第334号[2019年4月後半号](2019年4月24日発行)

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きんき環境館メールマガジン 第334号(2019年4月後半号)
              ★発行:近畿環境パートナーシップオフィス
                   (きんき環境館)
               ★発行協力:環境省近畿地方環境事務所
              ★発行部数:2,639部

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※このメールマガジンはきんき環境館/近畿地方ESD活動支援センターのイベン
 トに参加いただいた方、きんき環境館/近畿地方ESD活動支援センターの担当
 者と名刺交換させていただいた方、配信を希望された方にお送りしています。
 大変お手数ですが、お心当たりのない方、配信を希望されない方は、メルマガ
 代表アドレス merumaga@kankyokan.jp までお知らせください。
※投稿の際は、以下のきんき環境館のホームページで「投稿ルール」をご確認
 いただきますようお願いいたします。
  http://www.kankyokan.jp/magazine/
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≪もくじ≫
1.近畿環境パートナーシップオフィスのお知らせ
2.環境省のお知らせ
3.京都御苑のお知らせ
4.募集情報
5.イベント情報(日付順)
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1.近畿環境パートナーシップオフィスのお知らせ

☆近畿環境パートナーシップオフィス連休期間の休業について

近畿環境パートナーシップオフィスは、下記の日程で休業いたします。
なお、近畿地方ESD活動支援センターについても同様です。

○連休期間休業日:2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)


☆近畿環境パートナーシップオフィスホームページ事業報告ブログについて

 近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)のホームページでは、
「多様な意見交換の場づくり」「ESDの推進」「多様な主体による協働取組」
の創出」の3つのテーマから、様々な事業実証プロセスをブログ形式でご報告
しています。

○詳 細:http://www.kankyokan.jp/


☆近畿地方ESD活動支援センターホームページ投稿要領について

 近畿地方ESD活動支援センターホームページ( https://kinki.esdcenter.jp/ )
では、主に近畿2府4県のESDやSDGsに関するイベント等の情報発信を行っていま
すので、ぜひご活用ください。ESDやSDGsに関する情報発信を行いたい方は、
下記URLの投稿要領をご確認のうえ、ご投稿をお願いします。

○詳 細:https://kinki.esdcenter.jp/2018/02/14/contact-2/


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2.環境省のお知らせ

【環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室】

☆平成31年度(2019年度)脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム
 構築実証事業(補助事業)の公募について

 環境省は、石油資源由来の素材から紙、バイオ・生分解性プラスチック等の再
生可能資源への転換を図っていくとともに、使用済みの廃プラスチック等の省CO2
リサイクルシステムを構築することが不可欠であることから、脱炭素社会を支え
るプラスチック等の資源循環システム構築の加速化を推進しています。本事業で
は、石油由来プラスチックの代替素材である再生可能資源への転換及び社会実装
化又はプラスチック等のリサイクルプロセス構築のための実証を行うものです。 
 今年度では、当該事業に係る補助事業者(執行団体)に採択した一般社団法人
日本有機資源協会において、公募を行うこととなりましたのでお知らせします。

<説明会 大阪会場>
○日 時:2019年4月25日(木)13:00~15:00
○場 所:TKPガーデンシティ東梅田(バンケット3A)
○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106703.html


【環境省 大臣官房 環境経済課】

☆環境配慮契約法基本方針に関する提案募集について

 「国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法
律」に基づく「国及び独立行政法人等における温室効果ガス等の排出の削減に配
慮した契約の推進に関する基本方針」においては、必要に応じて見直しを行うこ
ととされております。
 本年度につきましても、基本方針の見直し等について検討を行うこととしてお
り、その参考とするため、平成31年4月18日から提案募集を実施いたします。

○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106696.html


☆「環境報告のための解説書~環境報告ガイドライン2018年版対応~」の公表に
 ついて

 環境省では、昨年6月に「環境報告ガイドライン2018年版」を公表いたしまし
た。今般、環境報告の背景情報や考え方などの基礎知識のほか、環境報告ガイド
ラインに沿った環境報告を行う際の手順、書き方、開示例や難解な事項について
の解説などをまとめた「環境報告のための解説書~環境報告ガイドライン2018年
版対応~」を作成しましたので、お知らせいたします。
 また、「環境報告ガイドライン2018年版」の英文版も併せて公表いたします。

○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106687.html


【環境省 水・大気環境局 大気環境課 大気生活環境室】

☆環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数の情報提供について

 環境省では、熱中症を未然に防止するため、「環境省熱中症予防情報サイト」
を設置し、熱中症の発生しやすさを示す暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)の予測
値・実況値の提供を行っています。
 今年度は4月19日(金)~10月14日(月)まで情報提供を行います。

