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パートナーシップ団体の登録について

  2009年4月から団体登録制度の内容を一部改正しました。
        (下線)が、2009年4月に改正した内容です。
  パートナーシップ団体説明会についてはこちらをご覧ください

1.パートナーシップ団体とは

きんき環境館のパートナーシップ団体とは、パートナーシップでの環境保全を目指す活動に協力する団体を指します。パートナーシップ団体は、きんき環境館がパートナーシップを促進するために実施する方法の一つであり、きんき環境館とパートナーシップ団体の協働による、具体的な事業の実施を目指すものです。また、パートナーシップをより促進していく方法のため、毎年度の結果を踏まえ、必要に応じて毎年内容を改定していく予定です。

パートナーシップ団体制度をより充実していくため、2009年度は2008年度の制度を一部改正します。登録したパートナーシップ団体には、これまでと同じく、きんき環境館の事業に積極的に参画することを前提とします。

パートナーシップ団体制度を通して、パートナーシップ団体ときんき環境館、または、パートナーシップ団体間で協働して事業を開催していくなど、各団体単独では困難な広域的で先駆的な取り組みの実施を目指します。


2.対象

団体登録の対象となるのは、環境保全活動に関わるNGO/NPO・市民団体、自治体環境部署、学校関係、企業など


3.登録期間

登録許可日から2010年3月31日まで


4.登録費用

無料


5.登録申請期間

2009年4月1日〜5月30日(土)(必着・厳守)

※パートナーシップ団体はきんき環境館の取り組みに積極的に参画することが前提のため、2009年度の登録申請期間は上記のみとします。

6.パートナーシップ団体説明会

登録申請期間中に、パートナーシップ団体説明会を開催します。パートナーシップ団体への登録は、原則として説明会への参加が前提です。説明会は、制度の主旨や、後述の「9.希望メニューについて」をはじめとした各種説明、団体の顔合わせを目的としています。

登録希望団体は、説明会開催日程のうちいずれか1回にご参加ください。なお、特別な事由により、設定した説明会に参加できない場合はご相談ください。

パートナーシップ団体説明会についてはこちらをご覧ください

7.登録方法

登録申請期間中に必要書類を郵送、または持参してください。提出書類によりきんき環境館にてその可否を判断し、連絡します。

なお、登録申請ができるのは、きんき環境館利用規則の条件を満たし、パートナーシップ団体説明会に参加した団体とします。

※登録の申請は、パートナーシップ団体説明会の前後いずれでも構いません。

8.登録に必要な書類

パートナーシップ団体申込用紙(2008年度と同じ様式)
  PDF版(65KB) Word版(32KB)

必要書類(@定款、会則など、A役員名簿、B事業計画、C収支計画(またはそれに準ずるもの)、Dパンフレット・機関紙など活動内容のわかるもの(@〜Dの様式は問いません)

希望メニュー記入用紙
  PDF版(16KB) Word版(40KB)


※すべて各1部(手書き可、コピー可)
環境BOXの利用を希望する団体は、希望メニュー記入用紙の記入欄にその旨記入してください。
※2008年度の登録団体のうち、パートナーシップ団体申込用紙と必要書類の@定款、会則など、A役員名簿、Dパンフレット・機関紙など活動内容のわかるものについては、変更がない場合、あらためて提出する必要はありません。(ただし、必要書類のB、Cと希望メニュー記入用紙は必ずご提出ください。)

9.希望メニューについて(内容)

きんき環境館のパートナーシップ団体として、以下の5つの中から1つを選び、具体的な活動を行ってください。
@きんき環境館が地域で開催するイベントに共催や運営協力等の協力をし、協働で開催する。
A登録団体が地域で企画・開催する(している)活動やイベント等にきんき環境館も主催者側として参画し、協働で開催する(Bとあわせて4件程度)
B登録団体同士が、「新規」の活動を実施する。(Aとあわせて4件程度)
C登録団体同士が協働して、交流イベント(きんき環境館などを会場とする展示会、またはセミナー等)の企画委員会を立ち上げ、イベントを開催する。または、登録団体限定の企画(体験イベント、集いなど)を行う。
Dきんき環境館において、セミナーや単独の展示(2週間程度)等を行う。

※ABのメニューあわせて、4件程度に限定し、選定して登録します。登録した4件の活動については、きんき環境館も実施の費用の"一部"を負担します(実費をきんき環境館から精算、4件総額20万円程度)。選定方法は、希望メニュー記入用紙に実施企画と簡単な費用分担を記入してください(「10.希望メニューについて(用紙の記入方法)」も参照)。出された希望メニュー記入用紙と、ヒアリング(必要に応じて個別)を勘案し、きんき環境館で選定します。

※ABのメニューに限っては、2009年度から2年間で実施のメニューも可とします。その場合、希望メニュー記入用紙には2年間の内容・費用等を記入してください。2年間で登録団体の中から相手を見つけ、Bを実施するというメニューでも構いません。この場合も、2010年度の登録期間に必要書類を提出いただくことになります。

