第369号[2020年10月前半号](2020年10月14日発行)

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きんき環境館メールマガジン 第369号(2020年10月前半号)
              ★発行:近畿環境パートナーシップオフィス
                   (きんき環境館)
               ★発行協力:環境省近畿地方環境事務所
              ★発行部数:2,654部

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※このメールマガジンはきんき環境館/近畿地方ESD活動支援センターのイベン
 トに参加いただいた方、きんき環境館/近畿地方ESD活動支援センターの担当
 者と名刺交換させていただいた方、配信を希望された方にお送りしています。
 大変お手数ですが、お心当たりのない方、配信を希望されない方は、メルマガ
 代表アドレス merumaga@kankyokan.jp までお知らせください。
※投稿の際は、以下のきんき環境館のホームページで「投稿ルール」をご確認
 いただきますようお願いいたします。
  http://www.kankyokan.jp/magazine/
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≪もくじ≫
1.近畿環境パートナーシップオフィスのお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.イベント情報(日付順)
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1.近畿環境パートナーシップオフィスのお知らせ

☆令和2年度 第2回 地域循環共生圏講演会(再掲)
 「地域の森里川海を生かして、持続可能な社会を創ろう!~環境省ローカルSDGs
 「地域循環共生圏」構築のヒント~」
○日 時:2020年11月6日(金)14:00~16:00(予定)
○形 態:CiscoWebexを使用し、オンラインで開催
○内 容:「地域循環共生圏」とは各地域が地域資源を最大限活用しながら自
     立・分散型の社会を形成し、地域特性に応じて資源を補完し支え合っ
     て、地域の活力を発揮することを目指しています。本講演会では、地
     域資源の発掘と地域の魅力の高め方・伝え方をテーマとして、環境省
     担当者・有識者・事業実践者の方々にご講演いただき、参加された皆
     様との意見交換をおこないます。
○講師等:佐々木 真二郎さん(環境省 総合政策統括官グループ環境計画課 
          企画調査室長)、澁澤 寿一さん(特定非営利活動法人 共存の森ネ
     ットワーク 理事長(NPO法人樹木・環境ネットワーク協会顧問))、
     新田 直人さん(真庭市産業観光部長)
○参加費:無料
○主 催:近畿環境パートナーシップオフィス、環境省近畿地方環境事務所
○詳 細:http://www.kankyokan.jp/info-2020-9-2/


☆きんき環境館 youtubeチャンネル開設!(再掲)
 令和2年度地域循環共生圏講演会のご案内動画をyoutubeで配信しています。 

 きんき環境館では、11月6日(金)に開催する「地域循環共生圏講演会」につ
いて、皆さまに分かりやすくお伝えする開催案内の動画を作成し、youtubeで配
信しています。
 是非、地域づくりに取り組む仲間と一緒にご視聴いただき、講演会へお誘い合
わせてご参加ください。

〇きんき環境館 youtubeチャンネル
 https://youtu.be/rUyn1Nzhrvo


☆近畿環境パートナーシップオフィスホームページ事業報告ブログについて

 近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)のホームページでは、
「多様な意見交換の場づくり」「ESDの推進」「地域循環共生圏づくりの推進」
の3つのテーマから、様々な事業実証プロセスをブログ形式でご報告しています。

★9月の更新のお知らせ
  ◇地域循環共生圏と脱炭素のまちづくりを促す投資 -自治体での関心が広が
    るグリーンボンド
  ◇SDGsを理解し、ESDによってその達成に向かうために
 ◇きんき環境館YouTubeチャンネル開設
○詳 細:http://www.kankyokan.jp/


☆近畿地方ESD活動支援センターホームページについて

 近畿地方ESD活動支援センターホームページでは、主に近畿2府4県のESDやSDGs
に関するイベント等の情報発信を行っています。

★最近の更新のお知らせ
  ◇「地域の記憶を描くふるさと絵屏風を持続可能性な社会の人材育成につなげ
  る」山内エコクラブ その1
 ◇「日本に伝わる木造建築文化を創り上げた大工道具から見える匠の技と心」
  竹中大工道具館 その2
○詳 細:https://kinki.esdcenter.jp/

