多様な意見交換の場作り

ホワイトボードへの記録は、 ちょっとした配慮で計画書に変わる!?

更新日:2017年06月30日

きんき環境館が行う多様な意見交換会では、参加者の皆さんの意見を抽出してホワイトボードに
書き出すことが多いですが、その際、以下のように配慮して参加者の想いを可視化しています。

  • 地域資産の有無が見えてくる
  • 時間軸や難易度で整理した「進行スケジュール案」になっている
  • 生まれたアイデアに対し、関わり方(役割分担)が見えてくる

さらに、我々はこの進行前に、とある「おまじない」をかけて実施しています。
「おまじない」については、今年度の意見交換会でお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

<写真:意見交換会での皆さんの意見を、地域資源とスケジュールの視点で書き出し中>

(事業統括 上野)

環境教育等促進法

正式名称は「環境教育等による環境保全の取り組みの促進に関する法律」(平成23年6月改正)。環境行政への民間団体の参加と、多様な主体による協働を推進するための規定が多く盛り込まれている。

協働取組

国民、民間団体等、国又は地方公共団体がそれぞれ適切に役割分担しつつ、対等の立場において相互に協力して行う環境保全活動、環境保全の意欲の増進、環境教育その他の環境の保全に関する取組。

ESD

持続可能な開発のための教育(Education for Sustainable Development)。一人ひとりが、世界の人々や将来世代、また環境と関係性の中で生きていることを認識し、行動を変革するための教育。

事業型環境NPO

自ら行う事業により収益を上げ、活動資金を確保する環境NPO。持続可能な社会を実現するために、地域資産の活用・保全を通じて地域社会を活性化し、地域の社会変革をたらす事業型の環境NPOの活躍が期待さている。

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