2011年10月14日(金曜日) 14:07
持続可能な地域づくりには、企業も「地域の一員」として参画することが求められています。
企業における社会的責任(CSR)の取り組みが、自治体や市民が取り組む持続可能な地域づくりに調和した活動となるよう、地域の良さや課題を知り、地域のニーズを知るなど、パートナーシップの考え方をもって地域の様々な主体とのコミュニケーションを図ることが大切です。
2011年度は、「持続可能な開発のための教育(ESD)」の視点で環境CSRの取り組みを実践している企業の事例を収集し、ブログ等で紹介していく予定です。