■きんき環境館の3つの事業の柱
平成23年度からのきんき環境館は、設立から積み重ねてきた実績をふまえ、環境問題の普及・啓発と環境保全のための意欲の増進、環境教育の推進を目指し、新しいパートナーシップ(協働)事業の実施を進めます。平成23(2011)年は具体的に、「新しい意見交換の場づくり」と「新しい協働のカタチづくり」、「環境情報の受発信」の3つの事業を柱に展開します。
「新しい意見交換の場づくり」は入り口に近い部分にあたり、環境保全の意欲の増進というきんき環境館の本来業務にあたります。
「新しい協働のカタチづくり」は、これまできんき環境館とパートナーシップ(協働)に取り組んできた各主体が、さらに新たなステージへ発展する場に位置づけられます。
「環境情報の受発信」は、それらすべてを包括する位置にあります。情報の質を進化・深化させることにより、情報そのものが環境保全活動の意欲の増進、環境教育の推進に寄与できるよう高めるもので、ホームページの維持管理、情報誌やメールマガジンの発行などが含まれます。