★投稿要領
○詳 細:https://kinki.esdcenter.jp/2018/02/14/contact-2/


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2.環境省のお知らせ

【近畿地方環境事務所 国立公園課】

☆吉野熊野国立公園パートナーシップイベント         
 「宇久井半島自然観察会 粘菌・キノコを探そう!」の開催について

 本イベントは、吉野熊野国立公園の宇久井半島で、多様な形や色をした粘菌や
キノコの採取・観察を通して、生態的役割がまだ分からない点の多い自然界の小
さな生き物について学び、自然観察の楽しさと環境保護の大切さを伝えることを
目的とした観察会です。

〇日 時:2020年10月25日(日)13:30~16:00(13:00から受付) 
     ※雨天時は、11月1日(日)に延期  
〇場 所:宇久井ビジターセンター レクチャー室・園地 集合・解散
〇対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
〇定 員:15名(定員になり次第申込終了)
〇参加費:100円(保険代・資料代)
〇申込〆切:令和2年10月22日(木)まで。
〇主 催:環境省近畿地方環境事務所
〇詳 細:http://kinki.env.go.jp/to_2020/post_198.html


☆鳥取砂丘ビジターセンターフェスティバル2020
 「砂だけじゃない!遊びと学びの世界を楽しもう!」の開催について

 山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンターが、2周年を迎えたことを記念し
て日頃の感謝の気持ちを込めて「鳥取砂丘ビジターセンターフェスティバル2020」
を開催します。

〇日 程:2020年10月17日(土)~11月3日(火・祝)9:00~17:00
〇場 所:山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター
〇内 容:期間中は、鳥取砂丘スマホでスタンプラリーや参加費無料のワークシ
     ョップなどさまざまな展示、イベントが行われます。ワークショップ
     は、開催日により内容が異なりますのでご注意ください。フェスティ
     バル2020への事前の参加申込みは不要ですが、ワークショップ(午前
     の部)には定員(先着10名)がありますので、事前の予約申込みが必
     要です。
〇主 催:山陰海岸国立公園鳥取砂丘ビジターセンター管理運営協議会
〇詳 細:http://kinki.env.go.jp/to_2020/10171132020.html


【環境省 大臣官房 総合政策課 環境教育推進室】

☆令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の開催について
  ~SDGs達成に向けた教育推進リーダー育成のための環境教育・ESD実践講座~

 環境省では、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、学校
や地域で環境教育・学習を実践・推進するリーダーたる人材を育成することを目
的に、本研修を開催します。

〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/108515.html


【環境省 大臣官房 環境計画課】

☆「地域循環共生圏フォーラム2020」の開催について

 環境省では、オンラインで「地域循環共生圏フォーラム2020」を、令和2年
10月26日(月)に開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/108479.html


【環境省 大臣官房 環境経済課】

☆第2回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の開催について

 環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャ
パン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設しました。今般、第2回を開催するこ
ととし、募集開始をお知らせします。表彰式については、令和3年2月24日(水)
に開催予定です。

〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/108488.html


☆第24回「環境コミュニケーション大賞」募集について

 環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告を表彰することで、事業者を
取り巻く関係者との環境コミュニケーションを促進し、事業者による環境への取
組を一層活性化することを目的に、環境省及び一般財団法人地球・人間環境フ
ォーラムが主催する表彰制度です。
 11月2日(月)まで応募を受け付け、表彰式は令和3年2月17日(水)に開催予
定です。
 受賞のPRに活用いただけるロゴマークを受賞事業者に提供するほか、全応募者
に報告書の内容に関するフィードバックを個別に送付します。
 前回より引き続き受賞の機会を広げるため、大賞受賞者の殿堂入り制度を設け
ます。

〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/108459.html


【環境省 地球環境局 総務課 気候変動適応室】

☆第3回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム オンライン開催のお
 知らせ

 環境省及び国立環境研究所は、民間事業者による気候変動適応を推進するため、
10月23日(金)に「第3回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム ―
気候リスク管理と適応ビジネス」をオンラインで開催します。

〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/108462.html


【環境省 自然環境局 国立公園課 国立公園利用推進室】

☆第16回エコツーリズム大賞の募集について

 環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着の
ための様々な取組を進めています。
 この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象
とした「第16回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。
 積極的な御応募をお願いします。

〇詳 細:http://www.env.go.jp/press/108483.html


【環境省】

☆環境省ホームページに「新型コロナウイルスに関連した感染症対策」を掲載し
 ています。(再掲)

