2011年12月28日(水曜日) 14:17
みなさん、こんにちは。
クリスマス寒波に道端の木々も凍えていますね。
本日、きんき環境館は仕事納めです。
2011年は春を迎える前に東日本大震災が、夏には奈良と和歌山で大水害が発生し、たくさんの方々が今も、たいへんお辛い状況にいらっしゃいますことを心よりお見舞い申し上げます。
2012年は多くの方々の笑顔が見られるよう、きんき環境館ができることを着実に行っていきたいと考えております。
新年は4日(水)から開館いたします。新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
それでは皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
環境館スタッフ一同より
2011年12月02日(金曜日) 11:24
こんにちは、きんき環境館のスタッフの三木です。きんかんレポートの22回目は、来年1月4日(水)から受付が始まる、「平成24年度地球環境基金助成金」の募集案内についてご案内いたします!
ご存知のように「地球環境基金助成金」は、独立行政法人環境再生保全機構が国内外の民間団体(NGO/NPO)の環境保全活動に対し、毎年募集を行っているものです。
これまでは地球温暖化防止や生物多様性保全、循環型社会形成に資する活動へ助成を行ってきましたが、来年度は東日本大震災を受け、震災に関する環境保全活動、環境教育推進活動などへ重点的に支援することが予定されています。
その大阪説明会が、独立行政法人環境再生保全機構主催で、12月21日(水)14時~16時に、大阪市立総合生涯学習センターで開催されます。
当日、参加者に要項をまとめた募集案内を配布しますが、参加できない方のため、きんき環境館でも配布中です。
応募をお考えで、説明会に参加できない方は、ぜひお立ち寄りください。
2011年11月12日(土曜日) 13:34
こんにちは、きんき環境館のスタッフの三木です。きんかんレポートの21回目は、きんき環境館の近くで見つけた紅葉を景色をご案内します。
みなさんもご存じのようにきんき環境館は、大川に架かる天満橋のそばにあって、窓からは日々移り変わる大川の景色を一望することができます。
11月半ば。
大川の秋も深まり、川辺の木々が色づいています。
大川と紅葉の景色を味わいに、ぜひお越しください。
2011年11月08日(火曜日) 14:26
みなさん、こんにちは。スタッフの成山です。
今日は二十四節気の「立冬」。暦の上ではもう冬です。少し肌寒い今日この頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、先日細野環境大臣が、近畿地方環境事務所および管内の国立公園等の視察の一環で、きんき環境館にもお立ち寄りくださいました。
きんき環境館をふくめ、全国8カ所に環境パートナーシップオフィス(EPO)がありますが、大臣がEPOをご訪問されるのは初めてのこと・・・だとか。
事務局長とスタッフの上野から、環境省直轄の中間支援機能であるきんき環境館の具体事業の説明をした後、細野大臣からのご意見やご質問などを交え、意見交換を行いました。
(細野大臣にきんき環境館事業説明をするスタッフ)
(写真中央:細野環境大臣)
意見交換のなかで、地域と地域を「つなぐ」、自治体同士を「つなぐ」、様々な活動を行うNPO同士を「つなぐ」、国と地域を「つなぐ」ということの大切さについて、また、「つなぐ」という、横断的な"ハブ"の役割を担う、きんき環境館の中間支援機能の有用性について、お互いの想いに共感する部分がありました。
細野大臣とは、今回は特に東北の震災復興に向けて、このようなきんき環境館の機能をどのように活かしていくかという視点で意見交換をさせていただきました。近畿における「持続可能な地域づくり」に向けても、環境省と地域の方々と一緒にきんき環境館のあり方を考え、進化・深化させていくことが大切だと感じる今日この頃でした。
(成山 博子)
2011年11月02日(水曜日) 09:37
こんにちは、きんき環境館のスタッフの三木です。きんかんレポートの20回目は、11月1日(火)に開催された「第29回近畿地区気候情報連絡会」についてご報告します!
地球温暖化をはじめ、環境と気候が密接に関連しているのは、みなさんもよくご存知の通りです。そのためきんき環境館は環境省近畿地方環境事務所とともに、「近畿地区気候情報連絡会」に参加し、気候に関する情報や意見の交換を行っています。その今年の会議が、昨日11月1日(火)に大阪管区気象台で開催されました。
講演の演題は『近畿地方のヒートアイランド現象』で、まさに環境と気候をテーマにしたもの。湾岸に広がる大阪は東京に比べると気温上昇がやや抑えられているなど、あらためて知ることばかりでした。
気候を学ぶと、地球は空も海も大地もすべてが深くつながりあっていること、まさに「環」であることを、強く実感することができます。
みなさんも興味があれば、ぜひ気象庁や大阪管区気象台のホームページを覗いてみてください。
2011年10月25日(火曜日) 13:44
こんにちは、きんき環境館のスタッフの三木です。きんかんレポートの19回目は、館内で展示中のMISIAの新ポスターについてご紹介します。
ご存知のように今年から2020年のかけては、国連が定める「国連生物多様性の10年」として、昨年の『生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)』で採択された愛知目標の達成を目指し、日本をはじめとする採択国が様々な取り組みを行っていきます。その普及啓発のため、COP10名誉大使のMISIAをキャラクターに、新たなポスターが制作されました。
きんき環境館でも生物多様性のパネル展と合わせ、先日から展示されており、来館者の目をひいています。
11月4日(金)は、いよいよ「近畿地方生物多様性座談会」が開催されます。
よりよい10年にしていくため、1人でも多くの方にご参加いただき、ご意見をお聞かせ願えれば幸いです!
2011年10月14日(金曜日) 16:42
こんにちは、きんき環境館のスタッフの三木です。きんかんレポートの18回目は、10月20日(木)から始まる「生物多様性パネル展」をご紹介します!
昨年10月に名古屋で開催された生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)で、生物多様性に関する新たな世界目標として採択された「愛知目標」。これをふまえ、生物多様性国家戦略の改定を行うにあたり、多くの方々から広く意見をうかがうことを目的とし、来る11月4日(金)、環境省近畿地方環境事務所主催の「近畿地方生物多様性地方座談会」が開催されます。
これに関連しきんき環境館では、10月20日(木)から11月30日(水)まで、「生物多様性パネル展」を開催する予定です。
自然とさまざまな生き物の関係について、わかりやすく紹介したパネルは、きっとみなさんの活動のヒントになるはずです。
ぜひ、お楽しみにお待ちください!
2011年10月04日(火曜日) 16:03
こんにちは、きんき環境館のスタッフの三木です。きんかんレポートの16回目は、「里山デジカメ選手権」の公開最終審査会の開催をご案内いたします!

「里山デジカメ選手権」は日本の原風景の1つで、地域特有の景観を形成している里山の魅力を発信し、里山の再生・整備や森林環境教育の推進を図ろうと平成19年から開催されているものです。
今年も近畿、中国地方を中心に、全国の里山を被写体にした作品の応募が多数あり、一次審査を経て、10月8日(土)の『水都おおさか森林の市』会場で、公開最終審査会が行われます。
里山を題材にした作品といっても、キノコや草花、昆虫などの動植物がフォーカスされていたり、働く人々の姿をとらえていたり、実にさまざま。1枚1枚に味があって、見比べる楽しさが尽きません。会場はOAP前特設ステージで、きんき環境館のある天満橋からもほど近くです。
里山の魅力にふれる「里山デジカメ選手権」の公開最終審査会に、ぜひご参加ください!
http://www.rinya.maff.go.jp/kinki/minoo_fc/satoyama/dejikame/dezikame-torikumi.html