■ 2007年11月23日(祝) シンポジウム 紀伊半島の野生生物PartY
※シンポジウム、エクスカーション(関連イベント)ともに参加者募集中です。
(チラシでは10月31日必着となっていますが、実際は開催日まで先着順に受け付けます)
タイトル
シンポジウム 紀伊半島の野生生物PartY
−紀伊半島に生息する、外来生物について考える−
内容
きんき環境館のパートナーシップ団体の1つである、(特活)やまと自然と虫の会が他団体とも連携し、下記の内容でシンポジウムを開催します。なお、このイベントには、きんき環境館も協力しています。
開催日時
2007年11月23日(祝) 13:00〜16:30
会場
ウエルネス・イン大和路
(桜井市山田299)
※近鉄・JR「桜井駅」南口より明日香方面行きバス、山田寺下車徒歩5分
参加費
無料(先着順)
プログラム
◆特別講演「里山の自然
田園の生態系を脅かす外来生物−特に外来昆虫に注目して−」
石井実さん(大阪府立大学生命環境科学科教授)
◆紀伊半島と野生生物に関わる報告
・「外来テントウムシ」 桜谷保之さん【奈良】
・「田辺市におけるアライグマの捕獲実績」 鈴木和男さん【和歌山】
・「田辺市新庄町に生息するアフリカツメガエル」 玉井済夫さん【和歌山】
・「オオクチバス・コクチバス」 中西尚文さん【三重】
・「動物園・水族館・昆虫館の現場から」 宮下実さん【天王寺動物園】
◆外来生物に関する法律の説明
近畿地方環境事務所野生生物課
◆パネルディスカッション
「紀伊半島の外来生物をどうとらえ、どうしていくのか」
備考
シンポジウム終了後、懇親会開催(希望者のみ、4,500円)
主催
紀伊半島野生動物研究会、橿原市昆虫館、奈良自然情報ネットワーク、和歌山県自然環境研究会、志摩半島野生動物研究会・三重自然誌の会、(特活)やまと自然と虫の会
後援
近畿地方環境事務所
協力
(特活)西日本自然史系博物館ネットワーク、きんき環境館、森と水の源流館
参加申込
氏名、住所、連絡先をご記入の上、郵送、FAXまたはE-mailにて申し込みください
申し込み・お問い合わせ
紀伊半島野生動物研究会事務局
住所:〒630−8301
奈良市高畑町 奈良教育大学自然環境研究センター前田研究室内
FAX:0742−27−9207 E-mail:inoue@nara-edu.ac.jp
関連イベント
◆11月23日(祝)〜25日(日)活動紹介展示(橿原市昆虫館)
→「外来生物」に関する展示、「紀伊半島の自然・いきもの」に関する活動や調査研究紹介展示など
→申し込み不要、参加費大人400円、学生300円、小人100円(入館料)
◆11月24日(土)エクスカーション(橿原市昆虫館と森と水の源流館見学)
→要申込、参加費1,700円(昼食代、入館料、保険代)
◆11月25日(日)ミニイベント(橿原市昆虫館)
→申し込み不要、参加費大人400円、学生300円、小人100円(入館料)
※関連イベントの申し込み、問い合わせもシンポジウムの申し込み先と同じ