 事業者(廃棄物処理、ペット関連)の皆様へのご案内や廃棄物処理における取
組、国立公園・国民公園等の環境省直轄施設における取組等について紹介してい
ます。

〇詳 細:http://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html


☆首相官邸ウェブサイト「新型コロナウイルスお役立ち情報」について(再掲)

 新型コロナウイルス感染症に関連する関係省庁のお役立ち情報を掲載しています。

〇詳 細:https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html


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●○。近畿地方環境事務所。○●
総務課     TEL:06-4792-0700 FAX:06-4790-2800
資源循環課   TEL:06-4792-0702 FAX:06-4790-2800
環境対策課   TEL:06-4792-0703 FAX:06-4790-2800
自然環境整備課 TEL:06-4792-0704 FAX:06-4790-2800
国立公園課   TEL:06-4792-0705 FAX:06-4790-2800
野生生物課   TEL:06-4792-0706 FAX:06-4790-2800
近畿地方環境事務所ホームページ http://kinki.env.go.jp/
アクティブレンジャー日記    http://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
 http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
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3.イベント情報(日付順)

※新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント等が開催中止もしくは延期
 になる可能性があります。掲載イベントの開催有無につきましては、主催者に
 お問合せのうえご参加くださいますようお願いいたします。

【オンライン】
★令和3年度 地球環境基金助成金説明会
○日 時:2020年10月19日(月)18:30~19:25(開場 18:20)
○形 態:オンライン開催(Cisco Webex)
○内 容:独立行政法人環境再生保全機構では、民間団体(NGO・NPO)の国内外
     での環境保全活動に助成しており、令和3年度地球環境基金助成金の
     募集説明会を開催します。説明会内では過去に助成金を活用して
     環境活動に取り組んだ実践事例の紹介も行います。
     (助成内容の説明と希望団体には個別質問の時間有)
〇講師等:北井 弘さん(大阪ごみ減量推進会議 幹事)
○参加費:無料
○申込〆切:2020年10月16日(金)
○主 催:独立行政法人環境再生保全機構
○協 力:環境省近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)
○運 営:(一社)コミュニケーションデザイン機構
○申込先:E-mailまたはFAXにて団体名、団体代表者名、参加人数、連絡先(TEL
          FAX、E-mail)、個別相談の有無をご記入の上お申込みください。
     E-mail:cdi-makita@leto.eonet.ne.jp、FAX:06-6131-6199
〇詳 細:https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/schedule/index.html


【大阪】
★SDGs de 地方創生ゲーム体験会 & 創造のための「対話」と「計画」スキル入門
○日 時:2020年10月24日(土)1部 13:45~16:45、2部 17:00~20:00
○場 所:大阪市J:COM中央区民センター
○内 容:持続可能な未来創造に欠かせない「対話」「未来ビジョン」「チャレ
     ンジ」の重要性を体感し、実践スキルを提供します。スキルを活かし、
     実り多い生活とクリエイティブな仕事を目指す入門編です。
○講師等:ファシリテーター 森 伊知郎さん
○参加費:1部・2部通し:一般 7,000円、学生 5,000円
     1部のみ:一般 3,000円、学生 2,000円
          2部のみ:一般 5,000円、学生 4,000円
○主 催:Future Creation Lab. オブリガード
○問合せ:070-4370-3411(森)または https://fcl-obrigado.com/ 問い合わせ欄より
○詳 細:https://peatix.com/event/1655315/view


【和歌山】
★自然博物館体験教室「ドングリひろいと工作教室」
〇日 時:2020年10月31日(土)13:00~16:00
〇場 所:宇久井ビジターセンター
〇内 容:那智勝浦町にある宇久井ビジターセンターの周辺でドングリを拾った
     あと、ご家庭からお持ちいただいた道具や材料を用いてマスコット等
     を作製します。作った作品はお持ち帰りいただけます。どうぞご参加
     ください。
〇対 象:小学生以上一般(小学4年生以下は保護者同伴)
〇定 員:15名(応募者多数の場合は抽選)
〇参加費:無料
〇申込〆切:2020年10月17日(土)までに必着
〇主 催:和歌山県立自然博物館
〇詳 細:https://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/event/event.html