※「登録団体・登録団体以外・きんき環境館」の3者以上で実施する場合、メニューはAとなります。「登録団体・登録団体・登録団体以外」の3者以上で実施する場合、メニューはBとなります。また、「登録団体・登録団体以外」の2者の場合、パートナーシップ団体のメニューに該当しません。

※Cのメニューについては、企画委員会への出席にかかる交通費をきんき環境館から支払います。パートナーシップ団体限定の企画の実施について、交通費などは相談の上支払います。@、Dのメニューについては、きんき環境館から費用の支払いの予定はありません。

※ABのメニューを希望したが、選定されなかった場合、@CDのメニューに希望を変更するか、2008年度の登録をしないということになります。

※特別な事由がなく、期間中に実践することができなかった場合、翌年度の登録ができないことがあります。

※登録団体かどうかに関わらず、メニュー以外でもきんき環境館の判断により、別途、協働事業を行うことがあります。


10.希望メニューについて(用紙の記入方法)

実施団体:
    メニュー実施に関連する団体名をすべて記載してください。

実施期間:
    ABのメニューの場合、1年間での実施か、2年間での実施か、いずれかに○をつけてください。

目的・経過など:
    Aの場合、新規企画であれば、なぜこれを新規企画する必要があるのか、継続企画の場合、きんき環境館などが参画することで、どんな意義があるのかを記載してください。Bの場合、なぜこれを新規企画する必要があるを記載してください。

実施内容:
    具体的な実施内容と分担を記載してください。特に、Aのメニューの場合、きんき環境館の役割案(分担案)を必ず記載してください。
    Cのメニューの場合、交流イベントの企画委員会への出席であるか、パートナーシップ団体の限定企画(体験イベント、集いなど)に協力であるかを記載してください。

費用分担:
    実施団体が何にどれだけの費用を使用するかについて、費用分担と合計金額(総額)を記載してください。なお、費用を、「きんき環境館の分担不要」や「きんき環境館の費用負担のみ」で実施する場合は、その旨も記載してください。

※記載内容は(案)で構いません。
※選出されても、他のメニュー実施との関係により、希望の費用を分担できない場合があります。

11.メニューA、Bの選定について

 メニューA、Bについては、以下の点を踏まえて、選定を行います。

企画力:内容が理解できるか(内容を理解できるように用紙への記入ができているか)

実行性:現実的な計画や役割分担などが記載されてあり、実施できそうであるか

有効性:環境保全に効果がある取り組みであるか(啓発だけにとどまっていないかなど)

協働性:きんき環境館が連携する意義があるか(←メニューA)、実施団体間で円滑に連携して取り組みが実施できるか(←メニューB)

継続性:来年以降も継続して発展的な取り組みを実施できそうか

補完性(対象):きんき環境館がこれまでにあまり取り組みを実施できていないジャンルであるか(企業・学生・他分野の取り組みなど)

補完性(地域):きんき環境館がこれまでにあまり取り組みを実施できていない地域であるか(遠隔地・府県を超える取り組みなど)


12.パートナーシップ団体の条件

パートナーシップ団体説明会に参加すること。(「6.パートナーシップ団体説明会」を参照)

「9.希望メニューについて」の中から、具体的に活動を行うこと。

「パートナーシップ団体の集い」に参加すること。(登録後、年2回程度)

「近畿の環境力データベース」に1件以上の活動を登録すること(すでに登録している団体は不要)。

パートナーシップ団体として行った内容について、終了後に所定の用紙(A4で1枚程度)に記入・提出すること。


13.パートナーシップ団体への提供

きんき環境館へ各方面から問合せがあった場合、パートナーシップ団体を中心に紹介しています。

また、数の限られた資料や物品などを優先的に提供することがあります。(過去の実績:環境省関連のパンフレットの送付、うちわの提供、行事の案内など)

きんき環境館のスペース利用をパートナーシップ団体に登録していない団体に先行して予約することができます。開催日の4ヶ月前から1週間前まで。(例えば、10月13日に予約したい場合、6月13日より。4ヶ月前が閉館日の場合は以降最初の開館日より。)

※スペース利用において、先行予約以外の条件はすべて一緒です。

14.環境BOXについて

パートナーシップ団体のうち、希望する団体には環境BOXを貸し出しします。月に1回以上の利用をすることが条件です。利用料金は無料です。最大24団体に貸し出しします。

なお、25団体以上から希望があった場合、@2008年度に環境BOXを有効的に利用していただいた団体、A新規希望団体、B2008年度に環境BOXを希望したが利用しなかった団体、の順位で貸し出しを行います。


15.きんき環境館ホームページで情報発信

きんき環境館ホームページに、パートナーシップ団体から投稿されたイベント情報などを掲載します。(きんき環境館との協働事業以外の取組みでも結構です。)


16.その他

暫定措置として、2008年度の登録団体は、2009年度の登録許可日まで、スペースの予約、環境BOXの利用は、登録期間中と同じ扱いとします。

 

【参考】パートナーシップ団体の登録について(2007年度)

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