!
(成山 博子)
2011年01月12日(水曜日) 11:26
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
また本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
スタッフの浜口です。
今日は今年初めてのメールマガジン配信日です。
本日中に、メールマガジン登録をしていただいてるみなさまに、最新情報をお届けしますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今年も、がんばろー!
2010年12月28日(火曜日) 18:00
みなさん、こんにちは。近畿ではホワイトウィンターではないものの、冷たい風がふいている今日この頃です。
本日、きんき環境館は仕事納めです。
2010年、大変お世話になり、誠にありがとうございました。たくさんの方々との素敵な出会いと温かいご支援のお陰で、環境館では様々な事業を推進することができました。
2011年も、様々な環境のテーマのもと多様な方々との出会いや協働の場を創っていきたいと考えております。
新年は4日から開館いたします。新年も引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
環境館スタッフ一同より