○詳 細:https://www.env.go.jp/press/106685.html


【環境省 総合環境政策統括官グループ 環境研究技術室】

☆BS番組「環境研究の最新の成果 ~SDGsの地域実装に関する研究~」

 世界レベル、国レベルで使用するために開発されたSDGs 指標を自治体レベル
で利用できるようにカスタマイズ(ローカライズ)することによって、我が国の
自治体における SDGs 達成度を測る評価手法の開発が進んでいる。 番組では、
全国自治体アンケートから見えてきた現状や課題をベースに、先駆的な自治体モ
デルの具体的な成果を紹介しながら、いま自治体レベルで取り組めるSDGs の達
成に向けたポイントを学ぶ。

○番組名:環境研究の最新の成果 ~SDGsの地域実装に関する研究~
○放送局:BSデジタル 放送大学 チャンネル番号231
○放送日:<本放送>2019年4月28日(日)21:00~21:45
     <再放送>2019年5月12日(日)21:00~21:45
○詳 細:https://bangumi.ouj.ac.jp/bslife/detail/01B09001.html


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●○。近畿地方環境事務所。○●
総務課     TEL:06-4792-0700 FAX:06-4790-2800
資源循環課   TEL:06-4792-0702 FAX:06-4790-2800
環境対策課   TEL:06-4792-0703 FAX:06-4790-2800
自然環境整備課 TEL:06-4792-0704 FAX:06-4790-2800
国立公園課   TEL:06-4792-0705 FAX:06-4790-2800
野生生物課   TEL:06-4792-0706 FAX:06-4790-2800
近畿地方環境事務所ホームページ http://kinki.env.go.jp/
アクティブレンジャー日記    http://kinki.env.go.jp/blog/
大台ヶ原自然再生ホームページ
 http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm
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3.京都御苑のお知らせ

★京都御苑「新緑のトンボ池一般公開」のお知らせ

 京都御苑の「トンボ池」は、自然豊かなビオトープで、モノサシトンボ、ナミ
アゲハな等の生きものを観察することができます。
 普段は公開していないトンボ池ですが、この新緑の時期の京都御苑の多様な生
きものを知っていただくために、特別公開します。多くの方のご来場をお待ちし
ています。

○期 間:2019年5月24日(金)9:30~12:00 
        5月25日(土)9:30~15:00 
                5月25日(日)9:30~15:00 
     ※荒天時は閉鎖します。
○場 所:京都御苑トンボ池(京都御苑南東部(テニスコートとゲートボール場
     の間)にあります。)
○参加費:入場無料、出入り自由。入場時に受付を行ってください。(受付9:30~)
○詳 細:https://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/topics/post_129.html


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4.募集情報

★堺エコロジー大学サポーター登録者を募集

○概 要:堺エコロジー大学では、環境に関する講座等に協力いただき、環境へ
     の意識を深め、将来的に自主的な活動を担う人材となるサポーターの
     登録者を募集します。
○対 象:18歳以上で環境活動に関心のある方。
○主 催:堺エコロジー大学事務局(堺市環境局環境都市推進部環境政策課)
○詳 細:http://www.sakai-ecodai.jp/schedule_special.php


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5.イベント情報(日付順)

【京都】
★IPCC総会・京都開催特別企画
 フォーラム「2050年脱炭素ビジョンを語る~IPCCの科学とパリ協定~」
○日 時:2019年5月12日(日)13:30~17:00(13:00開場)
○場 所:メルパルク京都 会議場C(JR京都駅より徒歩すぐ)
○内 容:IPCCの科学的知見を踏まえて、ドイツ総領事、ユース、環境金融アナ
     リスト、エネルギーの起業家、労働組合など各界のリーダーと「2050
     年脱炭素ビジョン」を語ります。
○講師等:甲斐沼 美紀子さん(地球環境戦略研究機関研究顧問)、
     ヴェルナー・ケーラーさん(ドイツ総領事館総領事)、他多数
○参加費:一般 500円/気候ネットワーク会員・学生 無料
○主 催:NPO法人気候ネットワーク
○詳 細:https://www.kikonet.org/event/2019-05-12/


【大阪】
★儲かる環境経営セミナー ~環境マネジメントシステム(エコアクション21)
 を使って儲かる会社に変身する~
○日 時:2019年5月17日(金)13:30~16:00
○場 所:ATCビル ITM棟11F おおさかATCグリーンエコプラザ内 セミナー
     ルーム
○内 容:持続可能な開発目標(SDGs)の採択やパリ協定の発効などを受け、経
     営に「環境」の視点を持つことはバリューチェーン全体で求められて
     いるとともに、ビジネスチャンスを生み出すことが期待されます。
     本セミナーでは、中小企業にも取り組みやすい環境マネジメントシス
     テムとして、環境省が策定したエコアクション21を活用し、コスト削
     減とビジネスチャンスにつなげる手法を、実際に導入している企業の
     事例を交えてご紹介します。 
○参加費:無料
○定 員:50名(先着順)
○主 催:おおさかATCグリーンエコプラザ実行委員会(大阪市、ATC、日本経済
     新聞社)
〇共 催:NPO法人大阪環境カウンセラー協会 
○詳 細:http://www.ecoplaza.gr.jp/


