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スタッフ日記

きんかんレポートvol.5~EPOのパートナーシップで東北に元気を!~

2011年06月07日(火曜日) 14:03

こんにちは、きんき環境館の新人スタッフの三木です。「きんかんレポート」の第5回は、東北EPOからの被災者支援情報をご紹介します!みなさんもご存じのように、きんき環境館の正式名称は「近畿環境パートナーシップオフィス(EPO)」です。このEPOは、行政・事業者・市民・NPO等の環境パートナーシップによる持続可能な社会づくりを進めるため、環境省が地方環境事務所のある全国8地方に設置しており、近畿地方を管轄するのが近畿EPO、きんき環境館というわけです。もちろんEPO間は、それぞれ遠く離れていても、日々情報を交換し合い、協力し合っています。 uta07.jpg  そして今、最も頑張っているのは東北EPOです。東日本大震災の現場担当として、被災した環境関係者への取材など、懸命に取り組んでいます。それらの情報は、ホームページ(http://www.epo-tohoku.jp)の『被災地支援に関する情報』コーナーに掲載され、全国に発信されています。今日ご紹介するのは、そんな情報の中の被災地のNPOの支援依頼です。内容は以下の通りです。  top.jpg ◆第4回・角田公園 被災者をみんなで支えよう~仮設住宅入居者のための日 用品を募集~<内 容>海岸地帯の約5000人が被災した相馬市は、1000戸の仮設住宅を 建 設中で、今月から720戸の入居が始まります。入居に際し赤十字などから支給される大型の電化製品を除く、家財・日用品を募集します。<対 象>(電化製品)こたつ、ドライヤー、オーブントースター、ホットプレート、掃除機など(日用品)自転車、時計、カバン、傘、老人用手押車、座布団など(台所用品)調理器具や食器など(家具)テーブル、いす、本棚、整理ダンス、カラーボックス、衣裳ケース、ラックなど※いずれも未使用品か使用感のないもの(最初からゴミになるものは不可)。※ガスコンロ、エアコン、冷蔵庫、テレビ、電子レンジ、電気ポット、洗濯機、炊飯器、布団、タオル、衣類は不要。<収集日>2011年6月12日(日)9:00~11:00<収集場所>角田公園多目的広場(テニスコートとなり)相馬市北飯渕1丁目15-1<収集方法>現物を角田公園にご持参ください。※郵送はできるかぎり避けてください(郵送は新品に限ります)。<主催・問合せ>NPOフー太郎の森基金・はぜっ子倶楽部 http://futaro.org/index2.php  〒976-0022 福島県相馬市尾浜字南ノ入241-3 TEL 0244-38-7820、080-1836-9642 詳 細:http://www.epo-tohoku.jp/event/bosyuu/0612.html uta10.jpg  自分にも何か支援できることがあれば...とお思いの方は、近畿地方にもたくさんいらっしゃると思います。もちろん品物、支援金を送る、届けることも大切ですが、被災地にとって1番の支援は、被災者のニーズに応えるものを被災地で購入することだそうです。こんな時だからこそ、本当に必要なものだけ本当に必要な方へ、届けたいものですね。きんき環境館はこれからも、EPOのネットワーク情報を通じて、もっともっと被災者に近い情報をお届けします!

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川と人、人と人を結ぶ淀川管内河川レンジャー活動紹介展

2010年05月08日(土曜日) 20:27

みなさん、こんにちは。スタッフの成山です。

 

きんき環境館では5月7日(金)~22(土)にかけて館内展示を行っています。

 

「川と人、人と人を結ぶ淀川管内河川レンジャー活動紹介展」

IMG_0833.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、「河川レンジャー」ってご存知ですか?「レンジャー」・・・なんだかとってもかっこいい響きですよね。

 

国土交通省近畿地方整備局の淀川管内河川レンジャーは、住民と行政が一緒になって、川を守り、育てていくために誕生しました。淀川・宇治川・桂川・木津川をフィールドとして、防災、環境保全、歴史文化、川づくり、河川管理支援などの川に関する様々な活動を行っています。(http://www.river-ranger.jp/

 

私は、きんき環境館が実施している「琵琶湖⇔淀川つながろうフォーラム」で、淀川管内河川レンジャーさんと一緒に活動したことで、河川レンジャーのことを初めて知り、「なんて、すばらしい&重要な活動なんだろう~!!!」と、大変感動しました。

 

そして、「たくさんの人に河川レンジャーの存在を知ってほしい!」と思い、淀川河川事務所と一緒に環境館でのパネル展示を企画しました。

 

現在、淀川管内河川レンジャーは28名。それぞれが特性を生かしながら、住民と行政、川と人、人と人をつなげる橋渡しとなる活動を展開しています。今回の展示は、レンジャーさん13名の活動を紹介したパネル展示です。

 

さらに、川についてもっと知りたい!という方には6月5日(土)in大阪、6月6日(日)in京都で開催される「淀川発見講座」がおススメです。(http://www.river-ranger.jp/lec/lec.html)淀川の歴史、特性を含め、淀川の魅力をたっぷり学べる講座です。私も参加したいと思っています!

 

日本人にとって、川はとても身近な存在。あまりにも身近すぎて意識していないかもしれません。でも、私たちの生活と川はとてもとても密接なかかわりを持っているんですよね。

 

みなさんの身近な川も、ちょっと意識してみてみると、いろんな発見がありそうですね。どんな発見があったか、是非環境館までお知らせくださいね。

 

(成山博子)

 

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