みなさん、こんにちは。スタッフの成山です。
今日は二十四節気の「立冬」。暦の上ではもう冬です。少し肌寒い今日この頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日細野環境大臣が、近畿地方環境事務所および管内の国立公園等の視察の一環で、きんき環境館にもお立ち寄りくださいました。
きんき環境館をふくめ、全国8カ所に環境パートナーシップオフィス(EPO)がありますが、大臣がEPOをご訪問されるのは初めてのこと・・・だとか。
事務局長とスタッフの上野から、環境省直轄の中間支援機能であるきんき環境館の具体事業の説明をした後、細野大臣からのご意見やご質問などを交え、意見交換を行いました。
(細野大臣にきんき環境館事業説明をするスタッフ)
(写真中央:細野環境大臣)
意見交換のなかで、地域と地域を「つなぐ」、自治体同士を「つなぐ」、様々な活動を行うNPO同士を「つなぐ」、国と地域を「つなぐ」ということの大切さについて、また、「つなぐ」という、横断的な"ハブ"の役割を担う、きんき環境館の中間支援機能の有用性について、お互いの想いに共感する部分がありました。
細野大臣とは、今回は特に東北の震災復興に向けて、このようなきんき環境館の機能をどのように活かしていくかという視点で意見交換をさせていただきました。近畿における「持続可能な地域づくり」に向けても、環境省と地域の方々と一緒にきんき環境館のあり方を考え、進化・深化させていくことが大切だと感じる今日この頃でした。
(成山 博子)