多様な意見交換の場作り

令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体が発表されました!

更新日:2020年04月09日

令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全国から32団体が選定されました。

環境省報道発表はこちら

近畿からは以下の4団体が継続して取り組むことになりました。
※表記は団体名(主な活動地域)です。

・認定特定非営利活動法人 まちづくりネット東近江(滋賀県東近江市)
・亀岡市(京都府亀岡市)
・環境アニメイティッドやお(大阪府八尾市)
・公益財団法人 地球環境戦略研究機関(兵庫県北摂地域)

きんき環境館では、地域のエコシステム構築に向けて意見交換会等を通して支援させていただく予定です。

環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

事業型環境NPO

自ら行う事業により収益を上げ、活動資金を確保する環境NPO。持続可能な社会を実現するために、地域資産の活用・保全を通じて地域社会を活性化し、地域の社会変革をたらす事業型の環境NPOの活躍が期待さている。

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