■第3回 温暖化意見交換会
文責 NPO法人 地域リサイクル推進機構 町田輝次さん

1.日時:平成22年10月30日14:00~17:00
2.開催場所:きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィス)
3.出席者
・NPO法人地域リサイクル推進機構(金子、町田)
・ひらかた環境ネットワーク会議(正阿彌)
・関西アスベスト調査診断協会(謝花)
・やまと郡山環境を良くする市民の会(磯)
・環境ネットワーク4R(多田)
・自然エネルギー市民の会(弘田)
4.講演会
(1) 大阪府 環境農林水産部 みどり・都市環境室
地球環境課温暖化対策グループ 橋田学
「大阪府における地球温暖化対策に関する情報提供」
5.議事
1.今後の進め方の確認
〔1〕今後も、温暖化防止に必要とされる分野の
講演会を継続していく。
〔2〕各役割分担担当者から説明を受け、参加者で意見交換する。
2.第4回開催は、12月4日〔土〕15:00~17:30
講演は、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター佐藤主任研究員「合意形成について」(仮称)
各役割分担担当者からの説明を受け、意見交換を行なう。
3.第5回開催は、1月22日〔土〕13:00~17:00
〔1〕講演会(講師未定)、次回会員から希望をお聞きします。
〔2〕2月13日開催予定のきんき環境館パートナーシップ団体
発表会に向けての準備作業。
6.評価について (各自の活動における評価の考え方・実績)
ひらかた環境ネットワーク会議(正阿彌)発表後 まとめ
弘田(ブナ林保全)
・計画をみんなで立て、10人(ボンランティア)ぐらいで評価
・HPで公表
多田(家具のリユース)
・10人(コアメンバー)ぐらいで評価
・問題点
・所感
金子(道路清掃)
・20人ぐらいで目標などについて話し合い
・問題点 地元の人を巻き込めなかった。
・目的 行政に評価されたい
名前を制度に登録・看板の設置→感謝状や環境アセスの協議会メンバーになった
磯(巨木調査)
・報告を定期的にしている
・年間計画を決めて歩いている
(街路樹)
結果を話合う
町田(組織運営)
・評価はタブーとされている(批判につながるので、全体での評価を行っていない)
・個人で事業評価を行い、次の活動に活かす形で表現
謝花
・評価は難しい・各人でしている
・活動に参加していない人は評価に関わりにくい