【和歌山】
★きのくに野外博物館「熊野古道の植物観察」
〇日 時:2020年11月3日(火・祝)10:00~15:00
     ※雨天時、集合場所周辺散策後、12:00解散
〇場 所:海南駅~汐見峠~海南市大野中周辺(海南駅集合・解散)
〇内 容:海南市内の熊野古道を歩きながら、植物観察を行います。キカラスウ
     リ、ツワブキなど、身近な自然に生育する植物を鑑賞したり、神社の
     森でどんぐり拾いをします。植物が大好きな方々の御参加をお待ちし
     ています。
〇対 象:小学5年生以上一般(小学生は保護者同伴)
〇定 員:30名(応募者多数の場合は抽選)
〇参加費:無料
〇申込〆切:2020年10月20日(火)までに必着
〇主 催:和歌山県立自然博物館
〇詳 細:https://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/event/event.html


【大阪】
★2030年に向けて持続可能な開発目標 SDGsを考えるシンポジウム
〇日 時:2020年11月6日(金)14:00~17:00
◇場 所:大阪商工会議所 7F 国際会議ホール ※オンライン参加同時開催(ZOOM)
〇内 容:SDGsのビジネスへの実装をテーマとした分科会の成果発表を中心に、
     地球温暖化対策についても広く理解を深めていただくことを考えてお
     ります。
〇講師等:高村 ゆかりさん(東京大学未来ビジョン研究センター 教授)、東京
     電力エナジーパートナー株式会社、篠田株式会社、株式会社新井組、他
〇対 象:環境について興味のある方、企業として取り組みたい法人
〇参加費:2,000円(エコビジネス会員は無料)
〇申込〆切:2020年11月2日(月)
〇主 催:一般社団法人ECO-B推進協会
〇共 催:大阪商工会議所
〇詳 細:http://www.eco-b.or.jp/topics/topics_20200930.html


【京都】
★使わなくなった布を使ってエコバッグをつくろう
○日 時:2020年11月7日(土)10:00~、11:00~、12:30~、13:30~、14:30~
     ※各回30分
○場 所:京エコロジーセンター(京都市環境保全活動センター)
○内 容:着なくなった浴衣や手ぬぐい、使わなくなった布を使ってあづま袋を
     つくりませんか?簡単にできるので、お裁縫初心者の方や、お子様の
     初めてのお裁縫にもおすすめです!
○参加費:100円
○対 象:小学生以上(小学3年生以下は要保護者同伴)
〇定 員:各回8名(申込先着順)
○主 催:京都市(京エコロジーセンター指定管理者:公益財団法人京都市環境
     保全活動推進会)
○申込〆切:2020年11月6日(金)
○詳 細:https://www.miyako-eco.jp/event/event-12919/


【オンライン】
★シリーズ「グリーンリカバリー」vol.2
 ポスト・コロナ時代を見据えて、脱炭素社会と「これからの食」を考える
〇日 時:2020年11月19日(木)13:30~16:00
〇形 態:Zoom利用のオンライン・セミナー
〇内 容:「びわ湖と共生する滋賀の農林水産業」、「低炭素社会づくりを目指
     すオムロンの地域に根差した地産地消の取り組み」、「里山の文化・
     豊かな感性から学ぶ菓子づくり」 
〇講師等:青田 朋恵さん(滋賀県 農政課課長)、目片 良和さん(オムロン株
     式会社 草津事業所長)、池田 典子さん(株式会社叶匠寿庵 秘書広
     報室課長)
〇参加費:SGN会員:無料、一般:1,000円
     ※会員企業・団体から何人参加されても無料です。
〇定 員:50名
〇主 催:(一社)滋賀グリーン活動ネットワーク(SGN)
〇詳 細:https://www.shigagpn.gr.jp/news/113


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●メールマガジン370号【2020年10月後半号】配信予定日 2020年10月28日(水)
○メールマガジン371号【2020年11月前半号】配信予定日 2020年11月11日(水)
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●きんき環境館メールマガジン第369号(2020年10月前半号)
                                                     発行部数2,654部

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○近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)
  〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
  TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
  E-mail office@kankyokan.jp   URL http://www.kankyokan.jp 
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と一般社団法人コミュニケー
 ションデザイン機構が協働で運営しています。
○業務日:月~金曜 10:00~12:00、13:00~18:00
○休業日:土、日、祝日、年末年始、夏季休暇
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
      地図などはこちら→ http://www.kankyokan.jp/office/

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環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

地域循環共生圏

各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方。

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