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  未来へ続く地域づくりのために、
  「人と人のつながり」を支援するきんき環境館。

  私たちのまちを次世代へ引き継ぐためには、 地域の良さを見直し、地域の課題解決に向けて、 さまざまな人と人がつながり、互いを理解しながら、 対等な立場で協力する「パートナーシップ(協働)」が不可欠です。
  きんき環境館はこれまでのような縦割りの枠組みではない、 より多様な協働を意識しながら、 自発的に地域づくりに取り組んでいける「人」が育ち、 互いに学びあい、互いに活かしあっていくことが大切と考えています。
  きんき環境館は「環境保全活動・環境教育推進法(略称)」に基づき、 パートナーシップによる環境保全活動の促進を目的に 環境省が設置した近畿エリアの中間支援拠点として、 国と近畿をつなぎ、2府4県の行政、企業等の事業者、NGO/NPO、市民団体、 教育関係機関、専門家、地域の環境拠点施設など様々な主体と連携して、 パートナーシップを創出する場づくりや機会づくりを行っています。


きんき環境館のコンセプト

  「活発な市民環境力による内発的な環境保全活動を創出する場」

  きんき環境館は平成17年の設立以来、「活発な市民環境力による内発的な環境保全活動を創出する場」をコンセプトに、環境省近畿地方環境事務所と地域のNPO(特定非営利活動法人大阪府民環境会議)の協働で運営されています。そして、平成17〜19年度の第1期は『始めよう!協働を。ECO近畿をめざして』を、平成20〜22年度の第2期は『つながろう!深めよう!近畿の環境パートナーシップ』をテーマに、より多くの団体や市民の環境保全活動を創出する場づくりに取り組んできました。
  そして、平成22〜24年度の第3期は、『新たなステージへ 創りだそう協働を。近畿の環境パートナーシップ』をテーマに、新たなパートナーシップ(協働)のステージに向け、多様な協働の場づくり、機会づくりに取り組んでいきます。

第1期 平成17〜19年度
   『始めよう!協働を。ECO近畿をめざして』
第2期 平成20〜22年度
   『つながろう!深めよう!近畿の環境パートナーシップ』
第3期 平成23〜25年度
   『新たなステージへ 創りだそう協働を。近畿の環境パートナーシップ』

EPOとは

  全国をつなぐパートナーシップ、EPOのネットワーク。

  きんき環境館(近畿環境パートナーシップオフィス)は、パートナーシップ促進のため、環境省が全国8エリアに設置した地方環境パートナーシップオフィス(EPO)の1つであり、 全国のEPOともパートナーシップの関係を保ちながら、情報交換や協働を行っています。



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