━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ きんき環境館メールマガジン<特集号>(2011年6月15日発行) 【速報】“環境保全活動・環境教育推進法”改正について               ★発行:きんき環境館                  (近畿環境パートナーシップオフィス)               ★発行協力:環境省近畿地方環境事務所               ★発行部数:2,932部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  こんにちは、きんき環境館の三木です。  去る6月8日(水)、第177回国会・参議院本会議にて「(旧)環境保全のた めの意欲の増進及び環境教育推進に関する法律」の改正案が可決されました。  本特集号では、この改正環境保全活動・環境教育推進法のポイントを紹介し ます。読者のみなさんの今後の活動の参考にしていただければ幸いです。   このメールマガジンは、きんき環境館のイベントに参加(申込)いただいた 方、きんき環境館および近畿地方環境事務所の担当者と名刺交換させていただ いた方、メールマガジンの配信を希望された方などにお送りしています。この メールマガジンにお心当たりのない方、配信を希望されない方はお手数ですが、 merumaga@kankyokan.jpまでお知らせください。直ちに配信停止いたします。 ---------------------------------------------------------------------- ≪もくじ≫ 1.きんき環境館からのお知らせ 2.【速報】“環境保全活動・環境教育推進法”改正について 3.環境省のお知らせ 4.募集情報 5.イベント情報(日付順) ---------------------------------------------------------------------- 1.きんき環境館からのお知らせ ☆きんき環境館メールマガジン投稿について    きんき環境館メールマガジンでは、より見やすく、わかりやすく、役立つメ ールマガジンを作成していくため、投稿を希望される皆さまに、以下の投稿ル ールの徹底をお願いさせていただくことになりました。次号より、以下の投稿 ルールをご確認の上、ご投稿いただきますようお願い申し上げます。 ○原稿はバックナンバーのフォーマットに従い、文字数(内容については150 文字程度)、項目名など、体裁を整えて作成ください。 ○掲載希望多数の場合は、先着順の掲載とさせていただきます。 ※きんき環境館の掲載基準にのっとり、内容を精査の上掲載させていただきま  すので、掲載できない場合もあります。 ○投稿の締切は、毎月第1・3木曜です。 ※投稿ルールの詳細は、下記アドレスより「きんき環境館メールマガジンへの  投稿について(http://www.kankyokan.jp/merumaga/tohkou.html)」をご覧  ください。  以上、ご協力をよろしくお願いいたします。  ---------------------------------------------------------------------- 2.【速報】“環境保全活動・環境教育推進法”改正について  2011年6月8日(水)、第177回国会・参議院本会議にて「(旧)環境保全の ための意欲の増進及び環境教育推進に関する法律」の改正案が可決されました。  そこで本号では、この改正環境保全活動・環境教育推進法のポイントを、背 景や審議過程を含めご紹介してまいります。 (1)改正の背景  ご存知の通り、環境保全活動・環境教育推進法(「環境保全のための意欲の 増進・・・・」)は2003年に成立し、環境教育や環境保全活動の推進のための 基本方針が定められました。  今後、日本が環境を軸に成長していくためには、個々の主体が環境を考える だけでなく、さらにそれぞれが協働し、環境保全活動を進めることが不可欠と なります。また、国連「持続可能な開発のための教育(ESD)の10年」の動き や、教育現場における環境への関心の高まりなども踏まえ、自然との共生の哲 学を活かし人間性豊かな人づくりにつながる環境教育をなお一層充実させる必 要があります。これらの背景から、現行法の改正が行われました。  現行法と同様、議員提案でした。 (2)審議過程 ・議案提出者:環境委員長 ・衆議院議案受理:2011年 5月27日 ・衆議院審議終了:2011年 5月31日 可決 ・参議院議案受理:2011年 5月31日 ・参議院付託:2011年 5月31日 環境委員会 ・参議院審議終了:2011年 6月 8日 可決 (3)施行時期  同法は2011年10月1日(土)から一部(行動計画に関する条項)施行され、 2012年10月1日(月)から全面施行されることになっています。 (4)環境保全活動・環境教育推進法の改正事項 T.法律名の変更  幅広い人づくりに向けて、詳細な規定を整備することに伴い法律の題名が 「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」に変更。 U.基本理念等の充実  法目的に、協働取組の推進を追加。基本理念・定義規定に、「生命を尊ぶこと」、 「経済社会との統合的発展」、「循環型社会形成」等を追加。    V.地方自治体による推進枠組みの具体化   〜環境教育・協働取組推進の行動計画の作成と地域協議会の設置〜  地方公共団体は、地域の関係者からなる協議会の設置等による環境教育、協 働取組等に係る行動計画等を作成(努力規定)。 W.学校教育における環境教育の充実  ・学校施設等の整備の際に適切な環境配慮の促進及び教育を通じた環境保全 活動の推進。  ・国は、学校で各教科その他の教育活動を通じて体系的な環境教育が行われ るよう、参考となる資料等の情報の提供、教材の開発その他の措置を講ず る。(地方公共団体は努力規定)  ・国は研修等教育職員の資質の向上のための措置を講ずる。(地方公共団体 は努力規定) X.環境教育等の基盤強化  ・各主体による環境教育等の取組を支援する環境教育等支援団体の指定を主 務大臣が行う。  ・人材認定等事業の登録対象に環境教育の教材開発等を追加。 Y.自然体験等の機会の場の提供の仕組み導入  「自然体験活動等の機会の場」の知事による認定制度の導入。 Z.環境行政への民間の参加及び協働取組の推進  ・国民、民間団体等の多様な意見を求め、政策形成する仕組みを整備・活用、   国民等による政策提案を推進。  ・国等が公共サービスの実施に際し価格以外の多様な要素も考慮し民間団体 と契約。  ・協働取組を推進するため、行政機関及び国民、民間団体等の関係主体によ る、協働取組協定の締結を推進。  ・国民・民間団体は、国や地方公共団体と協働取組を行う必要があれば、当 該行政に申し出ることができ、当該行政は基準に照らして協働取組を行う (努力規定)。  ・民間団体間で協働取組の協定を締結した場合、都道府県知事(2都府県にわ   たる場合は主務大臣)に届けることができる。  ・環境保全活動が経済的に自立して行えるよう、経済的価値が付与される仕 組を普及(努力規定)。 [.附則  ・法実施後5年を目途として検討を行う  ・学校における環境教育について、教育職員を志望する者の育成を含めた検 討をする。 (5)今後の予定 今回の法改正を受け、環境省では具体の手続き・書式等を定めた政省令、法に 基づいた基本的な方針の見直しが進められる予定です。 きんき環境館では近畿地方環境事務所と連携し、今後の法施行に必要な情報収 集に努め、このようなメルマガや説明会等を通じて、みなさまへの情報発信を 進めて参ります。引き続き、本メルマガの講読をよろしくお願いいたします。 ---------------------------------------------------------------------- 3.環境省のお知らせ 【環境対策課】 ☆白書を読む会について  近畿地方環境事務所では、「平成23版環境・循環型社会・生物多様性白書」 について、テーマやねらいなどを編集担当者が直接解説する「白書を読む会」 を開催します。また、環境経済に関する有識者による「環境経済研究講演」を あわせて行います。 ○日 時:2011年7月7日(木) 18:30〜20:50 ○会 場:ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)5F特別      会議室 ○内 容:(1)白書を読む会      (2)環境経済研究講演 講師:諸富 徹(京都大学大学院経済学研究      科教授) ○定 員:90名 ○参加費:無料 ○主 催:環境省 ○問合せ:近畿地方環境事務所総務課 пF06-4792-0700 ○申込み:「白書を読む会参加希望」とお書きいただき、@氏名A住所B連絡      先(メールアドレス又は電話番号)を明記の上、FAX又はE-mailで      7月4日(月)までに以下にお申し込み下さい。 ○詳 細:http://kinki.env.go.jp/ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + ●○。近畿地方環境事務所。○● 総務課          TEL:06-4792-0700 FAX:06-4790-2800 廃棄物・リサイクル対策課 TEL:06-4792-0702 FAX:06-4790-2800 環境対策課        TEL:06-4792-0703 FAX:06-4790-2800 国立公園・保全整備課   TEL:06-4792-0705 FAX:06-4790-2800 野生生物課        TEL:06-4792-0706 FAX:06-4790-2800 近畿地方環境事務所ホームページ http://kinki.env.go.jp/ アクティブレンジャー日記    http://kinki.env.go.jp/blog/ 大台ヶ原自然再生ホームページ  http://kinki.env.go.jp/nature/odaigahara/odai_top.htm + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + ---------------------------------------------------------------------- 4.募集情報 【定員になり次第締切】 ★公害地域の今を伝えるスタディツアー2011〜大阪 西淀川・大気汚染の地を  訪ねて〜参加者募集 ○概 要:公害は過去のもの…って思っていませんか?都市部では自動車によ      る大気汚染が現在も問題となっています。工場からの大気汚染も現      在はどうなっているか、企業担当者から話をうかがいます。 ○日 時:2011年8月8日(月)〜11日(木)の3泊4日 ○宿泊場所:経営開発研修センター 大阪市港区三先1-6-3       http://www.keieikaihatu.co.jp ○事前勉強会:7月9日(土) 13:00-16:00  都留文科大学        7月17日(日) 13:00-16:00  あおぞら財団        いずれかの会場でご参加ください。        ※講師 小田康徳さん(大阪電気通信大学教授、西淀川・公害            と環境資料館館長)   ○対 象:公害・環境問題に関心をもち、持続可能な地域づくりに取り組む意      欲のある人(参加記録を執筆できる人) ○参加費:10,000円(食費相当分、原則宿泊) ○申 込:氏名、連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、所属、参加動      機を記入の上、あおぞら財団に連絡をお願いします。      ※定員になり次第締切 ○主 催:あおぞら財団(財団法人公害地域再生センター)      TEL 06-6475-8885 FAX 06-6478-5885 URL http://aozora.or.jp/ ○後 援:大阪市教育委員会(予定) ○詳 細:http://www.studytour.jpn.org/ 【2011年9月16日(金)必着】 ★第2回花王国際こども環境絵画コンテスト〜作品募集 ○概 要:花王株式会社では“いっしょにeco”をテーマに、私たちの大切な 地球環境を守るため、毎日の生活の中でできることを題材にした作      品を募集します。受賞作品は12月に東京で開催される「エコプロダ      クツ2011」会場にて展示し、“いっしょにeco 地球大賞”“いっし      ょにeco 花王賞”の受賞者の表彰式も行ないます。さらに受賞作品      は、Webサイト等を通じて広く世界に紹介します。 ○参加費:無料 ○締 切:2011年9月16日(金)必着 ○対 象:小学生および中学生 ○主 催:花王株式会社 ○詳 細:http://www.kao.com/jp/corp_csr/topics/eco_activities_20110420_002.html ---------------------------------------------------------------------- 5.イベント情報(日付順) 【大阪】 ★NPOのキャパシティビルディング ワークショップ  Panasonic NPOサポート ファンド助成公募説明会(環境・子ども分野)<大  阪会場> ○日 時:2011年6月25日(土) 14:00〜16:30 ○会 場:きんき環境館  ○概 要:NPO活動の社会的インパクトの拡大を図り、社会変革を目指すには、 活動の受け皿となる組織の基盤強化「キャパシティビルディング」 が重要です。その近道は、まず団体の将来像を明確に捉え、綿密に      組織の問題を分析、的確な課題の抽出後、優先課題に対して適切な       解決策を計画し、実行していくことです。本ワークショップでは、      組織の自己診断を実施したり、集まった参加者の皆さんでグループ      ワークに取り組んだり、キャパシティビルディングの入口である      「組織課題の自己分析力」の向上を目指します。ワークショップ後      には、今年度の「Panasonic NPOサポート ファンド」の公募説明会      も行います。 ○講 師:特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金 ○参加費:1団体500円(資料代) ○主 催:Panasonic NPOサポート ファンド キャパシティビルディング ワー      クショップ事務局 ○申込・問合せ:以下の詳細HPをご覧いただき、2011年6月22日(水)までに、         特定非営利活動法人 地球と未来の環境基金(担当 美濃部)         までお申込みください。          TEL 03-5298-6644 FAX 03-3255-2202  E-mail minobe@eco-future.net ○詳 細:http://www.eco-future.net/ 【滋賀】 ☆京都BIWAKO地球温暖化対策協議会 第1回セミナー「“グローカル”な温暖  化対策を目指して」 ○日 時:2011年7月1日(金) 18:00〜19:30 ○場 所:コラボしが21      滋賀県大津市打出浜2-1 ○内 容:京滋地域の事業者にバイオディーゼル燃料の利活用について学んで      もらい、地球温暖化対策として普及・啓発を行うセミナーです。 ○講 師:山根浩二さん(滋賀県立大学工学部教授)      藤田周二さん(株式会社カシックス代表取締役) ○参加費:無料 ○主 催:京都BIWAKO地球温暖化対策協議会 ○申 込:kbc@e-plann.org(6月30日(木)締切) ○詳 細:http://www.kbc-0111.org/news/110527.pdf 【滋賀】 ☆講演会「大震災と原発事故の真相『持続可能な社会のために、私たちができ  ること』」 ○日 時:2011年7月2日(土) 13:15〜16:30 ○場 所:草津市民会館サンサンホール ○内 容:大震災の真相を知り、自分でできることから始めるため、「原発の      の現状、問題点」や「安心できる社会」などについて大切なことを      お話します。午前の第一部(9:30〜12:00)は、募金箱づくりワ      ークショップを開催します。 ○講 師:高木善人さん(NPO法人ネットワーク『地球村』代表) ○参加費:前売1,000円、当日1,500円      ※第一部は300円(材料費など) ○主 催:循環型社会創造研究所えこら ○共 催:東日本大震災スモールプロジェクト ○申込・問合せ:循環型社会創造研究所えこら         http://ekora.jp 【滋賀】 ☆平成23年度 法条例を学ぶ講習会(大気編) ○日 時:2011年7月5日(火) 14:00〜16:45 ○場 所:草津市民交流プラザ 中会議室 ○内 容:もう1度法令、条例を基礎から学んでいただくために講習会を開催      します。最新の動向やケーススタディも盛り込まれていて、社内環      境教育プログラムとして情報収集に活用できます。 ○参加費:協会員3,000円、一般5,000円(1講座1人につき)      ※当日徴収します。