【京都】
★地域企業のための再生可能エネルギー100%セミナー
○日 時:2019年5月20日(月)14:00~16:30
○場 所:京都経済センター 会議室7-A(7階)
○内 容:ビジネス展開への影響も考えられる再エネ100%の潮流と今後の展望に
     ついて、RE100等の取組企業や、自然エネルギー100%宣言企業・団体
     の事例から紹介するセミナーを開催します。
○講師等:東 俊一郎さん(アスクル株式会社 CSR総務 CSR・環境・安全管理 
     部長)、他
○参加費:無料
○主 催:京のアジェンダ21フォーラム
○詳 細:http://ma21f.sblo.jp/article/185834741.html


【兵庫・篠山市】
★森の健康診断
○日 時:2019年5月25日(土)9:00~15:00
○場 所:篠山市栗柄地区(集合場所:黒豆の館(打坂))
○内 容:市内のスギやヒノキの植林地の健康状態を簡単な道具を使って、楽し
     みながら学びます。長袖長ズボンを着用し、動きやすい服装でお越し
     ください。持ち物は、タオル、軍手、飲み物、昼食(おにぎり等)
○参加費:無料
○主 催:木の駅実行委員会(NPO法人バイオマス丹波篠山内)
○申込・問合せ:079-593-1150


【和歌山】
★きのくに野外博物館「昆虫標本を作ってみよう」
○日 時:1)2019年5月26日(日)10:00~15:00 ※雨天決行
     2)2019年6月9日(日)13:00~15:00
○場 所:1)NPO法人南海せとうちジオガーデン(和歌山市大川318および大川峠周辺)
     2)自然博物館レクチャールーム
○内 容:昆虫をつかまえたら、標本にして記録を残してみよう!この教室では、
     昆虫の標本の作り方を学びます。自然の記録を標本として残すことの
     大切さを考えてみましょう。
○対 象:小学生以上一般(小学生は保護者同伴)
○定 員:15名(応募者多数の場合は抽選)
○参加費:1)駐車料金 500円
     2)自然博物館入館料(大人470円/65歳以上及び高校生以下無料)
○申込〆切:2019年5月12日(日)までに必着。
○詳 細:https://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/index.html


【京都・大阪】
★淀川発見講座2019 ~淀川流域の「今」を学ぼう~
○日 時:<京都会場>2019年6月8日(土)9:00~16:00
     <大阪会場>2019年6月9日(日)9:00~16:00
○場 所:<京都会場>大山崎ふるさとセンター(乙訓郡大山崎町)
     <大阪会場>淀川河川事務所 毛馬出張所(大阪市北区)
○内 容:淀川の河川環境の保全と再生、淀川流域の特性や関心が高まっている
     防災・減災の取り組みの最前線が学べます。この講座を受講する事で、
     レンジャー養成講座~河川レンジャーへの道が開かれます。
○講師等:中川 一さん(京都大学防災研究所長・教授)、他
○参加費:無料  
○定 員:60名
○申込〆切:2019年5月24日(金)
○主 催:淀川管内河川レンジャー実行委員会、国土交通省近畿地方整備局事務所
○詳 細:http://www.river-ranger.jp/lec/lec.html


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●メールマガジン335号【2019年5月前半号】配信予定日 2019年 5月 10日(水)
○メールマガジン336号【2019年5月後半号】配信予定日 2019年 5月 22日(水)
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●きんき環境館メールマガジン第334号(2019年4月後半号)
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○近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)
  〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMM5F
  TEL 06-6940-2001 FAX 06-6940-2022
  E-mail office@kankyokan.jp   URL http://www.kankyokan.jp 
○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所と一般社団法人コミュニケー
 ションデザイン機構が協働で運営しています。
○業務日:月~金曜 10:00~12:00、13:00~18:00
○休業日:土、日、祝日、年末年始、夏季休暇
○アクセス:Osaka Metro谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ
      地図などはこちら→ http://www.kankyokan.jp/office/

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環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

事業型環境NPO

自ら行う事業により収益を上げ、活動資金を確保する環境NPO。持続可能な社会を実現するために、地域資産の活用・保全を通じて地域社会を活性化し、地域の社会変革をたらす事業型の環境NPOの活躍が期待さている。

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