キャンセルの場合は、事前に必ずご連絡くださ       い。連絡なく当日キャンセルされた場合は、参加費を請求させて       いただきます。 ○申 込:参加申込み用紙に記入の上、E-mail又はFAXでお申込みください。 ○主 催:公益社団法人 滋賀県環境保全協会      TEL 077-525-2061 FAX 077-521-0441  E-mail info@kankyohozen.jp ○詳 細:http://www.kankyohozen.jp/contents/event/pdf/H23/a/a230705.pdf 【大阪】 ☆電気電子機器廃棄物の回収システムに関する国際ワークショップ (E-waste Management Workshop on Take-back System) ○日時:2011年7月15日(金)  9:30〜18:30 ○会場:鶴見ノ森迎賓館(地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地」駅徒歩5分) ○内容:電気電子機器廃棄物の回収システムに関する各国の現状・課題ならび     に新たな取り組みについて、マレーシア、タイ、中国、インドネシア、     フィリピン、インド、バングラデシュ、パキスタン、ケニア、ナイジ     ェリアなどからの参加者とともに話し合います。 ○使用言語:英語のみ(通訳はありません) ○参加費:無料 ○主 催:国連環境計画・国際環境技術センター(UNEP-IETC)  公益財団法人地球環境センター(GEC) ○申 込:参加申込票(http://gec.jp/gec/jp/Activities/ietc/fy2011/e-was      te/application-15Jul.doc)にご記入の上、E-mail miki@gec.jpか      FAX 06-6915-0181へお送りください。(6月24日(金)締切) ○詳 細:http://gec.jp/main.nsf/jp/Activities-IETC-ew-workshop2011 【大阪】 ★公害地域の今を伝えるスタディツアー2011〜大阪 西淀川・大気汚染の地を  訪ねて〜参加者募集 ○概 要:公害は過去のもの…って思っていませんか?都市部では自動車によ      る大気汚染が現在も問題となっています。工場からの大気汚染も現      在はどうなっているか、企業担当者から話をうかがいます。 ○日 時:2011年8月8日(月)〜11日(木)の3泊4日 ○対 象:公害・環境問題に関心をもち、持続可能な地域づくりに取り組む意      欲のある人(参加記録を執筆できる人) ○参加費:10,000円(食費相当分、原則宿泊) ○申 込:氏名、連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、所属、参加動      機を記入の上、あおぞら財団に連絡をお願いします。      ※定員になり次第締切 ○主 催:あおぞら財団(財団法人公害地域再生センター)      TEL 06-6475-8885 FAX 06-6478-5885 URL http://aozora.or.jp/ ○後 援:大阪市教育委員会(予定) ○詳 細:http://www.studytour.jpn.org/ ----------------------------------------------------------------------  ○メールマガジン146号【6月後半号】配信予定日 2011年6月22日(水)  ○メールマガジン147号【7月前半号】配信予定日 2011年7月13日(水) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●きんき環境館メールマガジン 改正法特集号(2011年6月5日発行)  発行部数 2,932部 ・配信希望、追加     http://www.kankyokan.jp/merumaga/ より登録できます。 ・配信変更、停止、情報の投稿、その他問合せ、ご意見、ご感想等は    merumaga@kankyokan.jp(メールマガジン専用アドレス)へお願いします。 ・投稿方法等について     http://www.kankyokan.jp/merumaga/tohkou.html を参照してください。 ・バックナンバー     http://www.kankyokan.jp/merumaga/ で公開しています。 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + ○近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館)   〒540-6591 大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル5F   TEL:06-6940-2001 FAX:06-6940-2022   E-mail:office@kankyokan.jp URL:http://www.kankyokan.jp/ ○きんき環境館は、環境省近畿地方環境事務所とNPO法人 大阪府民環境会議 (OPEN)が協働で運営しています。 ○開館時間:10:00〜12:00、13:00〜18:00 ○閉館日:日曜日、月曜日、第2・第4火曜日(業務整理日)、祝日、年末年始、      夏季休暇 ○アクセス:大阪市営地下鉄・京阪電鉄「天満橋」駅下車すぐ       地図などはこちら→ http://www.kankyokan.jp/access/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━